〜人の力を借りながら、苦労を苦労にしない。〜

こんにちは、ケアマネージャーの上原です。
昨日は、メディエーションセミナーに参加しました。
ヘルパー資格をお持ちの現役弁護士の外岡先生からのセミナーでした。
川上先生の御縁をいただき、銀座で参加してまいりました。

セミナーは、
アイスブレイクからの講義、グループワーク、ロールプレイをしました。
気になるメディエーションは、医療の現場では早く取り入れられていることで、
これから介護分野にも普及が必要だと
言われてます。

メディエーションはこちら↓

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さて、そのほかに
アイスブレイクは良いですね、レクリエーションの内容があり、普段ケアマネとしてデイサービスや、デイケアを提案してるものとしては
楽しみ方が体験できたのが良かったです。
また、今のレクリエーションは
ルールから自分たちで作り
想像力や、共同作業の力も付くので
意欲が湧いたりするそうです。

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講義やグループワークで気づいたのは
介護現場におこうるトラブルは付きません。
特に特養や、ショートなど規模が大きいければ
大きいほどマンパワーの確保が難しくリスクも高まります。

そんなときに、どう対処していけば良いのか?
多くの現場では損害賠償保険やら、もしくは
法律は専門外のために涙を飲むところもあると聞きます。

過失してしまったら、悪いのもありますが
家族の意向を全部を受け入れたら
家族を甘やかし依存度を高めてしまいます。
預けるには、リスクをやむを得ないのも契約にもかかれてますが、
人間の心は脆いし自己防衛を瞬時にするから他人を責めて自分を守ることに執着します。

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つまり、介護してきた人達もリスクを起こす前までは誠心誠意取り組んできた。
そこはプライドを持って向き合い意思を伝えていくしかない。
表現は申し訳ないですが、
やられたら、ヤラレっぱなしではなく
対策の
知識を持って正義という根拠があるなら
過失がある立場でも迎えうたなきゃなりません。
介護を知らない現場を知らない人にも
教育が必要となってきている昨今です。
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どちらが正しいとか間違えてるとかじゃなくて
リスクを負われた方の先の人生をどう歩んでいくかだと思う思います。

改めて私たち専門職は言葉の重みが
受け取りてとのラポールの形成に大きく影響してくるのかがわかりました。

それ次第で以下の図を参照ください。

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言葉を使いこなすには、
創造力を発揮するのが大事と
助言をいただきました。
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介護現場では、技術など取り入れる傾向が強く対話力が非常に弱い傾向があります。

それも歴史的なものがあるのでしかたないのですが、介護福祉士資格は、看護師と社会福祉士の子供のようなものです。
凝縮されてるからこそ、抜けがちなものが
沢山有りますが、それこそ、その人達からも
吸収しながらまた深めていければと考えてます。

次回は分析をテーマにして5月にあります。
費用も1000円という懐に優しいセミナーです。

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興味がある方はぜひ!
管理者や施設長、相談員の方はぜひ
必見ですね^_^