月別アーカイブ / 2014年03月

  天野君が結婚した。
大阪の仕事がラジオ1本になり、
東京にすむようになったのが23歳の頃。
後輩からは早いペースで"エリート芸人"とういうカテゴリーに入れてもらってるみたい。
コチラとしては仕事がなくて泣く泣く上京したのに。
当時はまだまだ
「大阪の芸人がなにしに来るんだよ!」
的雰囲気。
「東京の芸人になんか負けるかいや!」
って縄張り争いみたいなものなのか、があった。
当時の僕はというと、勿論ガッツもないので、
(仲良くやればええのに)

色々あって、
マセキ芸能社の何周年かの記念イベントでお呼ばれして、
楽屋で
ドラえもんの劇場版の漫画
"映画ストーリー"てヤツの鉄人兵団か、雲の王国を読んでたら
天野君が声をかけてくれた。
で、打ち上げも終わって帰る。
どうも気になって、気になって、
そこから、確か20の頃にラジオで一緒やった"奥山佳恵"に電話して
「天野君と友達になりたいから電話番号教えて。」
って聞いて教えてもらったと思う。
「絶対合うと思う!」
って言われた気がする。

東京で出来た初めての友達。
芸人仲間って感覚より、友達。
芸事の話より、好きな漫画アニメ女子。
中学生が話す話題ばっかり。
2人ともお酒を飲まなかったので、
だらだらしてるだけ。
天野君ちに行く為に原付"モンキー"を買って毎晩行ってた。
20分くらいかけて。

それから、ウリナリやらで、もっと仲良くなる。
そこから、キャイ〜ン、千秋、出川サンと遊ぶようになった。
そんな天野君が結婚!
嬉しくってしょうがない。
コッチは結婚して家族で天野君家に行ったりもしてたので、
もっと頻繁に行こうと思う。
そんな、ある日。
散髪に行った。
"はんにゃ川島君"が僕が終わった頃に来た。
「天野君結婚したなー、知ってた?」
「いや〜知らなかったです、でも、良かったですね。」
(ん!!)
「川島と俺の良かったですねの度合いが一緒と思うなよ!
 俺のが何倍も良かったな!って思ってんねんからな!!」
と話した後の写真がコチラ。


kwasima.JPG

天野く〜ん
って入れようとしたら
天野食うん
ってなったので、思い出した。


amano.JPG

岩下の新生姜入りキムチのように
深みのある辛いけど甘みも旨味もしっかりある家庭を築くんやろうね。


 まだ、やっております。
誌面は一通り終わって、発売中のモノだけかな。
でも、ネットが最後にやってきました!

コチラ!
"おとなもおもちゃ"で御馴染み"音泉"にて

http://www.onsen.ag

3月のナビゲーターをやらせてもらってますよ。
"まんとら"で知り合って、なんじゃかんじゃで連絡する"やまけん"
"声優学会"で再会して、
http://www.seiyu-gakkai.com

"おとなもおもちゃ"でまた再会。
一回くらいは呑みに行かないと。
でも、やまけんが行くのんって夜中で、2丁目が多いしなー。
やまけんが結婚したら、すげー頑張ろう!
は!無理か!!
ガ━━∑(´・ω・|||)━━ン

で、宣伝でコチラにもお邪魔さしてもろた。
隔週水曜更新です。

白井・今井のRADIO ν WING


アサミンゴスが声優サンで久しぶりにお話の出来る人で楽しかったです。
80年代の話も沢山できた。
知識も豊富な女性。
ただ、ホームページやらで見るアサミンゴスに会ってみたかった(内緒)。
シライムは「緊張する!」
っていうたまんま緊張で終わった。
見えへんのに、作業着着ています。

ただ、ラジオでは分からないくらいの目線で
(ここシライム行って!)
ってアサミンゴスが殺気だった目線を送ってたのが面白かった。

色んな所で取材で話して記事になってるモノが
音声で聞ける
って感じに話しております。
ただアサミンゴスの諺の出るカンフーゲームが何かが分かりません。

3月にはゲーム出るのでまた行きたいなぁ。

告知で色んな所にお邪魔するんやから、
「終わりました!ありがとう!!」
って言うのも行かしてもろてええんちゃうかな。

頼むでやまけん。




朝日新聞サンにて、よゐこサンの連載です。

http://www.asahi.com/articles/ASG2G3H17G2GPTFC00N.html

これは楽しい仕事です。
暇があれば投稿して下さい。
次週分を書きましたが、文はあの事に触れています。
よければ手に取って読んで下さい。

↑このページのトップへ