月別アーカイブ / 2011年03月



打ち合わせ終了。
BOMBの連載で新年号で、
今年は初心に戻ってアイドルとの仕事をたくさんやりたいって言うたからか、
来月こういうイベントに参加さしてもらう事になりました。
“進行 山里”かぁ。
てことは舞台上に居るんや。
今からでも、
“声の出演 山里”
にならへんかなぁ。

でも、ももいろ黒ラベル初めて会うわ。
楽しみ。

関西では有名なバイトであった。
はい。過去形です。
毎日放送で今も放送中のヤングタウン。
よゐこサンがヤンタンをやらしていただきはじめた(変な表現やな)のは二十歳の時。古田新太サンがメインパーソナリティと“おそそ顔の青木姉さん”のサブのサブ。
そんな僕らが入る頃より遥か昔からあるヤンタンとヤンタンバイト。
これは変わってて、
関西ではこのヤンタンバイトを経て業界に入る人間が多かった。
主に大学生が卒業まで出来る期間が決まってるバイトであり、
辞める際には後任を本人が連れてくる。
だから、あまり仕事が出来ない奴を連れて来ると連れてきた奴の信頼が下がる。
バイト内容は簡単。
パーソナリティが放送中に
「あれどうなんやろ?知ってる人居ったら教えて下さい。電話番号は〜。じゃあ待ってる間一曲聞いて下さい。冠二郎で炎。」
この間に電話がジャンジャン鳴る。
バイト君フル活動。
メールは勿論、ファックスもない時代なので、
電話台にあるメモ用紙くらい、だいたいノートの半分くらいの紙にリスナーの住所、氏名、年齢、質問の内容やらが書かれる。
それを担当作家サンが振り分け面白いのが採用される。
バイトで来てるとはいえ採用されたいので、バイト君も大変や。
数取りたい内容の時もあるし、聞き出すようにゲラゲラ長めに話すバイト君も居った。
ココで作家サンの楽しさをみたり、ディレクターやマネージャーや、音響サンやら色んな人の動きを見て興味が湧いたら
そこに就職する。雇う側も働きを見てるので採用されやすい。
そんな業界就職への近道やったヤンタンバイト。
学生やった彼らに最近たまに会う。

四、五年前には“ビーワイルド”で働く“ウメ(梅本)”に会った。
やっぱり開口一番
「ヤンタンバイトやったんです。」
そんなウメは今や映画関係の仕事で婿養子になり、名字が“ウメ”では無くなったみたい(それでもウメって呼ぶけど)。

一昨日もあった。
チャリティーイベントの十三の劇場で支配人兼放送作家もやってる男性も、ご挨拶遅れてすみませんって話しから、
「覚えてはりますか?僕、ヤンタンバイトしてました。」

僕は必ず、
「お〜!マジで!担当ディレクター誰やった?」
今回やと
「井口さんです。」

とすぐ出るのが素晴らしい。
で、当時の光景が浮かび、
あ なんとなくわかる。
となる。
でも、ファックスが出来て、電話受付っていうのが無くなって多い時は、8人くらい居ったヤンタンバイトも、最後の方は2、3人になってた。
僕が知ってる最後のヤンタンバイトはフナモトやった。
で、今やメールでの募集やらでバイトってシステムじゃなくなってる。
学生からしたら、入り辛い業界になってきてるのか。

ただ、もう一つ聞くのが、
「よゐこの曜日が一番見学の後輩少なかったってほんま?」
これを聞くとみんな笑います。




だって、一人も居らんかったから。

補足
今、やらしてもろてる毎日放送ラジオ“ゴチャまぜ!”では、3人の若手芸人(全て♀)が見に来てます。



言い方はおかしいですが、面白いチャリティーイベントでした。
若手1分ネタ
若手オークション(会場のみ)。
関西ウォーカーオークション
(コレ実際自分が落札したいのんいっぱいあった。)

途中から、ツィッターでね参加もアリになって、
“SUY'ts”(スイーツって読むみたい)
関西ウォーカーの三人組アイドルのもオークション。
(僕はセラミックのお鍋が軽くて凄そうで欲しかった)
中堅芸人のオークション。
の前に来れなかったベテランの方のオークション。
海原はるかかなたサンの私物(サイン色紙、ミッキーTシャツ、富士ロック記念品)
南明奈私物(アイホンケース、折り畳み鏡、共にサイン付き)
他は、いまぶうむのん、柳原のん、木本のん、ナオユキさんのん、植村サンのん、有野のん
全部オークションで落札していただきました
詳しくは関西ウォーカー
もしくは、出演芸人のブログでご覧下さい。
“ユーストリーム”と“ツィッター”を合わせるとなんだか凄かったです。

僕てき 昨日のツボは
若手「しんいちけんぢです!」
有野「え!シーチキン原人?」
木本「違うわ!」
植村「ポケモンにおりそうやな」
御客「名前シーチキン原人に変えたらええのに。」
後輩「嫌やろ!」


色んな意味で、さすが関西の御客サン。

追記
ニュースに載せて頂いてました。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/03/23/kiji/K20110323000481380.html

イベントスタッフである構成作家のきよしサンも
http://ameblo.jp/y19750922/entry-10838473825.html
勝手に行った身やから
そんなに僕を大御所に置かんといて欲しいのに。
でも、一つの仕事でいくつ勉強出来るかも大事な所です。
先輩やけど、羨ましいくらいのガッツです。

ウォーカーサイドからの公式ニュースです。
http://news.walkerplus.com/2011/0323/16/
結果こんなにも集まりました。
有り難う御座いました。


http://www.ustream.tv/channel/関西エリア情報誌がニュースの現場からトピック映像を発信-関西ウォーカーtv

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