月別アーカイブ / 2010年03月




鼻の感じとか滅茶苦茶似てるやん!
上手い事描いたなぁ。て具合に何とかして似てる部分を探すのが親心.。
でも、そんな親バカな事は言いません!
似てるとは決して言えない出来やと思う。
でも、

やなせたかし先生!
ドキンちゃんをコレに似せた回を一回で良いから放送してください。
じゃなかったら、新しいキャラクター

“と金ちゃん”

としてどうですか?








テレビに出てる側が本業の人間(タレント)が書いたりしたら、
偏ってる僕みたいな人間は、少し嫌みにとったり、膨らましてるんやろうとか考えて読めない。
でも、おさむって人間を知ってるからか、単純に面白いからか、
僕がビジネスマンやからか(←違うか)
楽しんで読めた。業界人なら知ってる話もあった。
んで、おさむから聞いてる話もあったりして読みやすかった。
んで、おさむって人間やから嫌な所、ドロッとしてる所は書いて無く、
ビジネスマンが通勤途中に読んで良い本になってる。
「こうしたら良い。そうするにはこの人をみて下さい。」
とテレビに出てる人間がサンプルとして出てる。だから、
(あぁ、あの人なアレはそういう事なのか、だったら、、、。)
と、自分をだぶらせ、考えやすく、実行しやすくなってる。
そういえば、ライヴの打ち合わせの時にも、おさむが
「KYって言葉どう思いますか?」
って話した事があった。それはチャプター1に書いてた。
「やりたい事があればKYで良い。」
と。
“KY”(空気が読めない)の真逆の言葉“イタイ(空気を読まない)”で良い。
それはそう。むしろ、
仕事が出来る人間は空気を作る。




おさむと話しててたまに出てくる言葉


    “元気”


がたくさん入ってる本やなぁと読んで思った。ビジネス書ってよく解らんけど、
「ビジネスですから。」とか、
「ビジネスに徹する。」とか、
ビジネスって固くて冷たい言葉やけど、


“テレビ”という楽しい世界を“ビジネス”としてる基本裏方の人間が、
             “ビジネス”を温かく噛み砕いてる本。


っ1冊ですわ。
普通ではないとされるテレビの世界が、普通の仕事ととなんら変わらない世界やと思える、
どんな仕事もみんな大変で色々あるんやって気付かされる、どの役職の人が読んでも良いビジネス書。
(課長も読んだしね)


でも、基本裏方の人間が、自分もまだ立ってない表舞台に出てたりすると、
表舞台に出てる人間は妬みます。








こんな風にね。


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