月別アーカイブ / 2012年04月

気が付いたら、長女は小学校にはいっている。

いつの間にか、ミルクを卒業。
夏には短丈の肌着を沢山買ったりした。
期待だらけで、テープタイプのオムツからパンツタイプのオムツへ。
知らない間に、そのオムツも卒業。
これはなかなか取れないと思ってたのに、夜用オムツも卒業。
箱で買ってたオムツもまとめ買いしてたミルクも
気が付いたら買いに行ってない。
Aタイプのベビーカーも乗ってない。
あんなに行ってたのに、
気が付いたら、
半年も行ってない“アカチャンホンポ”

ポイントも随分稼いだし、随分使ったし。
出産前からやから6年は通ってたやろう。
行ってないからって、
「最近どうですか?」
ってのが来る訳でもない“アカチャンホンポ”。

用事があるならどうぞ。
って感じでいつも待っているんやろう“アカチャンホンポ”。

後輩やスタッフに赤ちゃんが出来たら買いに行く“アカチャンホンポ”。
カートに乗ってた子供がそのカートを押したがるようになって、
2人ともが押したがるようになって、
補助で付いてた長女が、次女も大きくなり、
順番に押すようになった。

買い物が終わったら、店内にもあるのに
駐車場の手前の販売機でマミーを買って
車に乗って娘は飲みながら帰っていた。
それが次女が産まれ育ち、2本買うようになって。
数字が読めないので押しボタンも押せなかったのに、
自分でお金を入れて、2桁の数字も自分で押すようになった“アカチャンホンポ”。

“赤ちゃん本舗”やと思ってたのに、
調べてみたら、以外にもカタカナ表記の
“アカチャンホンポ”やった。
今まで知らなかってゴメンナサイ“アカチャンホンポ”

気が付いたら卒業してました
有り難うアカチャンホンポ。

保険のプランナーという人と話す機会があったので
色んな事を聞いた
保険というのはみんな入った時点で満足してる場合が多く、
怪我や病気になって初めて、「確か入ってたで。どうやったかな?」
てなる場合が多いそう。
確かに!



保険屋サンではなく生命保険のプランナー。
一応保険屋サンに所属はしているけど、
世の中の保険に目を通しており、
年齢や家族、健康状態によって
顧客に適した保険を探してくるのが仕事だそう。

で、病院に対して欲しい書類やらを教えてくれて、書いて欲しい症状やらを教えてくれ保険屋サンからなるべく多く保険料を払ってもらえるようにしてくれるのが仕事

で、教えてもらった事。
保険は若ければ若いうちに“終身保険”に入るのが得。
僕が入ってた保険は掛け捨てで5年周期で更新するタイプだったらしく、
更新の度に保険料が“倍”になっていく。
そういえば、20代の頃に入ってた保険料より随分上がってた。
って事で、
子供の保険は早いうちに終身に入るほうが得との事。
入る時にオプションは各々相談して入る。
学資保険が良いもんやろうと思ってたけど、
満期が20代で来るので、そこから入り直すより、子供が小さいうちに
終身に入ってる方が、20代で終身に入るより安いそうだ。

で、1番ビックリしたのが癌保険。
勿論、僕も入ってるが、
癌が発見され、入院すると、お見舞金?的なお金が支払われる。
でも、それは1回だけで、再発に関してはもう落ちない
との事。
新しく発見された癌なのか、再発、転移した癌なのかの線引きが難しいから落ちないそうや。

で、
気になったので帰って調べてみた。
メーカーにもよるが、再発でも保証はされてた!
あれ??
聞いた話と違う。
まあ、勉強になったからええけど。

初対面の人の話はその場では、
「へー!マジっすか!?」
と言って聞き、
帰って調べて、次の日にメーカーに問い合わせる
のがお勧めです。


“値切る”
これは僕が好きな言葉です。

大事なのは行きつけをつくる
って事やと思います。
そうなると、その店で何をどれくらいこの店で使ってるかも分かるでしょう。
「あの扇風機ってどうなんですか?」
と聞けるくらい
店員サンとお喋りできる位仲良くなる。

芸能人パワーでしょ。
って言われるかも知れませんが、
東京に来たての頃からそうしてる。
23歳くらいかな?
一人暮らしを初めてするので何もない。
「テレビ、ビデオ、洗濯機、乾燥機。こんだけ欲しいんですけど、なんぼ安くなりますかね?」
と、何円のモノを買うかも決めてないのに言いだした。
で、テレビはコレ、ビデオはコレと決めていって、
全部決めた後、
「お値段コレ位で、、、」
と、店員サンが言い出した所から交渉が始まります。
1個目の値段からどれくらい安くなるか。
手口を紹介します。
4個の値段の端数は切ってもろてる。
でも、1000の位は切れてない。
コレを切る為に交渉する。
「テレビ台も買います。そしたら、コレ何円になりますか?」
値段を聞いた上で、
「ほな、テレビの端数切れないですか?」
何て感じの交渉です。

最近では、“LED電球”も値引きしてもらいました。
あれ、まだ高いです。
1個、2000円台くらい。
勿論、1個を値切るなんて出来ないですよ。
「コチラ、セール品でお安くなってますので、、、、。」
と言われてる、すでにお買い得な一品。
「ほな、10個買います。そしたら、何円になりますかね?」
で、安くなる。
100の位の端数切ってもらうくらいですけど。
買うときは、1個買いに行くんじゃなくて、
何個も買う。
そしたら、値切れる。





「すでに、ご奉仕品でして、、、」
って言われ交渉無理そうな感じなら、
「じゃあ、コレつける所コンセントから遠いんですけど、たこ足回線オマケしてもらえないですかね?」
と、ケーブル等を付けてもらう。
テレビやと、だいたい付けてくれはる。
サービス的な扱いなんかも。
カメラ買ったら、液晶画面保護シートとかね。
細かいのを付けてもらう。
今日は、78622円の掃除機を買いました。
ナンヤカンヤで、60000円ポッキリにしました。

“値切れた”
僕が一番好きな言葉です。

交渉するのは恥ずかしい

って人は、家電で言うと、1個古い機種を狙う。
1個古い機種の最高グレードは
最新機種のグレードが3番目くらいの値段で買えると思います。
値切られへんっぽかったら、僕はそうしたりもします。


蛇足

これは関西人特有っていうのでもないと思います。
僕は服屋サンでも言います。
さすがに飲食店では値切らないでしょ?
と思うでしょ。
酷い時にはキャバクラに入店する前に交渉してました。
1時間4200円を、1時間3500円にしました。

ね?
蛇足でしょ。




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