凄いわ。鳥山先生の前説通り、原作とは別物やわ。


この作品の悪役である“ピッコロ”が封印を解かれた所から話が始まる。


ちうか、


“ピッコロ”が閉じ込められてる入れ物はそんなに格好の良いモンじゃアカンやろう。



って所から話は始まる。


それが“ホイポイカプセル”!?


ってなる所満載。これまた余り詳しくない妻に、原作はこうやねん。

っと、映画館では迷惑なほど、やかましく説明してた。


結果、妻は「原作を読みたい。」

とまでなった。


なので、“ドラゴンボール”を全巻買う事になった。


って事は販売促進運動としては、

成功って事やわ。


それ位に原作を読み返して、表現は良くないかも知れんけど、



やっぱり原作面白いやん!!



って思わしてくれる映画になってる。