月別アーカイブ / 2019年02月

今、つわりはピークを迎え、
お湯を飲んでも、吐く始末。

ほとんど、何も食べられず…
それでも、赤ちゃんは卵嚢?とか
いうお弁当のような栄養があるので
お母さんの食べる量に限らず
ちゃんと、大きくなるそうです。

浮腫みや、めまいもひどく、
歩くのがやっとな時もあります。

高齢だからかなと思いますが、
まだ、水を飲めるだけましなのかもしれません。

食べられないので便秘になったり、
胃や腸の痛みがあって、ずっとうなっていたり…

夜も寝れなくなりました。
妊婦さんは、眠いんじゃなかったの!?(?_?)

それでも明日で9週目…?のはずです。。


明日は検診日。
何もなく元気に動いて成長していてくれますように✨




これは、夫が初めて
私にプレゼントしてくれた曲です。


『Funny bunny』
bunny(うさぎ)


聞いてすぐに好きになりました。
…というより、感銘を受けました


特にこのサビ…
『君の夢が叶うのは 誰かのおかげじゃないぜ。風の強い日を 選んで走ってきた』


その当時、付き合いだしたばかりの夫は、どうしてこの曲を選んだんだろう。
なぜ、私のことを知ってるんだろうって思いました。


それから、この歌詞。
『飛べなくても不安じゃない 地面は続いてるんだ 好きな場所へ行こう キミならそれができる』


これを聞いて、もう、飛ばなくてもいいんだ。地面を歩いていこうと思えました。


夫は、当時、この曲は私みたいだと送ってくれました。


私が風の強い日を選んで走ってきたこと、
(自分で言うくらいなので大したことはないのですが)、それでも、そこを見抜いてくれたことや、飛べなくてもゆっくり、しっかり地面を踏みしめて歩いていけばいいと教えられた気がして、その時は、言葉にならない気持ちになりました。



そんな、私にとっては大切な宝物の曲です。













懲戒権を見直したり、体罰を防止する法律を作ると言っていますが…

本当にそれで、虐待が減るとはどうしても思えません。

確かに日本は古い法律のままで、進んでいません。法律を見直すことは必要でもそれが、虐待を減らすことには、なかなかつながらないと思います。

厳罰化することで、一部ではより一層、閉鎖的に、要は、見えないところで、隠れたところで、法に触れないようなやり方で行われるでしょう。


"いつも思いますが、虐待は、
大人一人ひとりみんなの責任です。"


隣の家庭をどこまで知っているでしょう。スーパーや、出掛けた先ですれ違う子ども一人ひとりに、気を向けているでしょうか。微笑みかけているでしょうか。

どこの子どもにも、どの子にも、大人みんなが関心をもつべきだと思います。


人は人。今の世の中の流れはますます、人を孤立化させ、どこで、何が起きていても、わからなくなっています。

それが、公の事件となり目の前に表れて初めて、人は心を痛めます。



例えば、
お母さんが赤ちゃんを抱き、それ以外に二人、三人の子どもを連れ、その子達が、別方向に走っていってしまうそんな時、当たり前のように、赤ちゃんを代わりに抱いたり、どちらかの子どもをひきとめてあげる。

そうすると、お母さんは過度に
こどもを叱らなくてすみます。


そんな助け合える場面が、当たり前の世の中になればと思います。


こんな小さなことですが、大人全員がこういう意識を持てば、これは、すごい力です。


他人のこどもも日本の子ども。
私達の将来を支えてくれる大切な子どもです。

外国の子どもも地球の子ども🌍
みんなで大切にすべき、大事な地球の子どもです。


未来を担うのは、こども達です。
どもに興味がない方も、ある方にも
こどもは、未来の希望であり、宝です。

こういう意識
みんなで、虐待を減らしていくことに他ならないと思います。


そういう大人が増えることによって、
他人の子に人前でこんなこと注意するのは…とか、よその家庭のことだし…とか
そんな風潮がなくなり、

大切な子ども達に寄り添った
社会に近づくのではないでしょうか。

大人って、弱いものです。
そして、都合の良いのが、大人です。

自分だけではできなくても、
周りがそういう風潮だと大人はするのです。

"大切なみんなのこども"こういう意識を大人みんなが持つことで、良い流れが作られていくと思います。


"社会"は、人が作っています
制度を変えるだけではなく、人が変わると社会が変わります。


そんな社会に変化してくると、
虐待をしていた方や、してしまう方は
少なからず、恥ずかしいと思うような風潮になります。

もちろんすべてなくなるとは思いませんが、そんな風潮は、虐待をしてしまう狂った状態にある、そして、助けを必要としている親も、世の中に救いを求めやすくなるかもしれません。


罰せられるだけでは、きっと、一層
弱いもの(こども)に牙が向くでしょう。


社会みんなで、大切なこどもを守っていきたいし守っていくべきです。




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