月別アーカイブ / 2008年05月



最近の映画の主流みたいなのが、





    “どんでん返し”。





主人公が追いかける敵!


捕まえて、やっつけた!!


と、思ったら上に黒幕が!?


そいつを捕まえやっつけた!



と思ったら、味方やったとは!!!!



多分、アメリカのテレビドラマ“24”あたりから流行りだしたのか、

テレビのどんでんの数を映画でやろうとしたら、

上映時間は長なるし、終わった後、

どっと疲れて、話しをする気がなくなる。

上映時間、3時間って!!

て思う。休憩なしって!

それを踏まえると、コレ


      あっさりしてて見やすかった。



後は、自分らで考えて


って感じで、


     面白かった。




ちうか、僕が“超能力モノ”が好きなのか。



これは、面白い。


所々ちゃちいCGがあったけど、自分がCG免疫できて贅沢になったんやろなと思える位やったし、


はるか昔の話しやから居てた“巫母”という(職業)キャラクター。

昔、人間って、やっぱり凄かったんちゃうかな。


っと思わしてくれる作品やった。




何回も

「うわぁ!」


「うわっ、うわっ、うわっ!」



「あらぁ〜!」


って口開いてしもてた。



裸の男が主人公としては、

メルギブソン監督の“アポカリプト”よりも、遥か昔の話やもんな。


マンモスも凄いし、“漢(オトコ)”とは!!?

って出てた。骨太映画やね。


いやぁ、予備知識なしで行って良かった。


良いゴールデンウィークになってるなぁ。

今日も、何か観たい。

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