月別アーカイブ / 2018年12月


伊集院静先生が茂木さんとの対談で言っていた。

それが、最近、よりわかる。

"強くなる"とは、"孤である"ことを
より、フラットに知り、受け入れていくことのように思う。

どんなに、愛する人がいても
周りにたくさんの分かり合えている人がいると思っていても

やっぱり人は"である"。

連帯感がありながら
"である"。


人に振り回されても
人に左右されても


結局は"である"という所以から

"である"ということは

救いである とも言える。

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正直、私はいろんなことを

すっ飛ばしたい。

めんどうなことを

すっとばしたい。




せっかちだ。
しかも、やりたくない。



早くゴールに行きたい。

でも、そんなことはできません。



ぜーんぶ、とっぱらって、
終わらせたい。


でも、そんなことはできません。

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できないこと
言ってはいけないようなことを


たまに、表現してみる…



その中にかくれんぼしているのは
答え🍃


葉っぱの中にある答え😊


わかっている答え。

いろんなところにある延長線上の先は

いつも、同じだったりする。



例えば、家族と関わる中で起きること

社会の中で人と人との中で起きる思いや事がらと

LINE BLOGの中で思うことや起きることがら。


特に人と人との関わりの中で起きることや、思うことは、延長線上では同じだったりする。



その言葉には、虚栄心がないですか?

何か怖がっていることや、
ものはありませんか?


不安なことは?😊


心が  ゆっくり  静かですか?


そんなことを問いかけながら
ゆっくり…



繕っているもののために
さらに繕うと
もともとの "紐とき"が


難しくなります。



そんな人が 一人でも いると、
雨が降るように
すべての人が悲しみます。


そして雨上がり…
澄んだ空気が
視界をはっきりさせ


すべての"曇り"を 連れ去っていってくれます。

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"すべての曇りが晴れる"


どうか
そんな風(ふう)でありますように。


笑って。


笑っていてほしい…














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