月別アーカイブ / 2017年10月

"彼女サン"
って言葉がどうも嫌いです。
"彼女"
で良いと思います。
先輩に
「彼女何してはるんですか?」
別に失礼ではない言葉に感じる。
「彼女サン何してはるんですか?」
何やら気持ち悪い。
てことで考えてみた。
例えば。
先輩芸人>>>後輩芸人>>>先輩芸人の彼女
って年齢順で発生するウイルスや。
この先輩の彼女に対して、後輩が
「彼女サン」
と呼ぶ。その後輩が中堅くらいの後輩やと、その後輩は
(あ、この人がそう呼ぶなら僕もそう呼ばないと失礼だ)
となって、全員がその"カノジョサンウイルス"に感染する。
後輩からしたら、年下を "サン付け" するのは屈辱ではないのか?
その人か何も教わってもないし、ただ恋人 となっただけやのに。
僕が既婚やからなのかなー、と考える。後輩から、
「奥さん何してはるんですか?」
しっくりくる
「女将さん何してはるんですか?」
うん、大丈夫(親方ではないけど)。
「お母さん何してはるんですか?」
平気(実家のって感じになるけど)。

奥さんと彼女サンの違い?
自分と血縁関係かどうかが"サン"の違和感なのか。
もしかしたら、40代の芸人やからこういうしっくりこない感じがあるのかな?
僕が後輩に
「彼女何してんの?」
僕はどんな環境でも
「彼女サン何してるの?」
とは言わない。
僕より先輩(年上)の恋人(年下)にしても
「彼女何してはるんですか?」
と、その人へは敬語でしかないし、サンつけるのもおかしいから
「〇〇ちゃんは何してはるんですか?」
って、紹介されてたら名前で話すようになってる。すると、彼女も
「有野さんは」
と話しやすくなる。
"カノジョサンウイルス"は予防できる。

20代やと妻帯者ってのが少ないから気にはならへんかったけど、
40代にもなると、みんな結婚しだすので家族同士の食事も増える。
だからか、恋愛関係クラスの人との接しかたも最近では変わってきてて
"彼女サン"
ってのが発生しだしたから違和感があるのか。
その違和感てのが難しい。

となる。僕が
「後輩クンがね。」
なんて言わない。
「後輩がね」
って話し方で、
「こないだ後輩君の一人がね」
丁寧でもないし、違和感があって、ただ気持ち悪い。
なんか考えが散らかり出してるな。
"カノジョサンウイルス"
の予防はできるなら治療も出来るな。
方法は一つ。先輩が
「彼女サン?やめてえや、彼女でええよ。」
「〇〇か〇〇ちゃんでええよ」
って後輩に伝えるか かな。
あ!分かった!!なんでこんなん考えだしたか?
その"彼女サン"が後輩にタメ口になるのを30代の頃に見たことがあったからや!
「いや、この人の後輩やけど、コイツはあなたの後輩じゃないからな。」
で、後輩も 彼女サン側につかれて、えーってのがあった。
そうか
"カノジョサンウイルス"
の一番の患者はその彼女やな。
その人が、そう呼ばれた時にどうするか
やな。 



 http://415yoiko.jp/arino/2016/10/post-646.html

去年の10月2日にあげた日記です。



   ※骨折やら痛いのは苦手な方はこれから読まない方がいいです。
     レントゲンやらでます。
     自己責任でお願いします。






はい。骨折してから丸一年。
ラジオを骨折して休んで
プレート入れて休んで。
から1年です。
そもそもで言うと、僕、右の鎖骨(←音で聴くとややこしい言い方)も19歳の頃に折ってます。
それで、44歳にして、左の鎖骨もおりました。
さて、そんな1年前のレントゲンです。
ね。
ポッキリ。

IMG_6843.jpg

で、19歳で鎖骨骨折した時の話。
自然治癒かワイヤーを通すか聞かれました。
ワイヤー手術っていうのは、折れた骨を真っ直ぐに揃えて、硬いワイヤーを通して固定。カギ針方のワイヤーを通してもらいました。
治ってくると、身体は異物を押し出します。
カギ針の所の皮膚がパンパンに張ってきたので病院で抜いてもらいました。
それで完治。
2ヶ月ほどでした。

それから25年。
医学は進んでました。
「ワイヤー?あれは捻れる力には耐えられないし、今やる人いないですね、ほとんど。
有野さんの骨折はポッキリだからプレートの方がいいですよ。切るのが嫌だったら、自然療法で良いですけど、固定ベルトはしてる方が良いですね。でも、それだと動きに制限もあるし、腕は上げにくいですね。モデルさんだとそうする方も居るみたいですけど、すぐ仕事でしょ。プレートだったら、もう治ったものと同じでどんな動きもいけますよ。」
ほなプレートで。
来月は運動会もあるしな。
でも、このプレート、体が治ったものと勘違いするみたいで、骨のくっつきがなかなか遅かった。
半年たってもまだうっすらと線が入ってて。
たすき掛けの鞄も持てないし。
で、1年経っての先月。
「そろそろ抜きましょうか。」
の先生のGOサイン!
仕事場に行くとマネージャーとコソコソとスケジュールの話し合い。
「年末はダメですね。」
「年明けはバタバタしますね。」
「あ、来週 撮影なくなったからいけますよ。」
急やな。心の準備がやな。
病院もそんな急には無理やで。
で、候補日を3つもらって病院へ。
「そこは麻酔の先生がダメですね。」
「そこはもう埋まってますね。」
「あ、ココ良いですよ。」

来週やん!
てことで、今週手術でした。




IMG_6812.jpg
間違えないように書くそうです。
左に"左"って。
で、プレート取ってもらいました。
入ってる釘を抜くから
"抜釘手術"
っていうのかな。

ということで、
関係者、心配された方、すみませんでした。
有難うございました。
抜糸もないので、もう健康体です。

IMG_6828.jpg

さて、"リンカーン運動会"は
10月4日放送です。
今年も楽しかったです。

そして、パーソナルトレーニングは再開します。

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