宿泊先のホテルにて、
シャワーを浴びようと、洗面所へ。
灯りがないので、真っ暗。
洗面所の扉を開けっ放しで扉の裏を探す。
だいたい、入って直ぐにある筈のスイッチがない。
奥のトイレの横か?
ない。
鏡の横か?
ない。
洗面所を出る。
ベッド周りで、う〜〜〜ん、おかしい。
あ!
センサーか!
洗面所に入って、腕をブンブン振る。ルンバのブラシみたいに振る。
灯りはつかない。
洗面所を出る。
灯りナシでいこう!
一旦、暗い中服を着たままシャワーの前に。
アカン!くらい!
洗っても濯げてるかがわからん!
しょうがない!
マネージャーに電話。
アホみたいな質問を告げる。
スイッチがないねんけど、どこやろ?
「入り口じゃないですか?あら、ないですね。」
と、フロントに電話をして聞いてくれる、
と、部屋で待つ。
そうなのだ。
これこそが、僕の海外が嫌いな理由なのだ。
風呂のスイッチがない。
英語で伝えられへん。
「マイルーム!バスルーム!スイッチNOなの!NOポチッとネ!」
は〜?
である。
現地の働いてる人からしたらスタンダードな事なので
イレギュラーな事を知ってたら、
バスルームとスイッチで分かってくれるやろう。
でも、これは当たり前の事やと思うので、伝わらへん。
で、
聞いてくれたマネージャーが部屋に来る。
で、
「コレですね。」
それは分からんわ!のスイッチがコレ。


IMG_1252 (1).jpg

カードキーを挿したボックスのコレ、
海外って怖い!