幼稚園に入るにあたって、当時、家族しか会ってなかくてあまりにも社交性がなさそうやった長女を、
習い事教室に通わせた。それから一年位たつ。
最初は言葉を話せなかった娘も、最近では短文程度の会話が出来るようになった。
仕事が終わって帰ると、
娘「おかえり〜〜。」
父「ただいま。」
娘「パパしんどい?」
父「大丈夫やで。」
娘「だいじうぶ、うん。」
父「晩御飯何食べた?」
娘「ん〜〜〜〜、うどん。」
父「そうか、美味しかった?」
娘「うん。おいしかったよ。」
妻「今日、うどん食べてないわよ(笑)。」


これは嘘をついたというより、好きな食べ物のうどんを食べていたかった、思い違いの類に入るやろう。
でも、そんな長女(2歳8ヵ月)が嘘を覚えやがった!!!
朝、習い事教室へ送って行く車の中で、後ろのチャイルドシートに座る娘が、

娘「今日、スクールいかないよ。」
父「何で?」
娘「ん〜〜、スクールないよぅ。」
父「何でスクールないの?」
娘「ん〜〜、スクールたべたよぅ。」
父「え〜、スクール食べたの?」
娘「うん。スクールたべたよ。」
父「そうか、スクール食べちゃったか?」
娘「うん。スクールたべちゃったよ。」
父「スクール全部食べたの?」
娘「うん。スクールぜんぶぅたべちゃったよ。」
父「どうしようか?」
娘「すべりだいいくよ。」


チキショー!凄ぇ 可愛いウソやがな。誰にも迷惑がかかってない。
父としては、「無くなったスクール見に行ってええかな?」
って確認しがてら、習い事教室に送って行きました。
世の大人たちもつくんだったら、こういう嘘を見習ってほしいもんです。