お子さんの居る家庭なら、分かってもらえると 思うけど、

子供の名前をつけるのは、大変や。名前事典とか見て 決める人、昔やったら、

何でか、近所のそういうのが、得意なおっさんに 頼んだりしてたらしい。

この手のおっさんは、大概デタラメで、その年活躍した野球選手な名前とかが、候補に

上がったりするらしい。幸いな事に、僕の近所には、そういうおっさんが居らんかったので、

自分で 決める事になった。

  当たり前やけど、………これが大変やった。

嫁の、予想だと、

「少し早まると、思う。」

という、助言もあったんやけど、初産は、遅くなると何かで、読んだ気がするし、

(まぁ、予定日の23日までに、決めればええか。)

と、高をくくってた。

 で、三月になり、

知ってる人は、知ってると思うが、無人島に行ったり、地方に行ったり、海外に行きかけたり、

と2月末から、3月頭まで、もの凄い忙しかった。

で、たまたま休みの時に、産まれ、

   早急に、命名せなあかんようになった。

何故、早急か?

まあ、お役所的には、14日間の時間は、あるけど、産まれて一週間の入院の間、


    赤ちゃんの、呼び名がない。

これは、大変や。可哀想や。プレートには、

   有野ベイビー

と、書かれてるだけや。折角産まれたのに、それは可哀想やん。

だからといって、簡単には決められへん。

だって、“ドラクエ”の、主人公の名前決めやないねんから、

   ああああ

では、後々、後悔する。やっぱり、王様に、

 「おお、ああああ しんでしまうとは。」

って、言われるよりは、
 「おお、ありの。しんでしまうとは。」

って、言われたいやん。だからって、変な名前付けたからって、高校進学前に、

 “ダーマ神殿”行って、名前変えたり出来ひんやん。

(ドラクエ知らん人は、おいてくよ。)



 と、いうことで、こっから本題。


名前を、決める上で、字画、音、感覚、季節。と、色々ある。

有野家で、大事にしたのは、

 二人が、共通で好きなモノ、や。

で、最初にあがったのは、

  好きなマンガ。

これは、すぐ決まった。

 “団地ともお”

男やったら、“ともお”でも、そのまま使うのもなぁ、

って事で、

 “ともろう”

にしよう。じゃあ漢字は?

 朋か智 で、“ろう”は?

 郎か朗、“朗”のが、朗らかで、ええな。

(ん?何かひっかかるなぁ。何やろ?でも、ま、ええか。)

じゃあ、男やったら、“朋朗”か“智朗”かなぁ。

あ!明日の“トゥモロウ”とも係っててええな。

友達思いで、朗らか、か、知恵があって朗らかか。

そういえば、“賢い哲学に朗らか”って、人、誰か 近くに居てたなぁ、、、、あ!





   出川 哲朗 や!



何の意識もなく、子供の命名の事しか考えてなかっても、


「お前は、ほんっと俺が好きなんだなぁ。」



やつは、こういうデリカシーのない事を絶対言う!

と、いうことで、

   “ともろう”  永久却下。


そんなこんなで、出産が早まり、女の子が産まれた。

急いで名前を、決めないと、でも、仕事が!!宿題のゲームが!洗濯が!!!



どうなる!我が家の、第一子の名前!!!


    続きは、火曜24時までに、傑作マークが、100個集まったら!!!

 でなかったら、続きは、“ボツ”!!!に。

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