月別アーカイブ / 2016年12月

IMG_5175.jpg
 やっぱり面白いなー。
でも久々すぎて、どこから手をつけるか。
まだ街をウロウロルーラやってる。
ルーラにマイレージつかへんかなー。

CzMpOJOUAAAXqlh.jpg
 ゲームセンターCX秋葉原スタンプラリー

ガスコインブログには

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というわけで、今年も恒例の発売イベントのお知らせです!

◆日時:2015年12月17日(土)10:00~17:00
◆場所:通運会館2F(千代田区外神田3-16-18)&秋葉原周辺


...ということで、
皆さんにはスタート地点である通運会館にて
参加用紙をもらって頂き、秋葉原を回遊、
各地区にいるスタッフから判子を集めてください!
今年も有野課長デザイン・スタッフ直筆メッセージ付の
オリジナルポストカードをプレゼントします!

ちなみに...昨年好評だった2周目の謎解き、今年もやります!
お時間に余裕のある方、謎解き好きな方は
是非2周目も挑戦してみてください~♪
今年の2周目はかなりオススメですよ!!!

まだお知らせが続きます、今年は盛り沢山です...!
ひとつめは「ニーナ・マツモト デザイン展」
ゲームセンターCX菅Pの絵本
「ゲームの中に入っちゃった」の画を描いてくれた
ニーナさんのデザイン展です!
スタート&ゴール地点でもある通運会館2Fにて
可愛いイラストをたくさん展示しています♪
こちらもお楽しみに!!

そして今年もオリジナルグッズの販売を行います!
新商品もありますのでぜひ物販にもお立ち寄りください~★

ひとまず本日のお知らせはここまで...
まだ続報がある予感...

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
との事。
続報はなんやろ?
末端の課長は聞かされてません。
ニーナのサイン会は楽しそうですね。
ラリー中断して、暖を取りに行くついでに行ってみては?
課長?今年もお花で参加です。

 今年もたくさん取材していただきました。
無人島、ゲーム関連、アイドル関連、父関連、諸々、、。
で、思うのがこのライターどっかで見た事あるなっていう機会がたまにあります。
有野サンは名前覚えるのは下手ですけど、顔は覚えてます。
だいたいそれは当たってます。
なので、気力のあるときは
 どっかで会いましたよね?
「はい!どこどこ誌で何やらのインタビューして頂きました!」
なんて凄い勢いで返事されます。
ん?この返事の仕方のインタビュー前にも受けた事あるな、と聞いてみると
「そうなんですよ、去年の同じ頃に同じ企画で同じこの誌面で。」
あ、こっちが悪そう映っちゃう。

で本題2点から結論へ。
①取材はだいたい1時間くらいです。文字数?面積?よって時間も短くなったり長なったりです。
ライターさんが録音して、気になる?載せる?使いどころ?わからないですが、ちょこちょこメモりながら、
本人がまとめてきた質問を投げてきます。
誌面担当編集も何やらメモります。
そこで起こるのが、質問の重複です。
「さっきの質問に似てるんですけど、」
だいたい同じ質問です。
何回食べても飽きないおかずは?
の後に
人生最後に食べたいおかずは?
みたいな感じです。
2016年以前の有野サンは
 そうですねー、、
と答えてましたが、
2017年からの有野サンは
 それは似てるから同じになりますよ
と答えるようにします。他の取材される人用にライターを育ててみようと思います。
たくさん取材をしてて思ったのは、雑談の多い取材の方が楽しいってことです。
取材なのは分かるんやけど、"プロフェッショナル〜仕事の流儀〜"みたいな一人称の語りより
やっぱり、喋り の方がやってて楽しくてやりやすいんです。これはもう好み。
取材対象の好みに合わせてもらいます。

質問される
 う〜〜ん、、と考えるより
質問される(何回食べても飽きないおかずは?)
 あなたはどんなんですか?
 「私はですねー」
 あー、それは美味しいですね。僕はねー
の方がスムーズです。

②もう一つ気になるのが写真です。
これはね、もう出来る編集出来ない編集がすぐわかります。
「指でコッチさしてるのください!いいですねー、笑顔のももらえますか?怒ってるのも、考えてるのも」
はいはい
「次は、逆をさしてください!いいですねー、笑顔のももらえますか?怒ってるのも、考えてるのも」
はい
「上さしてるのもください!いいですねー、笑顔のももらえますか?怒ってるのも、考えてるのも」
そして下のもください言われる。様々な顔面パターンで、その後、
「これ手に持ってやってもらえますか?」
手のが4パターン✖︎顔多数パターン
これが30分みっちり撮られる。
もう無理だな、とお願いをする
写真、反転さしていいですよ。
(えへへへ、またまた〜。お願いしますよ)
的な空気で続行。
20歳そこそこのグラビアの娘なら
は〜い!
やれるんやろうけど、こっちは44歳のおっさんだ。
ってことで結論。
担当編集は、最低限こういうレイアウトで記事はココ写真はココ、こういうカットを撮ります
と決めてたら4パターンもいらない。44歳のおっさんの何パターンも写真もいらない。
それが決まると、文字数はこのくらいなのでライターの質問はこれくらいなのでインタビュー時間はこれくらい!
と逆算できる。
我が儘ではなくて、良くしようという考えです。
取材される側に
「あそこの取材テンポよくて良い!」
と思ってもらって欲しい。
この我が儘、というか、育てるインタビュー
取材が2回目以降のライターや編集の居る現場限定で行います。

2017年の取材が楽しみです。

↑このページのトップへ