月別アーカイブ / 2018年07月

  オフィシャルサポーターやのに、名刺配ったり招待券配ったり出来ひんのかな?
って思いつきで言うてみたら、、

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こんなに来た!
合計200人を招待しないと!
 #TGS2018 有野
で検索したら、オフィシャルサポーターの頑張りが検索できますよ!

 長女は学校だったので、次女を置いていくのもなー
ってことで、妻と三人でホラー映画鑑賞。
「間にはさんでくれたらいいよ。」
で、行くことに。
ゾンビや人がバサバサやられるホラーの類よりは 実話で勉強にもなりそうやし大丈夫か。
と、ウインチェスターについて少し調べて、映画が終わって答えれるようにしてから当日。
夫が作り上げた ウインチェスター社。
夫と娘を亡くしたことによって それらを引き継ぐはずが 家をどんどん増築し
24時間ずーっと建築をしている。
これはおかしい と、取締役会で話し合い、奥さんには悪いが正常な判断が出来ないから
と、心理学の先生に診てもらおうとやってきた先生が主人公。
おかしいのは誰なのか?いるのか?
なんで増築ばっかりするの?
っていうお話。
そんなに怖くないけど、予告編のトーンが怖い。
結果。
次女はたまに目を隠したり、耳を塞いだりもしてたけど、
「あそこは あーだったから こーなったんじゃない?」
何が怖いって音が一番怖くなかったか?
「うん。」
ホラーもジョーズも怖さは音だ。
ってのを教えれた夏。
帰って、"シックスセンス"観せてみよう。

 無人島に行くために隣の島にて一泊。

そんな事はした事ないのに、前日に島内を下見。この辺流木多いとか、この木とこの木でアレが出来るこれが出来る と初めてのスタッフに話す。宿に戻って、更に打ち合わせ。

新しいスタッフやから、やり方も全く変わるものなのか と言う疑問もなし。

時計を見ると まだ15時。

ご飯に行くにもまだ早いし、三日間の流れをどうするのかを更に話し合う。

僕は海に入るのか、イカダを作るには木が足りないとか、ホテルのロビー奥の畳の広間ではなしてると、フロントの人がやって来て、

「そろそろ4時半です。広間は共有部分ですので、荷物は部屋に入れられたほうが、、、。」

なんの話をしてるんやろう?

と思ってるより早く 制作スタッフ、技術スタッフは迅速に自分たちの荷物をエレベーターに運んでた。

扉が閉まると同時に ホテルの正面入り口から 笑い声が聞こえ出した。

近所で働いてた団体やろうか、みんな裸だ。

いや、正確には、オムツ見たいな腹巻を お尻あたりに巻いてる。

腹巻きに近いからだろうか、ちんこの先は出ている。

体型はヨボヨボのおじいさんっぽいのに、スコップを投げる速さ、

投げられたスコップを指で引っ掛けそのスコップで隣のおじさんを引っ叩く速度、

それを更に全部避けるおじいさん。スコップは避けたけど、背中を柱にぶつけて転ぶおじさん。

それを見て、ゲラゲラ笑う20人。

ジャれる動きが凄い早い。

「これ貰っていい?」

気がつくと僕の横に 腹巻みたいなこしまきをしたおじさんが僕を見上げる形で 僕の鞄を持ってる。

え?ダメですよ、僕の鞄です。

と、スタッフはみんなエレベーターで行ってしまったので、助けを求めようとフロントを見ると無人。

しょうがない、ちゃんと話そう。

と、横を見たら

無人。

ゲラゲラ笑う二十人の中に紛れ込んだみたい。

ちょっとおじさん、カバン返してください。

と、言おうと近寄ったら

ゲラゲラ笑うおじさん 全員が真っ赤な顔で怒ってる。

え?

日本語ではない言葉で怒ってる。

外国語でも聞いたことがない言葉だけど、怒ってるのは分かる。

よく見たら、

二十人のおじさん全員 爪長く尖ってる!
ゆっくりこっちに来てる。
やばい!やられる!
顔は避けないとアカンか。
明日からの無人島の撮影はどうなるねん!
なんでスタッフはホテルに二十人の妖怪が居るって言わへんねん!
って所で目が覚めた。

、、夢かいや。

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