月別アーカイブ / 2014年09月

IMG_5611.JPG
 面白かった。
飲食店に入ると、
店員サンの服装や動きや厨房が気になるようになった。
後半は漫画らしくなってってたなー。
もっと、裏の感じが読んでたかった。

IMG_5666.JPG

 2008年モデル。
仕事用で新幹線でも宿題が出来るように買った。
USBが1個しか付いてない。
でも、なんじゃかんじゃでずーっと使ってる。
でも、最近充電が空になるからか、
起動するたびに
時計は2001年になってる。
で、
「アップロードして下さい。」
と、言われる。
「でも、時間ちゃんと合わせないと変な事になりまっせ。」
的な文もでる。
ちゃんと戻して、アップする。
同意もする。
「アップロード中。」
そのあと、
「再起動しますか?」」
ま、するわな。怖いし。
「インストール中。」
これやってる間に大阪に着いてしまう。
で、楽屋でインストールの続きをやる。
ちちんぷいぷいの本番。
終わる頃には
「インストール完了。」
これを毎月やってる。
もう、新しいのに変えたい。
モウ!

IMG_5671.jpg
 吉田聡先生の本。
中学の頃、誰も読んでなかった少年キングに載ってる"湘南爆走族"を
同級生の濱口から教わり読みはじめて、"荒くれナイト"やら不良モノが多いかと言うと
そうじゃない。
"ちょっとヨロシク!"みたいに、学園部活モノやら
お父さんモノ、鬼モノ、色々描いてる。
ギャグパートが面白いから好きやったのが、友情で友達の良さ
恋愛のフワッと感の憧れみたいなんを
教わった漫画。
なかでも、ちょくちょく読み返すのに、
"純ブライド"がある。
元不良が真面目な同級生と再会し、その娘の為に真面目に働こう
とするも、不良の気質が抜けず職場で揉めたり、でも同棲してるし、この2人どうなる?
って、何回読み返しても
自分に恋人が居なかったら、こんな付き合いしたいなぁ
恋人が居たら
コイツのココは直すべきやな
所帯もったら、
娘の恋人がコイツやったら
ってどんどん受け取り方が変わって良い。
そんな吉田先生が自分のデビューまでをフィクション風に描いてはる。
漫画家って華やかなのばっかりでもないし、
少年キングから始めるんはこんな事があったのかっぽい、フィクション風やからね。
読んでてぐーっとなる。
これまた若手の頃から読んでたら、また受け取り方が変わってた漫画やろうなぁ。
それが完結してた。
知らんかった。
一気に読んだら
やっぱり面白かった。
オマケでデビュー作を載せてたりするのも、
へー!!
って思えて面白い。

↑このページのトップへ