月別アーカイブ / 2012年04月

今日は仕事はお休み。
朝からどこかに行こうと思っても、
長女も次女も新学期が始まってる。
子供は小学校や、幼稚園なので終わるまで遊べず。

昨日から長女が靴を履くと足が痛いと言い出したらしく、
「でも、あしたとかにかってくれるんならいいよ。」
と言って学校に行ったそうだ。
靴を触ってみたらつま先がぎうぎうで
踵もぎうぎうやったので、
早速、買いに行く事に。

大人用では中々見ない
地べたに置いて足の長さを計る
身長を計るヤツみたいなのに足をのせる。
ちょうど17センチ。
これは爪先に当たってゆとりがなく走ると痛いそうだ。
17、5センチで良いのだが、セコい僕は
で、18センチを履かせる。
歩かせる。
「カパカパする?」
と聞くと、
「うん。なんかぬげちゃいそう」
想定内なので、中敷を借りて詰めてもらい、ベルトをキツメに締めてみる。
これで、カパカパ感を無くす。
「カパカパどうや?」
「カパカパなくなった」
これで、カパカパって感覚の言葉も憶えたやろう。
なので、18センチにした。

秋に買ったばかりの靴なのに。
凄い成長率!
しかも、履き易いマジックテープのにしてたのに
「パッチンのがいいな!」
て事でベルトがハメボタンのに買い替え。
アレ出来るようになったんや。
「ぱっちんしてぇ。」
ていつも頼まれてたのに。

で、
「痛いのもなんやから、新しいのん履いて帰ります。箱も捨てて下さい。」
と、我がままを言う。
それと、古い靴は次女に履いてもらおう
でも、長女の名前がデカデカ書いてあるから嫌がるかなぁ
と、お会計をしてる間に考えてると、

妻が靴買って来ていいかな?
との事。
ええよ。ほな、子供とどっかで遊んでるわ
と話してると、長女が
「え!!ママあし きついの!?」
妻が
「ううん、きつくないよちょうど。」
「じゃあ、かわなくていいじゃん!!」


ナイス!長女!!
ごもっとも!!
あるなら要らないという
そのセコさ父ゆずり!
考え方も大きくなってきてる。


2012年4月15日。
今日は“よゐこの日”です。
特に、何も考えた事もないけど、考えてみました。

4月15日、よゐこの日。
いい夫婦の日みたいに、ベスト良い子供の発表がある。
最近の子役ブームならそれ狙いの子役も出て来そう。
でも、ベスト子役みたいで選ばれるのもなんか嫌らしいか。

我が子に、良い子である事を促す。
それを親が認めて初めて、子供の日にどこか連れてって貰える。
でも、それをするには環境が変わりすぎる1学期である今では過酷過ぎるか。

よゐこの事を考える。
意味が分からないか。
却下。

でも、誰かウィキペデイアに
4月15日はよゐこの日
って書いてくれへんかなあ。

え?
自分で書けば?
って?
それは気分的に恥ずかしいやん。
男性アイドルに
アイドルになったきっかけを聞かれて、
自分でなりたい!
って思ってたとしても、
ポストに出したのだけをやってもらってたとしても、
「姉が出したんです。」
って言いたい。
あくまで、“他薦”であるのを言いたい感じ。

ん〜、邪なじぶんに気付く日であった。

追伸
“良い子”って変換をいくつかしてたら、
“よゐこ”って出なくなりました。
どうしたら良いんやろ?
教えてジョブズ!




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