月別アーカイブ / 2012年04月

昨日。
明け方4時に寝て、朝7時発の新幹線でロケ地へ、
バスも合わせて6時間の移動。計12時間の移動のある仕事。
現場は楽しかったんやけど、
移動疲れで帰って、家で家族で晩ご飯食べて、お土産食べて
お風呂入って、次女と寝室に入って、長女を待つ間に
次女がうとうと。
で、今日は絵本なしで早く寝るか。
と決めた。
で、髪を乾かしてもらった長女が寝室へ。
「パパおきて」
無視。
トントン「パパおきて」
次女がむくりと起きる。
父、寝たふり。
ベットに上がる長女。
僕の体を揺すって起こしにかかる長女。
「パーパ、きたよ。おーきーて」
くパ。
「うふふふ。パーパ、おきて」
くパ。
「うふふふふふ」
長女が僕の唇をめくって音を出して遊びだした。
「次女ちゃんにもやらせて」
くパ。
「ぐふふふふふふ」
くパ。くパ。
2人「おもしろいねぇ」
「パーパ、おーきーてよー」
目的を忘れてない長女。
「ババーおぎでー」
耳元で言い出した。
コレで何回か笑って起きた事がある。
今日は我慢。
すると、次女が自信まんまんで、
「ぱぱは いっぱいねむいちゅもりだなっ!」

意味が分からず笑ってしまった。
「はい、ぱぱわらったからおしまいだよ。」
我が家のルール。
どんだけ怒ってても、泣いてても、笑ったらおしまい。
みんなの輪に戻る事。
「まえはわたしのえほんだったから、きょうはおねえちゃんのでいいよ。」
「ありがと」
仲の良い姉妹。次女が我慢をしてるから
父も2人分読んであげたいのも我慢。
新学期が始まるまでに、朝方にもって行かないといけない。
明日、起きたら読んであげよう。


NHKの学生向けバラエティ生放送。

本番前に、後ろに座る中高生らの紹介を、
局アナである、高市さんに紹介して頂く。
同い年と聞いてビックリ。
「あそこが高校生になる子たちです。」
やら、
「あそこは大学生」
など、一通り紹介されて、
(若いなあ。声が1個高いわ)
なんて事を思ってると、
1人の女子が
「私、よゐこサンと、昔一緒にお仕事さして頂いてたんですが、憶えてますか?」

「えーーー!」
である。
「何の?」
質問返し!
クイズは苦手なのだ。
「よゐこのキッズパラダイスっていう、、、」
あ!今もやってる。
ちうか、日曜日に収録してたばっかりや。
と思いながらも、
「何年くらい前?」
「随分前です。初期の頃です。」
ん〜。
「6年生で卒業したん?」
「そうです。そうです。」
よっぽどの事がないかぎり、6年生までやってもろてる。
ついこの間も、
崖の上のポニョのポニョ役であった、
“ならゆりあ”ちゃんがろ6年生で卒業したばかりだ。
ゆりあちゃんは1年生からやってた。
http://narayuria.blog104.fc2.com/
小学生の頃からブログやってたとは!
“よゐこ”で検索してみたら、結構書いてくれてた。
毎回楽しみにしてたんやな。感謝。


「お寺で収録してた頃かな?」
何回かそんな回があった。
「違います。ほんと初期です!」
初期が解らへん。
小学館で収録してた頃か。
は!
「ポカリ飲んでた頃かな?」
「??なんですか?」

「えーっと、スポンサーがついてて、間に告知みたいなんしてて。最初の頃って」
「あ、それです」

今度、お呼ばれしたら、
何のコーナーやってたか?
出演者は誰がいたか?
どこで収録してたか?
これらを聞いて思い出したいと思います。

帰って、“よゐこのキッズパラダイス”調べて、ホームページみたら、
http://www.kids-station.com/program/program.177.html
何もわからへん。

ググっても解らんし、
ウィキっても解らへん。
ウィキペディアもっと頑張れよ。



その、話しかけてくれた
よゐこサン長い事やってまんな
と、改めさしてくれたのが
コチラ、斎藤亜美チャン。



http://ameblo.jp/saito-ami/

ん〜、思い出したい!!
もっと話したら出てくる筈やのに。
は!ココで調べたら、、、、、
あった!!
http://ameblo.jp/saito-ami/entry-11191923573.html

憶えてる!!きっぱら一年目やったんちゃうかな?
1年目が別のキャラクターで、
馬軍団は子供祭り2年目やわ。
亜美ちゃん思い出したわ。
この楽屋にもインタビューに来てくれてたな。
ランニングみたいなんが多い娘やったかな。
クロちゃんに全然笑ってなかったのが面白かった娘や。
成長したな!!

あー、スッキリした。



業務追伸
仕事してた女性スタッフである
ボムの旧担当“オッシー”と、よゐこ部AP“みゆきサン”に
出産祝い贈りました。
貰って下さい。

帰宅したら、すぐに一日の報告がはじまる。
姉妹そろっての同時放送。
ステレオ放送でお送りしてくれる。
勿論、同時通訳かのような放送。
でも、両方日本語。
凄く聞き取り辛い。
でも、楽しそうに話してくれるので、そうは言えない。
なので、
「ちょっと待って。同時に話されてもお父さん耳 2個しかないから同時には聞けない。」
あれ?おかしい??
聞けそうやん。
てなるから、言わずに言い換える。
「お父さん、1人しかいないのに2人でいっぺんに話されても解らない。」
姉妹そろって、
「あ、そうか。パパごめんなさあい。」
と謝る。
で、
またすぐ、2人で同時放送がはじまる。
これでだいたい10分くらい過ぎる。
「どっちかから話してもらって良いかな?」
と、父が聞く。
「わたしからでいい?」
と聞く長女。お姉さんになったなあ。
次女が答える。
「おねえちゃん、わたしからでいい?」
  質問返し! 〜そのまま編〜
これが、3ターン続く。

しょうがないので、父がジャッジ。
「次女ちゃん、昨日は次女ちゃんのお話たくさん教えてもらって、おねえちゃんに我慢して貰ってたから、
今日は、おねえちゃんからで良いかな?」
次女「えー、うんいいよ。」

最初に「えー」って嫌がる意味が解らん。
で、長女に聞く。
長女「きょうね、パパにねおてがみかいたの。
   で、いちまいめに(パパだいすきよ)
   ってかいてー。」

と、長女が手紙を書いてくれたらしく、それが一言づつの
4枚に渡ったらしく、その全ての説明が終わった所で、
次女が口を開いた。

「おねえちゃん、ぱぱに かわいいっておもわれたくて
 おてがみかいたんだよ。」


そんな言い方しなくても!

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