昨夜、こんな記事を書き、自宅にてアマゾンをウロウロしてて、見つけました。
"俺はまだ本気出してないだけ"の作者 青野春秋 サンの自伝。
俺まだ の方の人が出て来たりする、青野サンが実は描きたかった話。
青野サンが小学生の頃の話で、描きたかったのはお兄ちゃん。
そのお兄ちゃんを弟目線で描いてる。

僕んちは 離婚こそしてはなかったけど、境遇が似てて あー分かるわ
ってとこから入り、でも僕が体験してた事とは
どんどん引き離されて、僕ん家と一緒やわ
って思ってごめんな
となる。青野春秋サンのは 絵がバツグンに上手い訳ではないのに、毎度引き込まれる。
あ、上手いってのではないな。
今 流行りの細かいところまでギッチリ描く漫画ではなく、必要な事だけ書いて、余分なところはあける書き方。
スケール感とかを出すには、その方が効果的やったりするけど、家庭がステージの漫画やと、そんなのはいらない。その方が読みやすい。
そんなことより、
作品中の温度が僕に丁度合うのか。
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あー面白い漫画見つけれた。
あ、これ完結してるのか。