月別アーカイブ / 2006年04月

 お客さんに出す、料理やのに大変失礼なメニューがある。



 ぶっかけうどん



何、ぶっかけてくれとんねん! そっとかけんかい。




 ふわふわ厚焼きたまご



当り前や! 金払って食べに来てんねん。カチカチやったら、お母んでも作れるわ。



 お袋の味カレー


厨房 覗いたら、オッサンしか居らんかったぞ。




  カリカリベーコンとシャキシャキほうれん草のさっぱりサラダ



そんな細かく 言わんでも 分かるわい!!

バカにすんな!



 糸井重里さんから、お会いした事ないのに、

こんなんセットで、よゐこ宛てに、2セット頂いた。

    ありがとうございます。

でも、僕“mother”シリーズは、一つも、やった事がない。 すんません。

「だから、“3”だけやるか!」

って、事にもならへん。どういう事かと言うと、

“北の国から”が、面白いってのは、よく聞くけど、僕は、1話も見た事ない。

意味、分かるかな?

“北の国から”を、進めてくれる人は、“初恋”が、良いだとか、“巣立ち”や、“時代”やとか、

色々進めてくれる、そして、

「ゴロウと、ジュンと、ホタルが、分かれば“初恋”だけ単発で見ても、絶対に面白いから、見てみ。」

と、言われる。それは、まあ、分かる・・・けど・・・、そう!

  『けど!!!』

なんや。

ゴロウと、ジュンと、ホタルと、黒板のオッサンの、“北の国から”の、第1話から見ないと、

最終回の“遺言”まで、見られへん。単発で見てしまうと、


“北の手前の方の国から”


に、なってまう。

っと、いう理由で、“北の国から”を、見てない。

っと、いう事で、“mother”は、必ず、“1”→“2”やって“3”で、初めて、泣けると思う。

で、もう一つの、写真、

“ファイナルファンタジー オンライン”と、“少年ヤンガス不思議のダンジョン”

これも、まだ、出来ない。何故か?

“よゐこライヴ2006”

と、いう“単独ライヴ”が、近いからや。

折角、糸井さん所から、“ゲームボーイミクロ”付きで、ソフトもらっても、

“スクエアエニックス”サンから、ソフトを、頂いても、

事務所から、“藤山寛美DVD-BOX”を、4セット貰っても全然、鑑賞出来ひん。

もう、

「ピャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!」

やね。

  「ちょっと、聞いた??」

 今日の仕事場は、テレビ局ではなく、どっかのビルの中のスタジオでの収録やった。

こういう場所はよくあり、東京で毎日放送のラジオを録ろうとしたら、毎日新聞社に行ったり、

雑誌の取材があったら、どっかのビルに行ったり。

っと、社会人の集まるオフィスビル内での仕事も多い。

ってことは、僕がよく見るテレビ局で乗るエレベーターは、時間に追われた局員がエレベーター内で、

(降りたら、あそこ行って、アレ取って、確認したら、電話して、何時までに・・・。)

ってな事を、考えながら、そういう人は、ほぼ一人で乗ってはるので、勿論、会話などない。

一人で乗ってるのに、会話があれば、一旦、CM行きとなる。

で、本題。

 ネクタイを締めた社会人が、団体で乗るエレベーターは、鬱陶しい。

エレベーターホールでは、今日のランチは、アーダ コーダ言ってたグループだったのに、

エレベーターに乗り込み、扉が閉まった途端、

階数の増えてくパネルを、黙ーーーーって、見てる。

でも、こんなんはよくある風景やから、善しとする。

で、10階の扉が開き、そのフロアに自分の部署がある一人が降りた途端、中から、

「じゃあ、ダダ山君、後で、16階の会議室に昨日の資料と、調べてもらった番号と、あのー。」

「写真と、名簿とですよね。」

「いや、そっちじゃなくてだな。」

と、扉が閉まり出すが、半分位で、気が利くそこの部下が、エレベーターの“開”ボタンを押す。

そこから、僕という他の乗客が居るのに、ボタンを離すまで、半永久開放になる。

「え、商品ですか?」

「いや、違う。」


これが、駅のホームでのやり取りなら、

「ピピー!白線の内側まで下がって!」

っというアナウンスと共に、駅員サンが、飛んでくるし、

車掌も、プシュプシュッっと扉でフェイントかけてくる。

それに、エレベーターってヤツは、他人同士が乗る共有乗り物として、電車と同じなのに、まだ、


「え、一昨日の資料ですか?」

「いや違います。」

上司の答えが出るまで、“開”を押し続ける部下、

答えを出し続ける先輩、

その答えを否定し続ける上司、

答えが出るのを見守る部下達、

待たされる 関係のない僕。

そんな時、僕は直ちに、

 プゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!

と、口で言ってやります。


「後で電話します。」の、案が出るまでな。

↑このページのトップへ