月別アーカイブ / 2008年05月

 “気ぃ使う”って言葉がある。

目上の人とか、初対面の人、ジャンルの違う人と話してる時に、


   「気ぃ使うわ!」

っと言うと、

場が和む、効果的な言葉や。



 でも、実際の所どうやろう。


少しややこしい表現やが、食事やらに誘われたのを断る場合。



A「気ぃ使うからやめときます。」

B「そんな気ぃ使わんでええからおいで。」




これ、どっちが“気ぃ”使ってますか。




コチラ(A)が「気ぃ使う。」

って言うてるんやったら、そうなんやろう。

これを正直に言うのも、実は難しい。

計算された、声のトーンで言わないとアチラ(B)を怒らす。



でもアチラ(B)は、もの凄く誘ってくる。


   “気ぃ”使わんでええ。



って言うてる方が、逆に“気ぃ”使われてる。

正確には、“気ぃ”使わせてる、か。




だったら、“気ぃ”使って

「あぁ、そうか。ほな又今度。」

って言うてくれへんかな。

いや、これは、“気ぃ”使う。




   じゃなく、“気ぃ”まわす。


                か。


んで、どうにも埒が明かんから、結局




   気ぃ使って行っちゃう。


あ!標準語では、


   気を使って行く。か




こんなん考えてるのが、アチラにばれると、アチラが、


      “気ぃ”悪い。







             ややこしい話やで。



おはなしは、ざっとで言うと、

19世紀の英国。階級社会のある時代に、

上流階級の♂が、恩師の家で働く家事使用人♀(メイドやね)に恋をする話。

階級なんぞ関係ないやん!って言う♂。

バレて仕事なくなったらかなわんし、と自分の気持ちを抑えつけるメイド。


別にええがな、というインドの金持ち♂

応援するメイド。

止めるメイド。

そんな事も、知らないメイド。


親は認めてくれるんかいや!?



やっぱり、無理なのか!?


   ってヤキモキしつつ、





八巻まで読んで、あぁヨシヨシそういう完結な

って、終わったもんやと思ってたら、




9巻10巻と出てた。








     驚いた!





どういうこっちゃねん!

終わったんちゃうんかいな!



っと、


でも、一応程度に読んどくか、と購入。




読み終わったら、



なるほど!




こんなやり方もあるんや、と納得した。


なんや、ニヤニヤしながら読んでしもた。



8巻までに出てきた登場人物を主人公に、一話完結の読み切りで毎回話しをすすめていく。


っで、最後に最終話になってた。


読み終わって、



        ふわぁっ、となった。





早速、一巻から読み返そう!!




        って、7巻8巻がないやん!!




           もう!

mfmf0731 ]2008/5/8(木) 午後 8:53
タイトルとは関係ないですが、オーケイ岡山さんのブログに、
有野さんのことが書いてありましたよ。


    チクリおおきに。


オーケイ 岡山 ブログ 

検索→ドン!


あった!


 アイツ僕の知らん所で“ブログ”勝手にはじめてやがった。

しかも、僕の好感度の上がる事を書きやがって!!

そして、直接は言いにくい事柄を“ブログ”を介して書きやがって!!!

だから、アイツを可愛がりたくなるねん!!!

そんな、

アイツ、

小倉の、

ブログ、

コチラ。

http://ameblo.jp/okayama1108/entry-10094968209.html




   あ!小倉と違うわ。芸名あったんや。


   オーケイ 岡山やった。

   すんませんm(_ _)m。

アイツ、無駄に謝らせやがって!!!


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