月別アーカイブ / 2018年10月

 最近、街でよくみる光景。
バス停、駅、飲食店。ありますよね。

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 一緒の空間にいるから、一緒だ。
って感覚なんやろうけど、これ僕嫌なんです。
一緒にいる限りは その人と話したいんです。
ここにいない人と用事があるなら、その後 話せば良いと思うんです。
緊急なら その場を離れて電話すれば良いと思います。
「こないだ濱口さんと楽屋でラインしててアイツがこんなライン送ってきてさー。」
ってなるのかな?
わかるんです。
僕のネットへの使い方が不器用なのか
僕がさみしがり屋なのか

マネージャーが楽屋でこの状態になると、僕は急いでKindle立ち上げて
話しかけられても、面倒くさそうにします。
うん
さみしがり屋やね。

 大阪に帰ると、何かしらの外に出る。
今回は実家近くで

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 カマキリ見つけた。
我が家の女性陣はみんなキャーキャー触れなかったけど、
カマキリをこんなに近くで見ることもないので興味はあったみたい。
あと、
大阪城も行きました。
あの、たこ焼き屋サンはなかったけど。
あと、大阪に行くと、自販機を見せます。
見たことないジュースあるやろ?
って
「あ、何これ!」

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 見たことないところの水から、炭酸も缶ジュースも!

 ゲーム好きです。
ただ、今のゲームがどうも出来ない。
シリーズものは出来る。
ドラクエ、マリオ、バイオ など。
でも、流行りのやつ。
FPS視点のやつ。
「あれ、めっちゃおもろいっすよ!」
とか、ゲーム好きなので、情報は入ってくるので
手にはとるけど、購入しない。
ただの喰わず嫌いなのか、
あとから入るのもなー
ってプライドなのか。
そこで、思い出したのが、後輩の平井(アメリカザリガニ)と一緒に住んでた頃。
モンハンを平井はずーっとやってた。
後ろに先輩(僕)がおるのに、違うところに居る後輩と遊んでる。
終わる。
さー先輩(僕)と遊ぶか!
と思ったら、また別のゲーム。
今度はFPS視点のサバイバルゲームみたいなリアルなやつ。
テロリスト軍と政府軍。
服装は選べない頃なので、始まったらすぐゲームが始まる。
それをずーっと僕は見ている。
テロリスト軍に入った平井。
そのテロリストは何が目的なん?
「何が目的でしょうねー。」
政府軍に入った平井。
その政府軍は何を守ってるの?
「何でしょうねー。」
姫とかさらわれてないの?
「あ、それはないですね。エンディング画面もないですよ。」
何してんの?
「ゲームですよ。」
暴走してしまったロボット出て来おへんの?
「出ないですよ。テロリストですからね。」
亀踏んづけへんの?
「マリオじゃないんでね。」
ドラゴンは?
「出ないですよ。」
おもろいの?
「めちゃくちゃ面白いです。」


僕の考え方が古いのか
ゲームの中で現実では味わえない追体験をしたい。
やっぱり、さらわれた姫を助けに行きたい。
悪のボスを、ラスボスをやっつけたい。
あれ強いよなーって、そのソフトやってる人と話したい。
知らない人のハンドルネーム覚えといて、
あの人強いよなー
って言いづらい。みんなが知ってる人じゃないし、
ラスボスなら攻略本に書かれたりするやろう
ハンドルネームの人は攻略本に載らへん。
架空のキャラをやっつけたい。
で、エンディングが見たい。
で、街の人に祝福され
あー良かったなーって思いたい。
あのサバゲーのシステム作った人よりも、
激ムズゲームのキャラクターとか作って欲しい。
「あれ作ったの僕です。」
ってクリエイターと喋りたい。
あんたか!めっちゃやられてんぞ!
って、笑いたい。
なんであんなん作ったんですか? 
って聞きたいのになー。

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