月別アーカイブ / 2019年02月

よく言うこの前向きって言葉ですが、
私も今、前を向こうと思います。

私はマイナス思考なんですが、
昨年の流産から最近の妊娠に関する
この妊活について、特にナイーブに
なっていたように思います。

妊活をしていく上でイライラしたり困惑したこと、
その中でポリープが見つかり切除して怖かったこと、
子宮外妊娠かと疑われ心音確認までハラハラしたこと、
また、流産するのではないかといつも不安なこと、
血液型のことで、大きな総合病院でないと出産できないから物理的に不便で不安なこと、

ありとあらゆる不安がありますが
心機一転、良いことを数えていこうと思います。

今、赤ちゃんの心臓がドクンドクンと
しっかり動いています。

私は、良い方向に考えてて、
その後、すべてが壊れた時の反動とても怖くて

いつも準備をしておく心配性の性格です。

早く言えばがつくほどビビりです。

それに、さらに、
ひねくれものです。

困ったものです😰

でも、前を向こうと思います。

未来のために😊








昨日、病院に行った際、
今後の早めの転院を勧められました。

それは、私の血液型がRhマイナスだから。

しかも、一度目の流産の時には
本来であれば、抗体ができないように
グロブリン注射💉というものを
受けなければいけないのですが

前回の病院が、オブラートに包んで言ってもヤブ医者(他のことも色々とありました)だったため

私はその注射を受けていません。

それで、もし、この抗体ができていたら
私自身の体が赤ちゃんを攻撃するらしいです。

(以下サイトより)
この抗体は胎盤を通って胎児のほうへ流れ込み、胎児の赤血球を破壊します。そのため、胎児は強度の貧血となり、心不全になって、胸水や腹水がたまる胎児水腫の状態になり、子宮内で亡くなります。あるいは、心不全になる前に出生できた場合、貧血ばかりでなく、たくさんの破壊された赤血球を児の肝臓で処理する際にできるビリルビン(間接ビリルビン)という物質によって黄疸が強くでますが、この間接ビリルビンは通常は守られていて入り込まないはずの児の脳の方へ循環して、脳や神経を傷害し(核黄疸といいます)、新生児死亡や高度の脳障害を起こします。

この抗体ができているかは
9週目頃に検査するそうです。


そして、私に何かあったときも輸血が間に合わず、個人病院では見れないということでした。

そんなこんなで、実家から近い病院にも行けず、今、通っているところも受け入れてはくれず、大きな総合病院につくしかないようです。

夫は宿直勤務もあり、遅い日も多いので
これからの妊婦生活がとても心配です(>_<)

なぜ、注射をしてくれなかったのか。
そして、どうか抗体ができていませんように🙏

昨日、少し出血があり、
お腹の赤ちゃんは大丈夫かなと
心配になりながら病院に行きました。

赤ちゃんは…
ちゃんと、動いていました。
心臓ドクンドクン。

もう、これを目で見るととても安心します。ほんとに、よかった。

先生からは、
出血もあるし切迫流産するといけないので
入浴も❌家事もすべて❌
家事はすべて旦那さんね!
それくらい、絶対安静!!

と、言われました。

私は、ごぞごそするのが大好きで
じっとするのが、大嫌い!!

あ~試練です。。





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