月別アーカイブ / 2010年04月


今や洋式便器に押しやられ随分減った和式便器。
マンション育ちの小学生の子供達は洋式便器でしか用を足せないので、
和式便器しかない学校で“大”が出来ない。
という事も起こってました。
でも、まだ洋式が普及する前ってどうやったかな?
と考えると、やっぱり昭和時代では和式のが断然多かったし、お尻をつけるのが不潔と感じられてました。
昭和生まれの人は洋式便器のが増えだしても、
「気張られへん。」
と言ってわざわざ少し遠いトイレまで行って気張ってました。
でも、お尻洗浄機能のおかげで凄い勢いで洋式便器人気が上がってった。
でも、どうやろう、和式便器人気がそのまま続いてたら?
お尻洗浄機能は、
まぁ、そのまま和式便器の脇から野球盤のバッターみたいに
ニュッって出てバットは真ん中で止まって、シャーって真上に洗浄
、、、したら、その真上に上がる水が一歩間違えたら、
膝で溜まってるズボンがビシャビシャになる。
クレームの対象やん。
センターで座ってなかったら、片尻ビッシャビシャになる。
やっぱりクレームの対象やん。
“お尻洗浄機能”は忘れよう。
じゃあ、もう1個の洋式便器の良い所。
“便座保温機能”
これは冬場有り難い。雪国やスキー場なんかだと特に思う。
これを和式便器につけたら?
お尻が密着する部分がない。でも、むき出しのお尻は暖めたい。
じゃあ、どうする?こうしよう。
便器内にある“水たまり”これを温水に変える。
でも、そのお湯も温まりっぱなしって訳にはいかないので、
“追い炊き機能”が付く。
で“水たまり”を常に温水に。お湯をかけ流しにしたら水道代がかさむし、今のエコの時代に向かへん。て事で、
鉄板みたいなんを引いてそれ事温めとく。
これで、その湯気でむき出しのお尻は常に温かい。その上、保湿されてカサカサお尻がツヤツヤになる。
今でいう所の、“ナノケア”みたいなもんやろう。
ただこの多機能和式便器、ウンコが落ちると、あっと言う間にウンコを温めて、その上がるその匂いたるや滅茶苦茶な事になるやろう。
長く気張りすぎると“水たまり”は蒸発し、むき出しになったその鉄板の上にウンコが落ちて、
ジューッっと焼きグソになる。
その上がって来る臭いたるや滅茶苦茶や。
こう考えると、洋式便器の普及は必然やなと思う。

ぽちょん。

長女に告白された。
その一部始終。
娘「パパだーいすきよ。」
父「ありがとう。」
ココでよせば良いのに悪い癖が。
父「パパ何番目に大好きかなぁ?」
でも、順番を付ける事が出来る位成長してたら凄いやん。
娘「ん〜〜とね、、、」
お!順番つけれるんや。
娘「5ばーん。」
父「え?何で?」
やばい、予想以上に順番付けれてるのか!?
父「1番誰かな?」
娘「えーとね、ママ。」
まぁ、打倒やな。しゃあないわ。
父「2番は?」
娘「えーっと、○ちゃん。」
次女か、しゃあないわな。
4人家族で良かった。順番が分かってなかったらベスト3に入れるやん。
父「3番は?」
娘「ん〜〜と、あたしぃ。」
げ!自分入るのん??順番ちゃんと憶えてるし分かってるやん。
父「4番目は?」
娘「パァパだよ。」
やったー!質問途中にランクアップ!!
父「5番目は?」
娘「パパだよぅ。」
やったー!二個同時にランクイン!!

良いんだか、悪いんだかやな。


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