今日は帝京大学病院の心臓リハのセミナーに参加してきました。

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主に管理栄養士さんの話と、生活期における心疾患のポイントが眼から鱗でした。
とゆーか、アセスメントの見直しだと反省になりました。
心疾患は、繰り返す病気であり段々と廃用化していくなかで、その繰り返しを心臓リハするだけで、15パーの人が、そのリスクを改善できるエビデンスも出来てきてるわけです。
しかも病院に反復するのは1年半くらいの期間で大体4割以上。
医療からケアマネにアセスメントしてほしいのは、心疾患がある方が見た目でADLが安定しているからといって、リスクは無いわけではないという。

なぜなら心疾患は繰り返す病気だからとのこと。
現場の医師も、そこまでEFのリスクを在宅チームや介護に伝えきれない現状もあり、心疾患が生活においてなかなか介入していけなかったと、互いのウィークポイントもセミナーに参加することで学べました。

私も当然ながら知りませんでしたが、知らないだけじゃ済まされないのもまた知れました。
隠れたリスクでもある心疾患。
体のリハビリをすればいいと思っていたリハビリの考え方だけではなく、
心疾患を交えたリハビリの考え方をケアマネわ
ヘルパーさんなどにも向けて地域の講義をされていくそうです。

またCRCNという心臓リハのネットワークが
地域に入り込んで行きます。
我が板橋にも6月にある建物が建つわけで
どんな風に地域に反映されていくのか楽しみですね(^-^)

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あとは管理栄養士さんを改めて
利用していかなきゃなと思っています。
健康寿命をどれだけ維持していけるかわかりませんが、やれること知れることに取り組んでいきましょう!

おやすみなさい🌙