月別アーカイブ / 2017年12月

Kカフェに参加してきました!
訳して憲法カフェです!

まさか、地元であんなステキな勉強会があるなんて、知らなかった!
地域にますます視野を広げていきたいものです。

Kカフェは主婦の方々が
さまざまな日常に関する疑問や世の中の流れに対して何か身近で解決できないかと考えられた
団体の皆様です。
和気藹々で、初めて参加する人にも
ウェルカムな感じで、時間が合えばまた参加したいです!

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話はもとい、今日は憲法について学びました。
あとは、簡単に法律についても。

現役の弁護士さんが、講師でいろいろ
小学生にもわかりやすく話してくださいました。

さて、憲法!と言えば?
昔、小学生か中学生の義務教育の
社会か公民でしたよね。
嫌なものは忘れゆく、便利な脳ですが🧠

基本的な共通言語がわからないなら、
ニュースでも何を意味して話しているのかわからないですよね。

簡単に言うと、憲法は天皇を始めとする公務員などがちゃんとルールに沿ってますか?と
国民が監督するもので。

逆に法律は、
国が国民がルールを守れているのか?
という意味です。

憲法も103条まであるのも初めて知りました😅

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学生である印象の、憲法とか勉強は
ザ、暗記❗️

苦悩しかないですね。
ストーリーがわからないものを、暗記だけっていうのは拷問な印象です。

ですが、今日
憲法のイメージがガラリと変わりました!

授業で出てきた
●基本的人権
●民主主義
●国民主権
●立憲主義
●三権分立

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などなど。
学術ではキーワードで覚えたものが、
一つのストーリーのようにわかりやすかった!

初回でありながらも、質問をすることの楽しさを感じて、勉強のイメージが変わります😊

憲法が天皇制にも非常に根深く繋がりがあり、
今の日本人の気質にも反映されていることにも繋がり、江戸時代から明治維新、大平洋戦争を超えて、歴史的背景を踏まえながら勉強になりました。

中には集団的自衛権の話も出てきて、
あるお母様が、子供が大きくなってからだと
徴兵制とかで連れて行かれたらどうしようと
弁護士さんに質問する場面も。

安倍晋三首相の話していた
代弁と憲法を根拠に
9条については18条があるから
嫌なことは無理強いさせないという法律もあるのでとか。

誰にでも関わりますよね。

憲法を学ぶことにより、選挙に行かないといけない根拠も学べたり
憲法と法律の違いを大枠でも知ることが
自国を守ることにも繋がり、しいては自分のことも守れます😊

税金を納税する本質もわかりました。

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介護も介護保険法もあるし、
法は切っても切り離せないですよね。

また是非、時間があったら参加したいと思います!
美味しいコーヒーと、おやつも堪能しました❤️

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今ではネットでも調べるので
憲法を、調べてみたいと思います😊

●セミナー付き内覧会

●〜実地指導で求められるケアマネージャーの役割について〜
ケアプランチェックセミナー
法的根拠をおさえたケアプランチェックの視点とポイント

のセミナーに参加してきました!


メイン講師は長藤先生です。
そのほかに、今年2017年12月1日にオープンしたサービス付き高齢者住宅がオープンしたので
施設見学もしてきました。



二部制に分かれてまして、

一部は、サービス付き高齢者住宅の内覧会でした。実は内覧会は初めてなんです😅
一瞬に参加したケアマネさんも、内覧会は
2回目と話してました。
普段、なかなか時間をかけて内覧するのが難しくて、ひょんな流れで内覧とは嬉しいです😃

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利用者さん目線の内覧ではありますが
賃貸住宅でもあるので、なんとなく
ケアマネさんと自分達も住んでみたいよねと話してました。

一番びっくりしたのはミスト浴です。
イメージ⇩
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ミスト浴とは、一例ですが
お湯に浸かるのが心疾患などで体力的に難しい場合、ミストに浴を利用して
体に湯の負荷が掛かるのを軽減する画期的な特別な浴槽です。もちろん、寝たままの状態です。

私も昔、重度の寝たきりの方が多い特別養護老人ホームにいて、ミスト浴を利用してましたが
移動式でも機会浴室までしか移動不可でした。
ところが、パナソニックさんは
福祉用具の会社でもあり、部屋まで移動でき
る移動式タイプなんです。
移動するときはコンパクトに畳むことが出来
ミスト浴の画期的な姿でもありました。
しかも毛穴がマンホールだとしたら、
ミストは、米粒サイズとのこと。
暖かいし、毛穴まで汚れが落ちます。
石鹸も不要なので、肌も荒れません。
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またミスト浴ではなく、職員一人一人が
インカムをつけて介護サービスを提供しています。あのSPのようなインカムです。
これは緊急対応用にインカムを配布されたそうです。
従来だとナースコールや、PHSなど
時間を待たないといけなかったり、ヘルプを求める人が固定する弱点がありましたが
全館に有線ランが付いており、1人のピンチを皆で解決する画期的なアイテムも装備してます。
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あとは、利用者さんに提供する食事もいただき本当に美味しかったです!
味だけではなく、箸の形もこだわりました
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食器も陶器ではなく、割れにくいものであり
手にフィットしやすい形状の物を使用。
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日本料理屋で働いていた方が厨房を管理してました。創作料理の数々です。


また、二部では
ケアプランチェックセミナーでした。
講師の方とは、SNSでお世話になり、勉強させていただきました。
参考資料に目を通したら、きっと質疑応答形式でセミナーが始まるんだなと思っていたら
的中🎯

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ケアプランチェックもですが、
講師の方は受験対策もされていたりケアマネさん向けの講師もされているため
利用者さんの日常生活を営む上で、
介護だけではなく、医療的知識も踏まえて
セミナーを勧められた。
なぜならば、専門的知識は医学的根拠を最低限知っていた上での日常生活を営むサービスを支援することが目的だからです。

ケアマネ専従でも専従じゃなくても、
どうしても
実戦から離れやすくなるから見えづらくなることもある。

平成30年から介護保険と医療保険が同時に法改正するため、ケアマネは支援視点だけではなく医療の視点も更なる強化を求められる。

今回のセミナーは特に法的根拠を重視した内容で運営基準を含めて、実例もイメージしながら
行いわかりやすかった!

これが無料なんて(^^)

今まで色々セミナー行きましたが、1番インパクトありました。

ケアマネは座学や相談業務だけではなく
実戦するノウハウなど伺えて本当に勉強になりました。
筋肉の動かし方とかたや、車椅子の停車時の車輪の位置がちょっとした工夫が事故も防げる知識も良かったです!

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とにかく一度参加してみることをオススメします!
また、12月18日にあるので、
お時間ある方は是非とも行かれてみてください(^^)
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今日は、埼玉の航空公園で行われた
第2回保険医療福祉専門職推進会議に参加させていただきました。

そんな中で気づきをまとめてみました。



メイン講師は齊木実先生です。
テーマは在宅緩和ケアになります。

緩和ケアと言えばガンが代表的な疾患として私達の前にたち
従来の緩和ケアというと、老若男女問わず
人生において死というのは目前に控えてます。

私も過去に、急性期病棟の脳外科で
介護士として働いてましたが、
常にハイケア(緊急時の対応が高い方)を看護師と看護師の補佐を務めていたときにも
どうすれば痛みを少しでも和らげるだろう。
専門卒の私は看護師よりも更に知識やエビデンスは少ないけど、院内でも日常生活に近づけるために心に特化したり、わざと笑わせることしか出来なかったけど、それもケアの一種になればいいと思っていた。

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先生の話は戻りますが
死に対してとてもデリケートな話であり、
今でも癌になれば病院で看取るのは7割。

最後は病院じゃないと看取ることが出来なかったりする先入観が、先走り
利用者さん本人の意思決定が届きにくかったり
在宅でできることは沢山ある情報や知識不足により、余生が望まぬ形が沢山あるのがほとんどです。

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最近は医師の判断もパラダイムシフトしてきており、死に対しての向き合い方を、自然であるべき姿として捉えている。
余命僅かとなると、手足が浮腫み、点滴をしたり、食事が難しいと胃瘻など様々な

生に 対して執着してしまうのが
今までの人間のエゴにもなりかねなくなってきてます。

人は生まれたら死ぬ
それは当たり前だけど、その自覚がなかなか
受容が根気よく必要です。

その先に何が有るのか?
生という道を生ききるために、

私達専門職は
自分の無力さも知るのが大切とも理解した上で
チームで支えて行くことが大事だけど感じました。

望む暮らしを出来るために
意思決定支援を強化していきたいと思います。

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