財前直見さんが、『終活』について
講演したり活動されたりしてるのをテレビで知りました。

確か、53才。
終活には若く感じますが、財前さんの終活の考え方は、『今を楽しく生きるための終活』だそうです。

親の年齢、自分の年齢、こどもの年齢を時系列で書き出してその下の欄にどんなお祝いをして、どんなことにお金が必要か、未来の楽しいイベントも想像も含めてライフプラン書き出してました。

例えば、息子さんが『医者になりたい!』と言いだしたら2000万いる!とか。。。

親が車の免許返納の時期…でも、もしかして車が空を飛ぶ時代になってる?!とか。。

そんな未来のことすべてマイナスなことではなく、楽しみなことなのだとか。。

確かに、色々と何が起きるかわからないと思いながら想像して生きること自体今が輝きますよね。

なんと言っても財前さんは『あ~楽しかった♪って死んでいきたい』とおっしゃってました。

人は誰でも死ぬので終活を楽しみながら準備しておけば、死ぬ間際でも心残りも少なく晴れやかな気持ちになれそうですよね。

あと、終活のコツは
ノートに書き出したりするのではなく、何度でも書き直したり差し替えたりできるように『ファイル』に入れていくそうです。

各診察券のコピーを一度にまとめてしておくと、一目瞭然でどの病院にかかってるのかもわかるとか。。

簡単なのが一番ですね。

私もこれから赤ちゃんを迎えるし、『今をこれからを楽しく生きるために』手始めにライフプランを書いてみようと思います。