月別アーカイブ / 2018年07月



第1回目無事に仲間と協力することにより、開催しました!

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良い写真ですね(*´-`)自画自賛!
始まる前までの準備は、皆の力を借りて
ある程度行えました!

初めての司会、しかも勉強会の内容にかんしては、本当にカンペなく必要なことはだけ喋りました。
2回目に備えては、もう少しプレゼンや講師紹介の質を上げて行きたいと思いました。
トライして良かったです!

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今回のテーマは、介護訴訟にならないための
予防の知識を行政書士・ケアマネ・鍼灸師の資格を取得されてる村尾先生から、ご教授いただきました。
この時も、講師紹介の説明を講師からも付け加えていただきありがとうございます😊

今回は、ケアマネ向けでもある介護訴訟にならないための予防知識で、実例を元に開催された
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今回学んだのは在宅でも施設でも、
何かトラブルが発生したら、行政や法律は
ケアプランの一致、介護日誌の一致など
必要。
特にケアプランの2票は、先生曰く
【約束ごと】でもあるから出来ない事は書いちゃいけないと、アドバイスをいただきました。
ついついケアプランの2票は利用者さんのためにとか、熱が入るけど、
チームプレイで出来るプランになっている事が大事。出来ないことが判明して、事故なんかになった日にゃ大変です!

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そのためには、謝ることが大切ですし、
謝りかたも大切だそうです!

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基本的には人間関係が🧑大事ですが。
中には謝ってどうにかなる人と、
謝っても、どうにもならない人もいる。
つまり綺麗事というか幻想を抱いているケアマネさんもいるけども、どうにもならないリスクも予測しながらじゃなければ痛い目に遭います。

道義的に謝り共感していただきながら、
法的な話は別の話よってことです。
法的な話は戦術力も必要だから、様子見ながら行きましょうとのこと。

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その戦術は、なんだろう?って気になりませんか?
話せませんw
なんて、嘘です🤥

示談などから先に平和的に行きたい時
私たちに過失がある場合、
あくまでも交渉姿勢でいく必要があり
また、録音なら可能です。
盗撮はダメ🙅‍♀️
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私たちは、契約書に書いてもなくても
【安全配慮義務】をすることが課せられているからです。

自分たちがいくら頑張ったと言い張っても
プランや記録が連動してなきゃ難しいです。

法律は味方ではなく、裁判まで行くなら
勝つか負けるか出そうです。

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眼から鱗でしたが、今一度気をつけないといけないのは、ケアプラン見直さなきゃなと思います😂

先生が語るのは、未来を守るのは過去の自分ですと話してました。
つまり【記録】をしっかりしなさいとのこと。そして【連動】していることが大事です!

1時間という超タイトなスケジュールの中
大事な話を伺えて皆さん、アンケートを含め満足されてました。

質問シートにも更に部分的に聞きたい人いたので、施設編にも特化していけたら検討したいです!

皆さん、満足されてました!
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次回のケアマネ勉強会は、10月26日【金】
詳細はこちらです💁‍♀️良かったらぜひ!

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陰ながらも直接協力してくださった方も
施設提供もありがとうございます😊
またどうぞよろしくお願いします🤲













昨日は子供の権利条約総合研究所に参加して、
いじめについての第三者機関による役割や
問題や限界について、勉強会に参加してきました。

思い返してみれば
私も小学生の頃、転校生ということや、
黒板のチョークに憧れてしまい物品を借りパクしてしまい、いじめに遭う流れがありましたが、当時は先生や親の協力で悪化をすることなく問題なく過ごしてました。
あとは、他クラスでは障害者の子がいるクラスは集団いじめもあり、先生もどう踏み込んで良いのかわからずに、生徒や先生との壁もあり
ダブルでどうして良いのか分からず
障害者の子も自殺してやる❗️と叫ばずにいられないような環境でした。
私はこの頃から人間観に対して非常に興味と
対策に考える年代でした。

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今でこそ、いじめに対しては
法律ができたそうです。
【いじめ防止対策推進法】

この法律が出来るまでには具体的ないじめに対しての定義と認定が定まらなかったのもありますが、今は第三者委員会も設けて調査を入っているそうです。
そのほかには自殺対策の手引きなどもあるみたいです。

●そもそもいじめの定義と認定は?
いじめられている【行為】と、いじめられたときの【傷ついた】がポイントになるそうです。
行為だけでは実証では弱すぎて、受取手が傷ついたか否かまでが判断基準となります。

またその環境として、先生が注意しないといけないのは、楽しそうなクラスほどリスクが見えなくなっているから、余計に気をつけないと言われています。
【スクールカースト】ていう本もあるので参考にしてくださいと助言をいただきました。


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例えば、よく
いじられるキャラクターがいるとクラスが安定しているかのように思うけれど、それはバランスが取れている時。
バランスが取れないときはいじられている子供は気持ちが吐き出せなくてパンクしてしまうそうです。
だからこそ、カウンセラーの設置はもちろん、
そのポジションになりやすい子は良く観察しておく必要があるし、
またクラスの一人一人の相性や個性を把握していかないと、仲間でパワーバランスが働き環境が良し悪しが生まれてきます。
力学を知りなさいとも助言いただきました。

力学において、4つに人間は分類されます。
①いじめる人
②いじめられる人
③はやし立てる人
④傍観者

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いじめる種類は
①身体的
②心理的
③物理的
④ネット的
⑤性的
があると話してました。

そんないじめがあったとしても、大事なのは
双方の謝り方と、その後のケアだそうです。
一昔前なら、弱いものをいじめたら悪いと一方的に謝らせていましたが、今はプロセスを辿り
なぜ、いじめに行き着いたのか?
そもそも、いじめなのか?
スタート地点に戻り紐を解いて話して絡まりを見つけて互いの誤解を解決して納得したら謝罪をするというアプローチです。
そうしないと、謝る方も納得はいきませんし、それが道徳でもあるんだと新しく私も考えが変わりました。

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学校も忙しくて、いじめの内容を担任の先生一人に押し付けたり、証拠隠滅を図ることもしばしばあり、親は困っています。
時間が忙しいからじゃなくて、何に見つめないといけないのかをしっかりと考えて欲しい。
そんな教育にならないといけない時期にもなってるそうです。
先生だけでは解決は難しく、教育現場でも他職種連携をしないといけないと話してますね。
弁護士、臨床心理士、精神科の先生、保健師、主任児童員などなどの方の協力があるそうです。

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わからないことをわからないままにせずに
構造的に勉強できてよかったです!
また、9月1日にもあるので楽しみです!
コンフリクトマネジメントが教育現場にどう反映されていくのか、楽しみです。

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昨日は北区での地域包括ケアについて話を学んできました。

今回特に印象だったのが、北区と行政から

介護医療での連携ツールに伴いモバイル対応できる、MCSというので情報共有を図る試みがありました。

MCSとは、メディカルケアステーションです。


まだまだケアマネと先生の間には高い壁があるそうで、利用者さんの生活や家族支援、地域の繋がりにも柔軟に早く対応していけるような双方の歩み寄りが素晴らしく感じました。


大型病院も今年から少しずつ在宅医療にも

視野を広げていただき、

前よりかは医療者の方の理解も蓄積されてきた。


板橋区にもあるのかな?

わからないけど、あったらいいなと思います。

事業所によっては使い方が困難やら、個人情報の課題もあるそうですが、書類などで

非効率になるところは効率化していければ

ケアも心に余裕が出来て介護などのニーズは高まるんじゃないかなと期待してます。


先生方も在宅医療学ぶ上では、公衆衛生なんとかっていうところで勉強もしてくるんだなと

ほとんどが東大出の先生なんだなと

改めて知りました。


また、

第2部では訪問看護。

今、現場では100万人の看護師が病院で働く中、訪問看護に移るのは、約4パーセント。

つまり4万人。


現場に出るまで沢山勉強して働くが、

大体3年が限界と言われているそうです。その理由が、従事者の身体的または、精神的な過労で

倒れてしまうそうです。


つまり思いだけではダメで、経営視点や自分や会社に対してのリターンが無ければ続かない。

介護や医療をする人を甘く見られたらいけないし自分自信を犠牲にしてはいけないことを

よくよく話していた。


ある意味、国ごと一人一人の人材に

責任を押し付けるという強烈な思い込みが

さまざまな問題、また外国人労働者にも頼らないといけないんじゃないかと思っています。


介護や医療は助けてくれるけれども

基本的には自分をまず自分で生活を維持して立ち上がらないと

難しいと思いますので

改めて一人一人が出来る事、出来ないことを

理解して日々を送っていくしかないんじゃないかと思いました。

これは人間の習慣や育った環境や、メディアの影響でどうすることもできないと言い訳をつけたくなるけど、過去に縛られず

やるか、やらないかの決意にしか答えはないんじゃないかと今回思いました(*´-`)


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