連載面白い。糸井サンの例えがすげー。
で、巻末付いてくる、漫画。
コレも面白い。作者の ほぼ日の気仙沼ちゃん。
がいかに #gccx が好きでガスコインカンパニーに入りたかったのか。
ゲームと自分 成長し、子供が出来た自分とゲーム、それを包み込む課長?
今回ので中々な事が分かった。
テレビって、昭和生まれの40代以上の人間からしたら、
座して待つ!
もんでした。なぜか?
録画というのが無かった。ビデオデッキは高級品で。その時間にテレビの前に座るために、
宿題を終わらせ、家の事を済ませて、風呂も終わらせとく、
で、テレビ前にかじりつく。
そんなもんでした。
が、ビデオデッキが普及。
野球の延長により、ドラマが30分とれてない!
とかの問題も、いつの頃からかなくなり、
1週間まる録画も出来るようになり、
ネットで追っかけ再生も出来たり、
ビデオで録るってなに?
となり、いつでも手軽に見れるようになった。
なので、土日のテレビを意地でも見て、月曜の学校でのわたいに遅れないようにする!
とかもなく、テレビは
座して待つ!
モノではなく、もっとライトな
時間の共有
するものになった。
なので、課長の挑戦も、家事しながら、
とか、漫画家サンからは
「良い BGVなんです。アシスタントの仕事がはかどる」
と、バックグランドミュージックならぬ、
バックグランドビデオ となっている事を知る。
テレビの目的は
座して待つ!ではなくて、楽しませる。
お茶の間の皆さんを楽しませるが目標やから、
ながら見で 充分!
気になれば、巻き戻せば良い。
そーか、なるほどな。
と、勉強に、なった。
まあ、薄々は感づいてたけどな。

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#gccxメッセ
#ほぼ日