和田一浩サンと、また旅行かせてもらいました。
野球というか、スポーツというスポーツは、体育の授業しかやってこなかった僕が何故か
中日の凄い選手と旅してる。
街へ出ると、年配の方や、男性から
「べんちゃん!握手して下さい!」
「和田さん、写真良いですか?」
と、丁寧に話しかけられてはる。こんなに野球って見てる人おるの?
と、驚く。しかも、大事なのは、丁寧に話しかけられてはるって所。
そんな丁寧なのを見てる。でも、僕なんて
そんな和田サンの記録も記憶も凄さも 
もー、全く分かってないから、
「べんちゃーん!」
て、ガサツに扱い、ブーブーと、べんちゃんに文句言うてる。
体育会系と帰宅系 、そんな2人です。
 今回は、岐阜県に行きました。
 
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今回も、色んな所へお邪魔して、サインもいろいろ書かせてもろた。
ロケ中、 
デカいハム持って
「しんやも大好きー!」
て、言おうと思って、
デカいハムを顔に近づけた所で、
2人を撮ってたカメラのレンズが
僕のワンショットにすっと寄ってきたので、
カメラマンの
(有野サン何か言うんでしょ)
って感じる。
更にレンズをぎゅーって絞り始めた(顔とハムのアップだろう)ので、
絞りきった途端、
「しんやも大好きー!」
と、言えた(2秒未満の出来事)。
東京のカメラマンやと、レギュラーでも、
こんな遊びのカメラワークをやってくれる人と、
一切やらない人と、
やりすぎる人が居る。
ディレクターと出演者とカメラマンの関係のでも、距離でもなく、
いらん事はしない て信念なのか。それは話したこともないから知らない。
でも、地方のカメラマンの凄い所って 
出演者の顔色を見てる。
街の人と話す。カンペはほぼ出ない。
聞きたい事を聞かせてくれる。
食べ物が出ると、この店に来るまでにどれくらい食べたかを加味してくれる。 
なにより、もー食べれないか、とか、
お風呂やと、 
これ以上風呂入ったらのぼせるな、とか
コチラの体調を見て、カメラマンはファインダーから目を離す、そのタイミングとほぼ同時で ディレクターも、
「はい オッケー!」
と、言うてくれはる。
どんどんまいて行ってくれる制作もいれば、
せっかく来たんやし、と、たっぷり撮影する人もいる。
コレがロケ行っての楽しみの1つだ。
あと、今回のディレクターはお弁当が嫌いだそうだ。
「せっかく外出てるんだから、あったかいの食べたいじゃないですか。」
毎回、ロケ先でお昼を食べる。
こういう癖も見るのも楽しい。
あ、この考え方好きやわって思ったり。 
今回は、合間合間に べんちゃんから、無人島の話をずーっと聞かれて楽しかった。
お土産もたくさん頂いた。
ご馳走様でした、郡上八幡。