月別アーカイブ / 2007年03月











 大事な場面で、大人になればなる程、ジャンケンの重要度って増す。だから、

みんなどんなもんやろうっと思ってやってみたんですが。



一位は、“グー”(写1)。

   やっぱり、みんな好きやねんなぁ。

   いきなり、ジャンケン挑むと、8割の人が咄嗟にコレ出すねんで。

二位は、“チョキ”(写2)。

   
  僕も、『HUNTER×HUNTER理論』読む前から、コレやったわ。

  チョキって、負けても悔しくない形やから、出してまうんかな。

三位は、“パー”(写3)。

  一位を踏まえると、コレも出す率は高いねんなぁ。




四位は、“その他”。



 ん〜〜〜。やっぱり居ったか、少数派。

 “グワシ”とかあは、ジャンケンの類いやないから、“あいこ”の対照やな。



で、僕の知ってる、ジャンケンの“その他”。


  この情報の出所は、僕が小学校六年の時の事。





フランクフルトから、留学生がやってきた。

なんでも、フランクフルトでは、日本より夏休みが早く、

六月頃に日本に居る親戚の所に遊びにやって来たついでに、

日本の学校の勉強もしてみたいと言ってやって来た、“ライナウ華子”さん。



  この発想、、、、


当時の男子からしたら、わけ分かれへん。

みんな、学校が休みの日である、日曜を楽しみに一週間をすごしつつ、春、夏、冬に来る、

大型の休みを待って、その間に学校なんて潰れて欲しい、って、考えるくらい、



   学校は好きやけど、勉強は嫌い。

って、いう所であるのに、

 休みを利用して、勉強しに来るって、マジメな娘やで。


で、給食時間に質問タイム。

アホな男子のアホな質問。


「フランクフルトの人って、やっぱりフランクフルト食べるんですか?」


「フランクフルトから、フランクフルトって出来たんですか?」


「フランクフルトと、アメリカンドックどっちが好きですか?」



どっちゃでもええわ!!!!

っと、華子サンもキレてもええのに、チャンと答えてくれた。


「そのフランクフルトと、私達が住んでるフランクフルトとは、別なんです。」


で、チャンとした質問も、男子からでた。



「フランクフルトでも、ジャンケンってあるんですか?」

で、出た答えがコレ。

「あります。でも、日本のと少し違います。」


グー(写1)、チョキ(写2)、パー(写3)、

は日本と同じです。でも、フランクフルトではジャンケンは


   “五種類”あります。


男子、おーーーー!!!!!


まず、コレ(写4)。


   “火”です。




火は紙を燃やせます。


(すげ〜〜〜!ハサミでチョッキンして勝つより、勝ち方が格好ええ。)


頑張ったら、ハサミも溶かせます。


(え〜〜〜〜!!!“火”って二つに」勝てるんや、すげ〜、外国人の発想!!)





最後にコレ(写5)。



   井戸です。



(すげ〜〜、ジャンケンって,手に持てる“石”、“ハサミ”、“紙”だけじゃないんや。

 “火”の次が“井戸”って。これは何に勝てるんやろ。)






これは、全部に勝てます。






(えっ?!どゆこと?)




“石”、“ハサミ”、“紙”、全部井戸に投げ込めます。



(“火”は?頑張ったら“ハサミ”の鉄をも溶かす“火”やろ。)




“火”は井戸の中の“水”をかけます。



(ほな、井戸出したら、ジャンケン負けへんやん。)


だから、大体“井戸”はナシねってルールから始まります。



  (なんじゃそら!フランクフルトめ!!!)


っと、思った小六の1学期。華子サンは、日本が夏休みに入った頃に、クラスの何人かの女子に

見送られて帰ったらしい。




ほんまに、フランクフルトのジャンケンには、

  “火”と、“井戸”はあるのかな。



 こん中で、フランクフルト出身の方居ませんか?





松竹芸能のホームページがリベンジされてた。

あ!“リニューアル”されてた(写1)。


僕らのホームページ“415号室”は、

ホームの真ん中の下の方にある、


松竹ダンションから入れますわ。


あ!“松竹マンション”や(写2)!



“ますおか”や、“アメザリ”とかのは、マンション関係ないやん。

“415号室”でマンションに合うからよゐこに合わせてくれたんや!嬉しいなぁ。


っと思ってたら、、、




よゐこの写真、暗っ!!

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