月別アーカイブ / 2006年09月

 八月に子供ライヴをやりました。

東京の若手にも多人数で手伝ってもらいました。

舞台でのエキストラは勿論の事、

舞台袖で着替えを手伝う若手、

舞台のセットを移動させる若手、

本番中に小道具を渡す若手、

開場前にチラシを織り込み客席に配って置く若手、

開場中にスポンサーから頂いた、子供にジュースや、お菓子を配る若手、

舞台終了後、“お台場冒険王めちゃイケブース”で売られている“チュロス”が、

番組のご好意で会場の子供達へプレゼントで頂いたので、それを配る若手、

閉場後に片付けをこれらの若手何十人全員で、手伝う。


  それらの若手のギャラ  ………プライスレス。



人材派遣や、プロのエキストラやらを呼ぶと、何円かかんねんってのが、

“勉強の為”って事で、プライスレスや。


会場の手伝いをしてくれる若手たちには、直で接する機会はなかったけど、

舞台の手伝いをして貰う若手には、あーだこーだ、と言う事になる。

「そこ、もっと早くハケられへんか。」

「あかん、全員バラバラ過ぎるわ。もう一回やわ。」

「騎馬やっぱりやめるわ。」

「本番までに、キッチリ合わしててや。」

「黒の靴、履いて来てくれ。」

「ソデから顔出して舞台覗かんように言うててくれ。」

「久保田が全員に言うといてくれ。」

「久保田、全員大丈夫やろな。」

「久保田、シャワー浴びて待っといてくれ。」

「久保田、再現VTRに出すぎや。」

「久保田!これ味噌やないか!!」


っと、色んな事を名前も初めて聞く若手らに言った。

きつく言った事もあったりもしたので、ライヴが終わったらちゃんと労おう、

っと思ってたのだが、

舞台の出演者、制作スタッフ、社員、とこれだけで、三十人近くになり、

若手も呼ぼうとしたら、大忘年会クラスとなる、そんな場所が劇場の近所にない、

との事で、若手は四人しか呼べなかった。



  これは、気持ちが悪い。


     労えてない。


っと、いう事で、有野さんの兄さんップリ発動!!!!

後日、久保田に電話し、


「明日、焼肉食べに行くから、舞台手伝ってくれた若手に電話して何人来れるか教えてくれ。」


ここで、何人来ようと奢ってやる。これが凄い兄さんとなり、口コミで広がるんやろう。

でも、知らん若手沢山と、食事てのも、間が持たないと不安やから、

“安田大サーカス”、“T.K.O”らを、保険で呼ぶ。



 次の日、

“安田大サーカス”は、

   「一時間遅れですが、行かしていただきます。」

“T.K.O”は、

 木下「すんません、大阪です。」

 木本「必ず向かわして頂きます。」

との事、でも、木本は今回のライヴ、全然関係ない。

  (ちっ!!!複数送信め!!!!!!)


そして、当日。電話がかかる。

  「お早う御座います!久保田です。」

 有「お早う御座います。どうなった?」

 久「すんません、やっぱり急すぎて………。」

 有「そうか、あかんよな。」

  (内心ほっとする僕。)

 久「いえ、五人なんですが大丈夫ですか?」


三十人クラスを予想してた僕だったので、


 有「おー、全然ええで。ほな、焼肉屋サンの電話番号言うで。」



そして、むかえた焼肉。

 T.K.O木本―――1人、

 安田大サーカス―――3人、

 若手――――――――6人、


それでも10人、

しもた!!!!!HIROが居った!!!!!!

   食べ放題にしとけば良かった。



でも、僕はフトコロのデカい兄さんなので、

  「好きなだけ食べや。」

っとしか、言わない。

んで、みんなホンマに好きなだけ食べた。

ご飯食べながら、焼肉食べてたくせに、シメにみんな

“ネギご飯”と、“冷麺”まで食べやがった。

東京来て沢山ご飯食べに行ったけど、一番高かった。



        ビックリした。




会計を終えて、店を出ると、後輩全員から、

 「ご馳走様でした!!」

 「ご馳走様でした!!!!」

 「ごっちゃんです。」

 「ご馳走様でした!!!!」


お!!ちゃんとHIROもお礼言うとるわ。

と、10人がかりの感謝の挨拶を受けて

(気持ちええなぁ、僕も兄さんになったなぁ。)

 「また、何かあったら頼むわ。」

 「はい!!宜しくお願いします!!!!」×10。

をもらい、気持ちよく帰った。


 おまけに、次の日には、一昨日まで知らんかった若手6人から、

それはそれは丁寧な、お礼の留守電が入ってた。

その他にメールと、音沙汰なしのと、

別に音沙汰ないからって、


  僕はフトコロのデカい兄さんなので、直接その人らに何も言いません。



 ただ、頑張ってくれた若手を、労って上げたかった会やから。

 そして、自分がこの立場になったら後輩に同じようにしてやれよ、と気づいて欲しかった。



そして、僕は先輩にご飯を奢ってもらったら、

   ちゃんとお礼の電話をしよう、と改めて思い直した。






         *久保田とは、“いち・もく・さん”のメガネの方です。
          興味のある方は、
          http://www.shochikugeino.co.jp/

          に飛んで、プロフィール→若手お笑い→いち・もく・さん っと
          言いながら行って下さい。どっかで、見た顔がありますよ。



でも、油断したらあかん。

このセミの死骸、掴んで土の上に捨てようとしたら





ジッ、ジジィ!!!ジジ!ブ!ビ!ビヂ!ジジジジジィ〜ィ


て動き出した。



どうする?



→たたかう

 ぼうぎょ

 どうぐ

 にげる





もちろん、

“→にげる”やわ


あれなんかなぁ、セミとしても、

七年がかりで、土から出てきて、一週間しか生きられへんのに、

子供に捕まえられそうになったり、

急いで交尾相手探したりで、

全部達成して、(やった〜〜〜、全部やる事終わった〜〜〜〜〜〜。)

って、機嫌良く鳴いてたら、「うるせー!!」て、言われて、

ムカつくから、


「最後くらい、人間ビビらしたれ!!」

って、思っての この


“死んだふりトラップ”

やな。

「あ!セミ死んでる。」

って思って、掴んだ途端に、




      ブビビヂジジジ!!!



          ってなるから、気をつけて!!

 常々思ってたんですが、

“ゲームキューブ”、“PS2”、“X−BOX360”、“ドリキャス”と、

色んなハードが出てきて、共通して使うのが、



“メモリーカード”です。


でも、この“メモリーカード”って、


“持ち運びに便利であるべきもの”

やと、思うんです。だから、季節ごとに、

“秋限定色”とかが出ても別に良いんやけど、

ゲームを沢山やる人間にとっては、足りなくなるたんびに買うと、結構な出費になる。

パソコンで言うたら、

“メモリー”って、“USBメモリー”やらの良さってのは、



   軽く持ち運びが出来て、何度でも書きかえる事が出来る。


って、所やと思う。でも、ゲームの“メモリーカード”って全然違う。

色んなゲームがドンドン出るから、家で新しいゲームを点けて初めて言われる。





  メモリーカードの容量が足りません。





      くぁ〜〜〜〜〜。

        \(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?


って感じや。もう、家に着いてるし

今から街に行く程の事なのか?


      もし、ゲーム屋が閉まってたら、面倒臭いで、じゃぁ、



“ドンキホーテ”に行く為、車出す程の事なのか?


      そんな焦って行って、帰りに事故したらどうするんや。


など、色んな天秤にかけて、出す結果は………、


  「よし!!要らんメモリーを消そう。」


っとなる。


っで、“メモリーカード”の中を見たら、

  (あら〜〜〜〜〜、こんなんまで入ってたんや〜〜〜。)

と、なるほど古いノンや新しいノン、と色々入ってる。



“アークザラッド”か〜もうやらへんよな〜。消すかな〜。

“鬼武者2”か〜〜〜、これ、三週クリアしたよな〜。もう、やらへんな〜。消すかな〜。

“ワンダと巨像”か、これって確か、“ICO”のメモリがあったら何か裏技あったよな。


  え!!待てよ!!これらの続編が出るんやったら、メモリ残してたら良い事あるかもしれん!!!

  じゃぁ、全部消すべきじゃないな。


っという場合が多い。そして、また、“メモリーカード”を買うはめになる。




   っで、本題。



ゲームもパソコン同様、


     HDDが、出ればええのに。


友達の家で対戦とかの時は、“メモリーカード”に入れて、持ち運べば良い。


コレは、消さないってのは、HDDに入れて、家でずっと保管できる。

家で保管出来るんやったら、HDDは多少デカくても良い。

文庫本二冊分くらいのデカさが理想ですわ。

もっと、理想やと、全部のハードにイケる、互換性のあるHDDやわ。

ユーザーの事を考えたら、多少高くても出してくれるべき周辺機器なんやけどなぁ。

一個のハードに一生もんの、セーブデータの入るHDD、

こんなん、出たらみんなは、何円までやったら買うかな?

僕やったら、8600円までやったら買うわ。

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