おはなしは、ざっとで言うと、

19世紀の英国。階級社会のある時代に、

上流階級の♂が、恩師の家で働く家事使用人♀(メイドやね)に恋をする話。

階級なんぞ関係ないやん!って言う♂。

バレて仕事なくなったらかなわんし、と自分の気持ちを抑えつけるメイド。


別にええがな、というインドの金持ち♂

応援するメイド。

止めるメイド。

そんな事も、知らないメイド。


親は認めてくれるんかいや!?



やっぱり、無理なのか!?


   ってヤキモキしつつ、





八巻まで読んで、あぁヨシヨシそういう完結な

って、終わったもんやと思ってたら、




9巻10巻と出てた。








     驚いた!





どういうこっちゃねん!

終わったんちゃうんかいな!



っと、


でも、一応程度に読んどくか、と購入。




読み終わったら、



なるほど!




こんなやり方もあるんや、と納得した。


なんや、ニヤニヤしながら読んでしもた。



8巻までに出てきた登場人物を主人公に、一話完結の読み切りで毎回話しをすすめていく。


っで、最後に最終話になってた。


読み終わって、



        ふわぁっ、となった。





早速、一巻から読み返そう!!




        って、7巻8巻がないやん!!




           もう!