昨日は北区での地域包括ケアについて話を学んできました。

今回特に印象だったのが、北区と行政から

介護医療での連携ツールに伴いモバイル対応できる、MCSというので情報共有を図る試みがありました。

MCSとは、メディカルケアステーションです。


まだまだケアマネと先生の間には高い壁があるそうで、利用者さんの生活や家族支援、地域の繋がりにも柔軟に早く対応していけるような双方の歩み寄りが素晴らしく感じました。


大型病院も今年から少しずつ在宅医療にも

視野を広げていただき、

前よりかは医療者の方の理解も蓄積されてきた。


板橋区にもあるのかな?

わからないけど、あったらいいなと思います。

事業所によっては使い方が困難やら、個人情報の課題もあるそうですが、書類などで

非効率になるところは効率化していければ

ケアも心に余裕が出来て介護などのニーズは高まるんじゃないかなと期待してます。


先生方も在宅医療学ぶ上では、公衆衛生なんとかっていうところで勉強もしてくるんだなと

ほとんどが東大出の先生なんだなと

改めて知りました。


また、

第2部では訪問看護。

今、現場では100万人の看護師が病院で働く中、訪問看護に移るのは、約4パーセント。

つまり4万人。


現場に出るまで沢山勉強して働くが、

大体3年が限界と言われているそうです。その理由が、従事者の身体的または、精神的な過労で

倒れてしまうそうです。


つまり思いだけではダメで、経営視点や自分や会社に対してのリターンが無ければ続かない。

介護や医療をする人を甘く見られたらいけないし自分自信を犠牲にしてはいけないことを

よくよく話していた。


ある意味、国ごと一人一人の人材に

責任を押し付けるという強烈な思い込みが

さまざまな問題、また外国人労働者にも頼らないといけないんじゃないかと思っています。


介護や医療は助けてくれるけれども

基本的には自分をまず自分で生活を維持して立ち上がらないと

難しいと思いますので

改めて一人一人が出来る事、出来ないことを

理解して日々を送っていくしかないんじゃないかと思いました。

これは人間の習慣や育った環境や、メディアの影響でどうすることもできないと言い訳をつけたくなるけど、過去に縛られず

やるか、やらないかの決意にしか答えはないんじゃないかと今回思いました(*´-`)


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