月別アーカイブ / 2014年05月

 面白かった。
得意なモノが違う手品師4人が組んで
お客さん使って銀行強盗したり
悪いヤツが儲けた金を奪ったり
警察も裏の世界の人間も
その4人(何故4人かも色々ある)を捕まえようと躍起になって
捕まるか?逃げ切るか?
最後はどうなる!
と、
観ててスカッとした。

調べたら"デビットカッパーフィールド"が協力してた。
マジック部分もすげかった。

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 面白かった。
今風にいうと、シングルファーザーである俊美くんが息子の為に
高校3年間休まず弁当を作った軌跡の一冊。
僕は料理を作るけど、お弁当ってなったら数える位しか作った事ない。
作って皿に奇麗に盛るのは出来るけど、
お弁当って箱に、彩りを考え、栄養、量、保存、予算、それに朝から作るという
労働調理時間も考えないといけない。3年間飽きないように作ってはった。
461個全ては紹介されてないけど、
あるのが分かる時系列で進む話で、
何故、お弁当を作る事になったのか、
毎日のお弁当とその説明が短い文で優しく紹介されてる。
でも、
凝り性の俊美くんらしく、
揃えてる道具(近所で買ったモノから遠くで買って来たモノまで)も紹介されてて、
男性でも作れるようにやり易く作り方も紹介されてて、
弁当男子にも有り難い一冊。
多感な時期を迎える息子との接し方の話もあって面白い。
読み進めて行くうちに時系列なので、
三年生になって、えー卒業近いー
ってなってくのも面白かった。
そういや、俊美くんの息子と会ったのは、彼がまだ中学生。
「息子の  がファンなんだよー。」
と俊美くん聞いてライヴを観に行って、
楽屋にぷらぷら遊びに行ったら、俊美くん
「あ!有野くん!  !有野くんだぞ!」
と、息子を紹介してくれた。
「あ、課長!」
って、少し話してたあの息子かー。
と、よその子供やけど面白かった。
ミュージシャンってプライベート隠してなんぼなのかなー
って思ってたけど、
こういう風に明かすから、ツアーも楽しそうで
よく毎日作らはったなー
と関心。
料理が得意とまでは行かない親父が
息子との約束を守りきった物語で
こういう家庭って他にもあるんやろうなぁと、
エピソードで話されるサプライズっていうのが"幸せ!"みたいになされるけど、
日常で行われる事のボディーブローのが幸せと気付かされた。


 晩ご飯。
我が家はテレビはつけません。
僕が話をしたいからです。
「コレ美味しいねぇ。」
「学校で何習ったの?」
「ママこれきにいった。」
とか、テレビの情報はナシで良いので
家族の情報が欲しいのです。
他に、早く食べる
っていうのもあります。
子供は食べてるのに動いてる映像が流れてるとどうしてもそれを見て
箸が進みません。
なので、消すって意味もあります。
それでも、
お話が楽しくて、箸が進まない場合もあります。
でも、
1時間くらい食べてる時もあるので、
20時には食べ終わってお風呂
21時就寝 のゴールデンパターン
が我が家にはあるので
1930をまわると、食べるのを急かします。
「次女チャンそろそろ食べようか。」
「あ〜(口開ける)たべてる!」
「そうか。ゴメンね。」
「でね、パパわくわくぼっくすをつくるのに、はこがいるからぁ。」
「それは聞いたよ、お風呂入ってる間に用意しておく。」
「えー!パパいっしょにはいってくれないの?」
「良いよ、入ろうか。」
「やったー!おふろにね、せんすいかんのヤツやった?」
「あ〜やったよ、でも、次女チャン、そろそろ食べようか?」
「もー、わかってる!わくわくぼっくすのはこは?」
「ん?まだ用意してないよ。」
「パパのからだあらうやつ、きのうおねえちゃんつかってたよ。」
「良いよ。そんな事より次女チャン」
「もー!わかってる!」
「じゃあ早く食べてお風呂入ろうよ。」
「でも、いまはなさないと わすれちゃうの!」

、、、堪りません。でも、
「じゃあ、お風呂で聞くよ。お姉ちゃんと先入ってて良い?」
「だめー!!」
堪りません!
でも、心を鬼にして、急かします。
それでも、全部食べ終えて
急いでお風呂に入って、
父が急いで洗って、
「ほら!パパこのせんすいかん まわるんだよ、しってた?」
「知ってたよ。パパこうやって遊んでたよ。」
「うわー!なみだぁ!パパすごいねぇ。」
鬼が笑っちゃいます。
そして、
「10数えたら上がってくださいー。」
「えーパパもうあがるの?」
父である鬼は長く一緒に入ってしまうと
鬼でも一緒に遊んでしまいます。
すると、
「いつまで入ってるの!もう9時!」
と、鬼嫁がやってきます。
家に鬼は一体で良いのです。

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