月別アーカイブ / 2009年05月

“金”にまつわる失敗談的話かと思ったら


もっと深い話やった。



まかりなりにも、“漫画家サン”ってのは憧れの対象で

夢のある職業やと思ってたのに、どうして漫画家になったかの話。

自分の夢を叶えるべく、上京。

故郷へは戻れない。

その夢を叶えざるを得ない、状況。

ではその夢はどうしたら叶うのか。

遮二無二

って内容。

地元に居る時の、貧しかった話。

上京してからの話。 


“夢”ではあるけど、“理想”に近く、その“理想”を“目標”としてロックオンして

学生から“理想”に動きだしてる時代。


現実的に“夢”を叶える方法


どうせ自分なんて

て思ってる人が読むと良い一冊。


今いる自分の環境の反対に夢がある

それ位の所にいた“西原サン”の、

最下位による、最下位からの戦いかた。

そんなのが載ってる、自伝。

勿論、“カネ”での失敗談もあるし、“カネ”での悲しい話もある。


これから社会に出る、就職活動をする人に読んで欲しい一冊でもある。


で、最後にはさらに範囲の広い“カネ”の話になっていく。内容は、

   募金とは?


社会人で、ゆとりのある方かなって思ってる人間にも、読んで欲しい一冊でもある。


まとめると、

“カネ”を余るほど持ってる人、

“カネ”を余る程持ちたい人、

“カネ”で苦労した人、

“カネ”が好きな人、

が読むと良い本で、


  “カネ”を使う人間なら一度は読むべき一冊。

勿論、子供でも読むべき一冊。




で、こっから勝手な解釈。


漫画家サンの漫画じゃない本て初めて読んだ。

面白かった。

これは、西原サンが格好付けずにむきだしで描いてくれるタイプの漫画家サンで、

エッセイ漫画みたいな体験談を描けるタイプの漫画家サンやからか、

凄い読みやすかった。

たまに入ってくる読者への疑問符。


ただ読むだけじゃなく考える。



さらに面白かったのが、


身を切られる方が描きやすい


タイプの漫画家サンなので、麻雀マンガやら、株やらやってはったみたい。


それで、分かったのがコッチで言う所の


リアクション芸人


これが、西原サンなんや。



リアクション漫画家。



でも、マンガを通じて読者に伝えないかんから、ツッコミになってる。


だから、対象がハシャぐモノであればあるほど

西原サンは描きやすい。

相手が“カネ”でムチャクチャしてくるように。


って事は、出川哲朗サンみたいにムチャクチャな人なら、対象にはうってつけやろう。



月に一回、出川哲朗弟子入りマンガ



芸人とは、笑いとは、仕事とは、カネとは?


いろんな事聞いて、密着してそれをマンガにする。



うわぁ!これ読みたい!!


絶対、出川サン読んだ後



「オレをもう少し格好よく描いてくらさいよ。」



って言うわ。んで、それごと西原サンマンガにしはるわ。


(口の回りに、手羽先のゴマが沢山付けて、何言ってんの!?)


あぁ、毎週でも読みたい。



ここが西部なら、撃たれて死んでたな。



そんな有野サンは、これからラジオです。


毎日放送の深夜生放送ですわ。



http://ameblo.jp/tko-kimoto/entry-10253530495.html



普段から、

コレくらいの殺気は要ります。



flaph(フラフ、服屋サン)のおっちゃんから


「事務所の前のネイルサロンに濱口サンがお花だしてましたよ。」


との事。

さすが我が相方チャン!

顔が広いわぁ。


で、画像を見ようと思って

画像受信してみたら、

さすが、最新携帯の“i-Phone”に対しての僕の古い携帯電話。


    “このデータは再生できません”


の文字。早速、楽屋の西尾マネージャーに返送し、画像を見してもらう。

すると、西尾マネージャー、

「おかしいですね、僕、お花の注文は頼まれた覚えないですね。」

現場の田附(タツキ)マネージャー(♀)も、

「私も、頼まれてないです。」

との事。何やナゾやなぁ、と話してる所、西尾が、

「あれ?これ濱口サンじゃないですね。」



と思ってよく見たら、


名前違うやん。


誰やねん。


相方チャン、名前変えたか?

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