月別アーカイブ / 2015年07月

 宿泊先のホテルにて、
シャワーを浴びようと、洗面所へ。
灯りがないので、真っ暗。
洗面所の扉を開けっ放しで扉の裏を探す。
だいたい、入って直ぐにある筈のスイッチがない。
奥のトイレの横か?
ない。
鏡の横か?
ない。
洗面所を出る。
ベッド周りで、う〜〜〜ん、おかしい。
あ!
センサーか!
洗面所に入って、腕をブンブン振る。ルンバのブラシみたいに振る。
灯りはつかない。
洗面所を出る。
灯りナシでいこう!
一旦、暗い中服を着たままシャワーの前に。
アカン!くらい!
洗っても濯げてるかがわからん!
しょうがない!
マネージャーに電話。
アホみたいな質問を告げる。
スイッチがないねんけど、どこやろ?
「入り口じゃないですか?あら、ないですね。」
と、フロントに電話をして聞いてくれる、
と、部屋で待つ。
そうなのだ。
これこそが、僕の海外が嫌いな理由なのだ。
風呂のスイッチがない。
英語で伝えられへん。
「マイルーム!バスルーム!スイッチNOなの!NOポチッとネ!」
は〜?
である。
現地の働いてる人からしたらスタンダードな事なので
イレギュラーな事を知ってたら、
バスルームとスイッチで分かってくれるやろう。
でも、これは当たり前の事やと思うので、伝わらへん。
で、
聞いてくれたマネージャーが部屋に来る。
で、
「コレですね。」
それは分からんわ!のスイッチがコレ。


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カードキーを挿したボックスのコレ、
海外って怖い!

 僕は飲み始めたら、こう置きます。

IMG_1807 (5).jpg
分かるかなー。
ソーサーに置く度にカチャカチャ言うのん嫌なんです。
NOシュガー、NOミルクなのでスプーンも要りません。
もっというと、
アイスの場合、
やはり、NOシュガー、NOミルクなので
ストローが要りません。
ストローは挿さってたら抜きます。
後で挿すパターンなら、
ストローは返します。
これらを覚えてもらえたら、
行きつけ
って呼べる店になります。

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