月別アーカイブ / 2009年05月





あらすじ

“小6男子”が“小1男子”を殺す所から話が始まる。


加害者は、少し冷めた両親の居る一人っ子の“小6の息子”、

被害者は、愛情たっぷりの両親と反抗期なのかクールな中学生の姉の居る“小1の息子”

何でそうなったか?

家裁調査員が紐解いていく。


マスコミに吊し上げられる息子を亡くした被害者の家族に、司法に守られマスコミに出る事のない生きている加害者と家族。


テレビで見始め一話見て、やってるのが重すぎて、見られへん。


でも、話は知りたくて、

原作買いました。


マンガでした。


読みやすい。


あっという間に最終話。


感動って言葉では軽すぎる。

言い方は誤解されるかも知れませんが、

凄いおもしろい。

出てくる配役のキャラクターと性別が上手い。みやすい。


マンガ最高!


この原作マンガをこえれるのか、テレビドラマ!?


それを見届ける程の父親の器がないので、僕は見れません。



でも、最終話だけ頑張って見ます。


父親の器欲しいからね。


巻末に付いてる一文が救いに見えます(写2)。



って書こうと思ってたのに、観られへんかった。


品川〜新大阪間の移動時間よりも、上演時間が長いとは、、、。

気持ち悪いまま仕事ですわ。


今までの感想は、



温度の低い映画かなぁ.




※夜中に加筆します。



朝の楽屋で5分だけ観れて、ロケへ。

結局、最後まで観れたのは、帰りの新幹線でした。

僕のせいなのは分かるが、

凄いいい話なのに、冷めてしまった。

何や勝手な意見やが、もっと楽しませてくれ、大衆の娯楽やろ。

と思ってしまった。

期待値が上がりすぎたのか。

それくらい、後味の悪い映画やった。

観るべき映画に入るとは思うが、普段映画を観ない人が、

「なんか賞とったヤツやん。これにしよう。」

と借りたら、凹まされる。

最後には楽しませて欲しかったなぁ。

あぁ、面白かったって。

タイトル“バベル”の通り、言葉の壁はまだある、

しかも菊池凜子サン役の娘のような言葉の壁もあるんだよ。

ってのを、監督は伝えたかったのか。


何にせよ、最後のメモ帳には何が書いてあったんや?


セルDVDには特典映像として、入れて頂戴や、っと思った。

映画って分割に観るもんでもないな。



バッドボーイズ佐田君(著者)に貰った。

自身の福岡での過去の不良話で、

7学年下の世代やけど、“ビーバップハイスクール”にハマってたようやが、

読んでみると、

“ビーバップハイスクール”以上に“ビーバップハイスクール”な話やった。


不良になるまでの話、もっと複雑な事かと思ってたら、

シンプル。

でも、深い。


そんな不良の、そんな世界の秩序の話。

自分が学生時代やったら、不良の人らに聞かれへんような事の答えが書いてある。


中盤以降、“大沼部君”が登場してから、“大沼部君”の写真出てこ来うへんかな、

と、期待してしまう。面白い同級生。



読んでて思ったのは、


不良>体育会系>>帰宅部


なのかな、と思わされた。

やはり、学生の間は、スポーツで上下を習うか、

不良で上下を習うかしてる方が、

社会人になってから、上司に可愛がられやすいのかもな。



読み終わって、


「佐田さん。」


って読んでしまいそうになる位の不良の本でした。




でも、“不良”、“つっぱり”、“悪”、どの表現を使っても、

言い慣れない僕にはしっくりくる表現が無かった。

はい。中高ともに“帰宅部”です。

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