月別アーカイブ / 2018年07月

 エレキトロニックスポーツの略。
テレビゲームで優勝者を決めたりする大会が世界で盛り上がってるそうで
日本もやっと参加するようになって開催されてるようです。
でも、土日やらにやるから掛け持ちしてるプレイヤーもいたり
勝ったら、あっちの大会に出るのに間に合わへん
とか。
その大会に向けて ぎゅーってやってる感じじゃなくてまだ祭り感があるのかなー

参加しないんですか?
ってよく言われますが
有野サンしません。
知らない人とゲームやるほど 社交的じゃないし、
知らない人に負かされるのを、みんなに見られるのも嫌。
ゲームなんか 部屋でひっそりと一人でじっくりやるもんですよ。
で、
上手くなって初めて友達と対戦。
それも超えて、人前で対戦。
自分が芸能の仕事してないって考えたら、考えられない大会です。
自分のことは誰も知らんねやから、負けても良いし、勝ったら尚良し。
ってのは分かるけど、やっぱり負けるのは恥ずかしい。
違う、感覚としては
嫌なのかな。

でも、それくらい間口が広くなったのは良い事。
有野課長しか勝てないようなソフトを、ゲームメイカーの人が作ってくれたら参加する。
はい、負けたくないんですよね。
なんで?
負けるのは上手くないから良い。でも、勝つまでやらせて欲しい。
そんな大会ないでしょ?

有野さん優勝するまで杯

作ろうかな。

 やってきてなかった番組もやるようになってきだしてる。
本番で、もしくは当日で大丈夫だろうと思うような番組でも
アンケートが来るようになった。
そのアンケート次第で内容?編集が変わるような言い方でくる。
1枚ではなく、数枚、項目でいうと(問10)以上来る。
そんなに聞くかね?
でも、制作が不安に思ってはるなら そうなんだろう と書く。
書ける範囲で ほぼ埋める。
無理に答えを書いてしまうと、当日行くと、案外それを話してほしい と言われる場合が多い。
だから、無理のない程度 で書く。
8割以上は埋める。
で、当日。
特にそれには触れられず、下手したら それ以外の質問をされ
「そんなのに似たこと、経験ございますか?」
ぐっとこらえて
ありますよ。
と答える。
「面白いですねー、それ、本番話してもらえますか?」
わかりましたー。
で、本番。
だいたい、時間がのびたりで そのくだりごとカットだ。
それでも、今日もアンケートを書く。
それがの求められてる仕事の仕方ならばそれに乗るしかない。
それが 
傭われタレント だ。
どこかで、こんなのがありました って愚痴って笑いに出来る日が来るまで溜め込む。

 親の年齢、知ってますか?
自分は46歳。
ありがたいことに毎年祝ってくれる職場に家族で、ケーキに乗ったろうそくで
改めて思います。
46歳か。
さて、親の年齢。
僕は西暦で覚えてません。
何年、何回思い返して、記憶しても 抜けてしまいます。
この歳で記憶ってのはもう無理なのかな。
僕は早産まれ、昭和47年2月25日。
父も早生まれでした。昭和17年3月12日。
30コ上。
30歳の時の三人目の子供。
覚えやすい。
で、母。
15年生まれ。
なので、32コ上。
32歳の時の子供。
僕は32歳で結婚したので、照らし合わせると 自分の遅さにゾッとする。
さておき。
自分の年齢に32歳を足すと母の年齢になる。
78歳。
何かの度にこんな感じに
父を思い出し、母にずらし、足す。
まー、親を思い出すからええねんけど、
昭和生まれやからこんな考え方なのかなー。
西暦育ちじゃないからかな。
西暦やと、
1972年生まれの僕から
30コ上の父、やから、30引く。
1942年から2個上の母を引く
1940年生まれ
え? 日本史に出てきそうな生まれやな
ってのを思ったり
を毎回する!
もう、毎回!
んで、40年生まれってのは頭に一つも入ってない!
子供は平成生まれなので、面倒なので、西暦で覚えてます。
年号は変わるけど、やっぱり、昭和生まれって響きは格好いい。
ということで、今年の母の誕生日、今年も家族みんなで電話しました。
いつもは"オカン"と呼んでますが、
「ママ〜、おめでと〜、愛してるよ〜。」
と言ってみました。46歳にして、初めて母をママと呼んでみました。
なんか、良かったです。
昭和生まれは金持ちしか"ママ"って読んでなかったから、背伸びした感じ。

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