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今日は、埼玉県のS市まで行き、
三好春樹さんのセミナーとケアニンを午前から午後にかけて、見て参りました。

最近は地域密着に意識を向けてるなか
タイムリーな話ばかりで吸い寄せられました。
施設時代に学んだ先輩型の経験値も大事ですが、アプローチは常に時代に合わせて変わりつつあります。
介護力士士にならないように😊

今回の午前中のヒットは
見当識障害です、自分が今どんな時代にいて
誰で、何をしているのか?
サッパリ分からない状態で
共通意識を持つ私たちが見ると違和感を強く感じているときに、
受け取りての現実を伝えるのではなくて
認知症の人は、現実を受け入れきれなくなり
ある意味パラレルワールドのようなものを作り、自分の存在価値を大事にするということを重点的に話していた。
認知症だからニーズが見えないのではなくて、違和感を感じるその行動に答えが見え隠れするのだと。
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よく配偶者との死別や仕事の終わりはある意味、人生の節目でもある。
その受け取り方は男性は特に負荷がかかりやすく、早ければ2週間くらいでというケースが有るそうだ。

適切な関わりや理解が、認知症の方には改めて大事かと思うと同時に、そのアプローチのツールも知らないといけないなと。
三好春樹先生の講義は、内容はもちろんストーリー性ある話し方や躍動感もあり、まるで音楽を奏でるかのようにしていた。

眠ることなく考えながら、自然と笑顔で勉強が楽しくなりました。
またオレンジカフェ開催の人にも出会えて
良かったです!

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午後からは、ケアニン。
待ってました!
いやー、泣きました(^^)
介護に関しての向き合い方も変わるし、看取りの向き合い方も変わりました。

帰りに障害をお持ちの方が作られたクッキーも買っていただきましたが、本当に美味でした!
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今日はありがとうございます😊

皆で行けて良かったです!

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