"電子コミック大賞2019"の授賞式のゲストでお呼ばれした。
出版化はされてないけど人気のマンガ
っていうのかな
紙の連載やと、ページ数が決まってたり、コミックス化にあたってページ数がきっちり決まってたり、裁断の都合で8の倍数やったかな
そんなのに縛られず描ける。
好きなマンガ、好きなマンガのセリフ、マンガとは
とか聞かれました。
囲みインタビューもしてもらいました。
そのあと、個別?オフィシャルページ用?の取材もしてもらいました。
それが楽しかった。
電子の良いところ、本の良いところ、本屋の良いところ
直して欲しいところ
欲しいところは
やっぱり、買った分をちゃんと本棚で見たい。
ドラゴンボールみたいに
コミックスの背表紙で、繋がって最終巻まで龍が繋がってるのとかは電子では見れないのがもったいない。
ヲタクなんて、本棚の前で わーたくさん買ったなーって思いたい
本棚の前で、今日は何読もうって考えたい
なので、
現在の冊数はもちろん見たいけど、
本棚どれくらい持ってるのかを iPadで星座見るみたいに見回したい
で、自分で本棚の並びを整理したりしたい

FODで盛り上がった、自分の死んだ小ざるを離さない母ザルをどうやって離させようって考える飼育員の話があった 上野とかの動物園の話がね
って話で、ライターも担当ももちろん知らない、古い漫画の話をしてたら
カメラマンが
「ちょっと失礼します、ぼくの動物園日記じゃないですか?」
それです!
あれ面白かった。
と、少し前は池田エライザちゃんと、"刻々"面白い、"囚人リク"面白い
って世代関係なく話せるのは良いと、思ってたところ、
上の世代とも話せる!
上かどうかわからんけど、
取材が盛り上がったので、そのあとの写真も
「有野サン、大きいですね。」
あ、じゃあこうしますか?
「良いんですか!急いで撮ります!」
の1枚がコチラ。




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 パネルは切れて欲しくない、でも、バストショットで欲しい、座りは違うし
僕がかがめまバレへんでしょ
と、取材中はその空間にいる人みんなでワイワイ話すのは取材の雰囲気として
すごく良い
と、デジタルとは思えない
アナログな
ちうか、デジタルとかアナログとか、昭和の人が構え過ぎなのかな
と思った日でした。
受賞した方々、おめでとうございました。