月別アーカイブ / 2008年02月



毎日放送の番組“よゐこのワケアリ”の収録の為、隔週で大阪に通ってる。

14日に2日は東京暮らしやったのが、14日に1日は大阪日帰りになった今でもドキドキするのが、




新幹線のチケット忘れ。




今では貰ったその場で、財布に入れるようにしてるが、

それでも、ボタンのかけ違えでうっかり“ポケット”に入れたりする。

そうなると、もう大変です。


フルオートでややこしい方へ向かいます。

朝起きて、前日と同じ上着を着てたら、


(有野は服持ってないダサい男やで。)


っと思われるのが嫌な僕は、必ず昨日とは違う上着を着ます。




はい!ここでもう新幹線のチケットが僕の手を離れて、




ややこしい一時間のフルオートが起動しました。




品川駅に着いて、歩きながらチケットを探したりする人達や、

改札の前で鞄をひっくり返す程チケットを探す人達を、


見ていて、決して美しくないのを知ってる僕は、


品川駅に向かってるタクシーの車中で、チケットを財布から出すのが日課です。が!




勿論その日は持ってません(昨夜の上着に入ったままやからね)。



昨日は、違ういつもと違う小っこい鞄やったのを知ってるくせに鞄のポケットやらも、まさぐります。



「止めてよ!そこには何も無いったら!」



「乱暴にしないでよ!!」


って声が鞄から、聞こえそうな位ガサツに扱います。


でも、この時点で考えうるこの危機の回避の仕方は、


     帰って探す。


でも、どこにあるかはまだ分からない。



チケットを探す時間+(ここまで進んでる)家まで移動時間×2=新幹線の発車時刻を過ぎる



                …品川駅でボー立ちの有野。



っというミスを2008年にしてしでかしました。


でも、今年で36歳の有野サン。


二十代やったら、まずマネージャーに電話して、


「ワシ、昨日チケットもらったかな。」


っと、まずマネージャーのせいにしてました。


でも、今や

家庭もあるし、経験と知識が豊富で、出る所出たら、“課長”と呼ばれる人間に成長し、


気持ちにもゆとりがあるので、


“困った時のマネージャー”にも電話せず、自分で解決します。



みどりの窓口でチケットを、新しく買います。




そう!



36歳ともなれば、金で解決します。



経済的なゆとり教育です。




でも、大阪出身のガメツい性分が出ます。


「このチケットはコレはコレで買うんですけど、家にチケットを忘れたんですけど、


元のチケットって買い取って貰えたり、しまへんの?」


こういう交渉時の関西弁は、妙にしっくりくる。


そしたら、窓口の人、


「あ、そうですか。でしたら、、、、」


と、実に流暢に教えてくれはった。


その家に忘れたチケットは払い戻しが利く。

でも、チケットは買わないと新幹線には乗れないので、新しく買って頂く。


その新しいチケットに判子を押しておくので、新大阪で回収されないようにする。


後日、この新しいチケットと、家にあるチケットを“みどりの窓口”に持って来て頂けたら、


新しく買った方のチケット代はお返しする。


但し、乗車券代、特急料金などはお返しするが、チケット代金として

560円(これ位やったと思う)は頂きます。


くれぐれも、自動改札を通って切符を回収されないようお願いします。


との事、このシステムは知らんかったわ。


飛行機でも、このシステムあるのかな。




で、後日“みどりの窓口”にチケット二枚持って行って、中の若い男性に、

その旨を伝えて、チケット代の返金を求めたら、





   「はぁ!?」




っと言われた。


20代の僕なら、その一言で心が折れてたが、あの窓口のマドンナを信じていたので、


「ココでそう習ったので、上の方が居たら聞いてみて下さい。」


そしたら、すぐクリアになった。



これからは、チケットを忘れるのが怖く無くなった。


この情報って18年新幹線に乗ってきて、誰からも聞いた事なかった。


このシステム知ってたら、


僕、もしかしたら原チャリ一代買えてたかも。

まずは、コチラを、たっぷり読んで下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/arimoro05/35826124.html


そうなんですわ。今、色んな所で試されてる後輩ですわ。

そんな後輩の片方がこんなん始めてましたわ。





  http://yaplog.jp/tko-kimoto/








      なんで、今ブログを!!!!!????


って、思う人も居るでしょう。


でもね、




   「タイミングがなかった。」




ってのは、言い訳の場合が多い。






    恋も、仕事も、結婚のプロポーズも



         タイミングってのは、つくるモンである。




そのタイミングが、


    「今や!!」


って本人が感じたんなら、そうなんやろう。


結果は自分が納得行くまで分からない。



昔、“たかじんnoばぁ〜”で、島田洋七サンが言うてはった。


  「売れる方法が一つだけあんねん。

              やめへん事や。」


芸人になりたての僕は、なるほど!って、



     “目からう○こがボタボタ落ちた”。





   後輩やけど今度から、


   「おはようございますぅ、にいやん。」



って言われたら、



   「おう、お早う御座います、おっさん!」


って言うてやろう。






正解


    ○に入る言葉、“ろ”。  





今日は、非常に寒いです。

東京は雪が積もってます。

ロケやと、うんざりテンションになってたと思うんですが、



今日の仕事はコレですわ。


スタジオではないから、ロケなんやけど、


外ほど寒くないけど、窓が近いから、ぬくぬくでもない。



良いんだか悪いんだか、今日は、




乙女の揺れる恋心バリのうらはらなテンションでいきます。

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