月別アーカイブ / 2019年02月

独身時代は
自分の好きなものを何気なく食べたり飲んだり…

それが、母になり
我が子に一番に与えるようになる

親だから我慢して子どもを優先にしなきゃ!とか

そういうのではなくて

自分にはなくても
子どもに譲る、与えることの方が


自分にとって喜びになる…


そんな時が…くるのだ。



最近のこどもの虐待のニュース。

児童相談所の対応、教育委員会の対応
学校の先生の対応、そして、親の行動…

社会は、色々と
憤りや、悲しみ、不甲斐なさを
感じているでしょうし、私も感じます。

色々な意見が飛び交う中で
児童相談所ありえないとか
教育委員会の対応が…とか

もっと、児相の人員を増やせばとか
学校の教師がもっとうまく対応していればとか、専門性を特化すればとか…

"誰か"や、"ある機関"、"ある立場"を責めたり、そこを問題視する言葉が多いと思いように思います。


でも、本当にそうでしょうか…。

それも、一つだと思います。
こどもが助けを求めた以上、それを
全力で守ることが絶対です。

ただ、誰もがそれを手放しでできる環境が備わっているでしょうか?

こどもが助けを求めたメモを親に渡した。怖かったから渡した。

もちろん、おかしい話ですが
すべての人がその恐怖に耐え
断ることができるでしょうか。


こどもが一人亡くなり、また一人亡くなる…

これは、社会全体、私達一人ひとりの責任だと思います。


"社会が悪い"とはこのことに限らず、
あらゆることに関して
多くの人が感じている事実だと思います。

ただ、社会を作っているのは我々一人ひとりです。


こどもは、そこには立ち合っていません。だからこそ、子どもは、私たち一人ひとりが守るべき存在(宝)です。

子どもが悲しくも亡くなったり、傷つけられたりするのは、私達すべて一人ひとりの責任であるとも言えると思います。

すべての人が子どもを取り巻く環境に
関心と責任を感じる必要があると思います。

シンプルで単純を取り戻していくべきですね。

社会全体が"ナナイ"のような存在になればと願います。私は、まずは自分の目の前のことから。
是非読んでほしい記事です。
https://news.yahoo.co.jp/byline/otatoshimasa/20190201-00112985/

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