お米についてなんにも知らなかったけど
昨日、和歌山県生まれの東洋ライスの西川さんのセミナーに参加して、眼から鱗の話が沢山ありました。

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まずは世の中に出回っている
無洗米は、どうやら東洋ライスさんが初めて開発して日本中に知れ渡りました。
無洗米は忙しい私たちの生活で、洗わなくても御飯を美味しくいただくイメージがありましたが、
開発された方のキッカケにはもう少し広い視点で作成されました!

それは、環境問題です!

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なぜかというと米のとぎ汁は和歌山県のとある場所で海水に流れ産業廃棄物と一緒にまざり
赤潮やヘドロになるということが問題視されていました。

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それを魚が食べてまた食物連鎖で私たちの体にリターンすると体調は良くないし環境にも悪いことなので、とぎ汁を減らすためにも無洗米は作られたそうです。

またコメを精米する会社だけではなく、
米を農家から来ると遺物も入っているので
遺物を除去する機会も開発されたとのこと。

そこをキッカケに私は花壇に
とぎ汁をかけるように意識が変わりました。
農作物や花にも良いみたいですから^_^

普段食べているのをうるち米、そしてもち米があります。
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海外まで視野を広げてみると
国産の米は短粒種であり、タイ米などは中粒種、オーストラリアなどは長粒種の米が種類としてもあり、
ランクは1等級、2等級、規格外来などあります。

あとは米の重さは0.023gで、大きさは幅2ミリ、高さ3ミリ、全体で5ミリです。

また玄米も体に良いのですが、消化不良とか調理方法に難しさを感じて0.2パーセントのしか
召し上がってない現実もあります。
その硬さはロウ素というのがあり、発芽する上でも生育段階でロウ素はしっかりとつけられていたそうです。


ただこれが邪魔して人は好まないので
ロウ素だけをカットした玄米餅作られ
動脈硬化、脂質異常症、認知症の予防などなど
体にケアをしております。

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体調のケアも大切ですが、環境問題にも意識入れて食物連鎖を起きていることも理解しないといけないなと思いました。

本当に勉強になりましたね。^_^