月別アーカイブ / 2015年08月

 メガ盛りみたいなもんかな?
大盛りの上で"超大盛り"みたいなん
じゃあ、
凄い泣きますよ!
って、そんなハードルの上げ方はないし
ドラえもんは泣く為に観に行くもんじゃないのになぁ。

メモリースティック 16ドラバイト
容量少なくても欲しいやん。

 春に大阪のTKOの番組で"吉木りさ"に会った。
アイドルの写真集の話になったので、
ずーっと気になってた事を話してみた。
「吉木りさがテレビに出るようになったのは僕のおかげやと思う。」
何を言いだしとんねん!
と、スタジオと本人からは総スカンです。
で、説明をしました。
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関東ローカルで設楽くんがやってた"さきっちょ"て番組で、
「次に来るアイドル誰ですか?」
となり、そこで吉木りさを勧めた。
僕が初めて吉木りさを見たのは、"キャンパスナイトフジ"で
話しの返しが早くて良いな
って第一印象。そこからちらほらグラビアで見てて、喋ってる所が見たいのになー
と、街のヲタクと同じ発想。
「どこが良いんですか?」
急な展開でスタジオには資料はないし、口頭での説明になる。そこで、
話のテンポがね、
なんて話すと吉木へのハードル上がるし、本番で緊張して悪かったら申し訳ないし
何より、女の子は急にキャラクターチェンジしたりするからね。って事で、
目鼻の位置が、クレオパトラと同じ黄金比やねん。
みたいな説明をしたと思う。
収録が終わって、マネージャーが楽屋に来て
「プロデューサーから、次回の収録で吉木りさをブッキング出来ました。って事です。」
うわ!怖いめちゃ仕事早いやん!
とは思ったけど、
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って話を抜粋して、TKOと吉木りさに話す。吉木は
「あ〜〜!確かに!その当時テレビの仕事ってほとんどなかったのに何で急にきたんだろうねって話してました!」
木下は、サブイボ(←鳥肌)たったそうで、
木本は
「そんな話、もっと言いふらしましょうよ!」
となった。
で、本題。
これは結果にコミットしたパターンです。
僕が話して、プロデューサーがオファーして、
それを僕に教えてくれて、
アイドルが仕事して結果を出して、現在に至る。

大事なのは、それを教えてくれたプロデューサーです。
そこがないと、僕は話す事が出来ません。
でも、僕の仕事柄、色んな所で聞かれます。
番組の打ち合わせで、そんな話をする番組でもないのに
「有野サンお勧めのアイドルって誰ですか?」
勿論、答えます。
で、その収録では全く聞かれず、仕事が終わります。
でも、しばらくすると、そこで話したアイドルが放送で座ってたりします。
雑誌の取材で、全く関係ない所から
「ところで、有野サンアイドル好きですよね?今のお勧めいますか?」
勿論、答えます。数週間後、そのアイドルがグラビアを飾ってたりします。
邪推しますね。
プロデューサークラスになると教えてくれるけど、
ディレクターや雑誌の担当クラスやと、
それを自分の手柄にしたいから、
「こんなアイドルがいて、次使いたいんですけど。」
有野サンを入れてしまうと、
「有野サンに聞いたんですけど、こんなアイドルがいて、次使いたいんですけど。」
結果をだすと、僕の手柄になります。
でも、有野サンを切ると、
その人の手柄になります。
どっちが得かと言うと、絶対有野サンを切る方が得です。
それは別に構わないんです。
僕にとって大事なのは、
そのアイドルがテレビに出て話してるのを見たい。
だけなのです。
それだけなので
「ところで、有野サンアイドル好きですよね?今のお勧めいますか?」
って聞かれた、◯◯って答えた!次回が楽しみ!
って言うのも違うでしょ。100パーセント採用されるわけでもないので。
でも、僕が話して、それが採用されてるのも事実なんです。
数?
覚えてないくらいです。

IMG_2027.jpg
 レンタカーを借りたら、一旦、東京を目的地にします。
うわー、遠い所に来たなー
って思います。
子供もこれによって、新幹線の凄さも分かります。

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