映画に行きました。
15時30分から上映の3D映画でした。
でも、チケットはカード決済で昼過ぎには買ってます。
32分に劇場着。
3D眼鏡は家から持って来てます。
ネット販売のカウンターが4組並んでたので
空いてた有人カウンターへ。
チケットが家族分4枚プリントアウトしてくれてる間に
「本編何分からですか?」
「11分予告があります。」
時計を見ると、36分。トイレよっていけるか
ポップコーンは妻が買ってくれてる
と予定を立てつつ。
「あ!眼鏡持ってます。あれ?眼鏡付きになってましたか?」
「はい。少々お待ちを」
またレジをカタカタやってくれてる。
眼鏡代400円返してくれる。
言うてないけど、この感じ有り難い。
「もう少々お待ちを。」
カウンターの女の人が上司を探しに行く。
不測の事態なのか
上司が来る。
カタカタやる。
新しく4枚でてくる。
何か違うみたい。
またカタカタやりだす。
「カード決済でしたか?」
「はい。」
それは部下が絶対伝えてるやろ。だから出て来たんやろ。
「難しいですかね。返しますから、チケット下さい。」
カウンターに400円を返す。
時間は41分
「すぐ、すぐ出ますから。」
シアターにの入り口の向こうに子供シートがあるので子供が走って取りに行く。
結果、予告は終わってて、本編前の短編が始まってた。

はい、ココから間違えた発想を発言します。
チケットはすでに3種類発券してます。
映画館で大事なのは上映時間までにお客さんを入れる事じゃないのか。
そのスピードを上げる為にネット販売があるんじゃないのか。
普通のチケットだけじゃなくて、3Dってのが映画としてやり始めてるなら
ネット決済でも間違えて3D眼鏡買う人もいるはずやろうからそのマニュアルもあって然るべきじゃないのか。
大事なのは「すぐ出ます。」って言うんじゃなくてコレでも中には入れるってチケットを渡す事ではないのか。
休みに楽しみで向かってるのに、劇場のそれは客に押し付けなきゃいけないのか。

結局、
帰りに駐車券を出してもらおうとしたら、
「招待券なので無理です。」
となった。
「ネット決済で買いました。」
「いやでも、これは、、」
「それは知らない。僕が発券したのではないので大人2子供2で5000円以上です。」
と強く行ったら、駐車券くれました。

これが子持ちではなかったら
もっと時間がかかってたと思う。
これは子持ちでないと分からない事。

400円損した。
でも、眼鏡もらっといてもしょうがないしな。