月別アーカイブ / 2019年03月

「第二ボタンください」の文化は今でも残ってるんでしょうかね。散りゆく桜を見ると卒業式を思い出します。あ、チャッピーな。自慢ではないんですけども僕は校内イチの花形部活、サッカー部に所属していた過去がありまして。卒業式を終えたあと、サッカー部だけで記念写真を撮ったんですよ。撮影も終わってゾロゾロと校門へ向かうと、頬を赤らめ出待ちしていた女子生徒たち数十人くらいが黄色い歓声をあげながら走り寄ってくるじゃありませんか。

僕は「おいおい、よしてくれよ。第二ボタンは母さんにあげるつもりなんだ」と言わんばかりの顔つきで通り過ぎようとすると…「○○さーん!ボタンください!」なんて数十人の女子生徒がサッカー部全員をもみくちゃにするわけですよ。

そんな中、ふと周りをみると第二ボタンどころか第一、第三、第四、第五まで奪われるやつもいれば、エースナンバー10で東京都選抜の中川君なんか詰襟のカラーまで奪われる始末でしたからね。

突風の如くボタンを奪って去ってった女子生徒を遠くに見ながら「すげえな…」なんて仲間内で笑い合ったのは懐かしい思い出。ボタンがないのでみんな仲良く学ランを脱ぎ、手で持ちながら帰ったのですが、僕の学ランだけ全部のボタンが残っていた話を誰か黙って聞いてくれないか。

はい!

Yellow Studs Tour2019、終了しましたね。ベスト盤メインのラインナップ、楽しかったでしょう。これで15周年もひと段落、なんて思っている方もいらっしゃるかもしれませんがね、今年の4月から新たなアニバーサリーがはじまるのはイエスタファンなら周知の事実。そう、それは…

奥平隆之的生誕四十周年的記念感謝祭!謝謝! 

2019年4月25日に自身初となる40代へ突入するイエスタの妖精こと奥平隆之。先日彼と二人、練馬の天ぷら屋でそんな話をしながら飲んでいると、彼の口からは三十代の若輩者である僕に沁み入る名言がわんさか。これは!と閃いたので本日は、現場で飛び出した奥平隆之語録を世界の偉人と比較しながら紹介していきたいと思います。

NNY_7144-2.jpg
チャールズ・チャップリンは四十歳の頃、映画「サーカス」で第1回アカデミー賞名誉賞を受賞。その授賞式を欠席した彼は言ったそうです。「わずかの人間で決めた賞なんてたいした名誉ではない。私が欲しいのは大衆の喝采で、大衆が私の仕事を賞賛してくれるならばそれで十分」と。一方、世界と渡り合う四十歳、奥平は言いました。

「植田は俺に憧れていた」

マクロ視点のチャップリン、ミクロ視点の奥平。そういうことでしょう。大衆よりもむしろ幼馴染でありメンバーである植田からの賞賛について語るという逆説。それが奥平イズムですよ。その理由を彼はこう話していました。「俺は学年全員の友達と話したことがある。植田は無い。俺はいろんなグループの友達と遊ぶ。植田は自分のグループだけ。あいつは言っとったんや、そんな俺が羨ましいって。そういうことや」。僕はこう返すのに精一杯でしたよ。「二人ともそのまま大人になったんですね」と。



IMG_6929.JPG
ビル・ゲイツは40歳のとき、自身が創業したMicrosoftからWindows95を発表。発売からたったの5週間で700万本という驚異的な売上を記録しコンピューター業界に大きな衝撃を与えたといいます。そんなビル・ゲイツが語ったビジネス成功の秘訣は「あなたの顧客の中で一番不満をもっている客こそ、あなたにとって一番の学習源なのだ」ということ。一方、イエスタを客数人の無名バンドから恵比寿リキッドルームに600人を動員するバンドに育てた奥平師匠はこう教えてくれました。

「正直、客のことはあまり考えてない」

ビジネスのセオリーを覆す彼の発言をうけて背筋に走ったのは稲妻でしたよ。僕はエイヒレを片手にその理由を奥平師匠に尋ねてみました。すると、彼はヤリイカの刺身に手をつけながらこう答えてくれました「ライブ中のメンバーを笑かす方が楽しいやないか。この間も背面でギター弾いたったわ。あんま弾けんかったけどな」と。ちなみにこの後、16年もバンドを続ける理由を聞いてみたところ「お客さんが来てくれるから」と華麗なターンを披露してくれました。



IMG_6931.JPG
ところ変わって我が国日本では世界のHONDAの創業者である本田宗一郎が40歳のときに本田技術研究所を設立。戦後間もない焼け野原で小さなエンジンを目にし、自転車にエンジンをつけるという発想を思いついたとのこと。そんな彼は「発明はすべて、苦しまぎれの智恵だ。アイデアは苦しんでいる人のみに与えられている特典である」という名言を残しています。そんな本田宗一郎と共通視点を持つ奥平先輩も自転車に魅せられた男の一人。そこで飛び出した名言がこちら。

「八万のチャリが三万で買える、ヤフオクならね」

20km程度なら基本チャリという奥平先輩にとって両足よりも大切なのが自転車。なんでも彼が乗っている自転車は中古で八万はするロードバイクらしいですが、これはヤフオクに張りついたところ三万という奇跡的な価格で手に入れることができたという成功体験によるもの。そう話した途端、思い出したようにスマホを立ち上げ、スンスンと指でスクロール。「早い電動自転車に乗りたいんや」酒の席でもヤフオクの監視を続ける彼のストイックさに僕は言葉を飲み込みました。



IMG_6934.JPG
※そして二軒目へ
最後は言わずと知れた伝説のバンド、ビートルズのジョン・レノン。彼は奥平隆之と同じ四十歳のとき、自宅玄関前で銃撃されこの世を去っています。世界的大スターだった彼は生前にこう言葉を残しています。「僕は死を恐れてはいないんだ。だって死を信じていないから。死とは一台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね」。奥平先生は同い年のジョンと肩を組んでいるかのような雰囲気で話をはじめました。

「早く死にたい、良い意味で」

「早く次の次元に行きたい」僕たちが暮らす三次元の世界に飽き果てた先生はそう話していました。宇宙や量子論に造詣が深い奥平先生いわく「人の死って量子脳理論では量子もつれによって宇宙の原意識に戻ることを言うんや」とのこと。平たくいうと、死は終わりではく次のステージに進む的な話らしいです。最近は京都大学の量子力学の講義をYouTubeで観ており、宇宙の魅力を語り始めたら彼はノンストップ。「前澤さんより俺の方が宇宙詳しいやろ、俺に月行かせろや」と吐き捨てた彼に「駅のホームでは先頭に並ばないように」という軽率なアドバイスしかできなかった若造は僕です。



IMG_6937.JPG
ギタリストっていうのはエゴが強い人ほどいい演奏をするもんだよなと。そんなことを思いながらこの記事を書きました。四十といえば人生の折り返し。世間一般では「四十にして惑わず」なんて言葉がありますが、これは四十歳にもなると道理も明らかになり自分の生き方に迷いがなくなるという意味。

一方、隆之フォーティーの変幻自在スタイルは「四十にして人を惑わす」という言葉がピッタリなんじゃないかと。ほかにも「俺は道化を演じてる」「バンダナが売れてないからMCで話したらめっちゃ売れた」「ポリリズムとかどこで使うねん」「あいつら(メンバー)のおかげで生きれてる」など数々の名言がありましたが、それはまた別の機会に紹介するとしましょう。

そして!

今回は奥平隆之的生誕四十周年的記念感謝祭ということですから特典なんていう小洒落たものも用意しました。気になるその内容とは…

【先着10名】奥平隆之サイン入りチェキ! ※ギター良平撮影

この記事が公開された後、奥平ファンが17万人くらい増えることになると思いますが、その中でも特典を手にできるのはイエロースタッズオンラインショップで何かしらの商品(ダウンロード以外)をお買い上げの方の中から先着10名のみ。イエスタの妖精こと奥平隆之のソロ写真をギター良平があらゆる角度からチェキで撮影しました。これに奥平の直筆サインを入れて特典として同封させていただきます!

※ご希望の方はオンラインショップでの購入時のメモ欄に「チェキ希望」と記載をお願いします!(記載がない場合もしくは規定数に達した場合は同封されませんのであらかじめご了承ください)

download_file.jpg
※チェキのレンズすら覗かれない奥平の図

もちろん!発送を担当するのは奥平の幼なじみである植田大輔!先に行っておきますが、四十歳を迎える奥平にとってアイドル風のチェキ撮影荒業以外の何ものでもありません。軽い気持ちで買うもんじゃありませんよ。イエスタマニアの方のみ、オンラインショップでお待ちしてます。


そして偶然にも奥平隆之の元バイト先の友人である帽子職人 有馬さんとのコラボ帽子が、タイミングよく今日発売だったりするから奇遇ですよね〜。奇遇ですよ。はい、ということで以上、手の込んだコラボ帽子の告知でした。みなさまよろしくお願いします!

download_file.jpg

download_file-2.jpg

download_file-1.jpg





Yellow Studs Online Shopはこちら>>


――――ベストアルバム「Yellow Studs THE BEST」発売!!――――

・発売日
 - 11月14日(水)

・収録曲

―Disc A―

1 さえずり
2 ヤモリ
3 言葉にならない
4 脱線
5 見栄と意地 (※新曲)
6 カナリヤ
7 ロック (※再録)
8 PIPI
9 コメディ
10 ブーツ
11 ライブハウスポルカ
12 ライブハウス (※再録)
13 ジャンク品
14 バード
15 ブレーキ
16 Mr.Brightman 

―Disc B―

1 汚い虹 (※Album Version)
2 夜空に願いを
3 何でもない歌
4 秋晴れの空 
5 また会おう (※Album Version)
6 僭越ながら 
7 竹とんぼ
8 とある少女
9 8
10 晴れろや (※Album Version)
11 滑稽で美しい夜 (※再録)
12 懺悔
13 泣いた子供 (※新曲)
14 ロックが流れる
初回プレス限定盤(スペシャルパッケージ豪華フォトブック付き)

・定価
 - ¥3,000(税抜価格)+税 2CD 全30曲収録
・品番
 - TOTS-0011(初回プレス限定盤) 
 - TOTS-0012(通常盤) 
YellowStuds_THE_BEST.png


――――Yellow Studs公式instagram始めました――――



三日月インコ複雑な王冠.jpg


■画像をクリックでYellow Studs公式Instagramのページに飛びます。良ければフォローお願いします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
第一、第三木曜日22時半からスタジオ後のちょっとくたびれたメンバーがツイキャスします。
コメントよろしゅうに。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
オンラインショップもやってます。Ba.植田が自らの手で梱包&発送します。手書きメッセージ付き。よろしゅうに。
URLは⇒
  

<Dr : 高野>
はい、イチローと同い年の高野です。
イチロー、引退しましたね。
引退会見、なかなかシビれました。同い年だから余計にグッと来るものがありましたね。
とりわけ、僕らの学年は小さい頃から
「お前らの学年は本当に出来が悪いなぁ」
と言われ続けてきたので、
イチローとか、
宮沢りえちゃんとか、
大泉洋さん(TEAM NACS)とか、
安田顕さん(TEAM NACS)とか、
戸次重幸さん(TEAM NACS、くどい?!)とか、
同学年で活躍してる人を見ると、ホント嬉しくてね〜。

で、イチローの引退会見で個人的に1番シビれた部分を、どっかの記事からコピペします。

ーー少しずつの積み重ねが、それでしか自分を超えていけないと思うんですよね。一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それは続けられないと僕は考えているので。地道に進むしかない。進むというか、進むだけではないですね。後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思うので。でも、自分がやると決めたことを信じてやっていく。ーー

世界のトップがこうなんですから。
オイラも、じっくりタップリ、これからも自分と戦っていきますよ。地味に地道にコツコツと、ってね。自分の性にも合ってますしね。

イエロースタッズは先日、茨城県ひたちなか市にあるStormy Mondayでのライブでした。
茨城県には、個人的に何かと縁がありますね。小学生の頃に長距離サイクリングで霞ヶ浦に行ったのが最初かな。近頃はレッスンでもチョイチョイ来てます。
余談ですが、恵比寿リキッドルームのイエスタワンマンの時、弦楽四重奏でチェロを弾いてくれたマキマキは、ひたちなか市の市民オーケストラで指揮と指導をしてますよ。
お近くの方、お時間ありましたら、是非1度、コンサートに足を運んでみてはいかがでしょうか。

あ、話がそれちゃいましたね。
Stormy Monday。
_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1568.HEIC名前から察するに、ブルーズの神様、Robert Johnsonの代表曲と同じ名前なので、ブルーズ専用の場所?大音量で大丈夫かな?と心配でしたが、ブッキング担当の方がイエスタの大ファンとの事で、今回お声掛け頂きました。

この日のドラムセットはアクリル。胴体が透明なんですね。
pb_pIb8zhm.jpg
余韻が長いのでハウリングしないか心配でしたが、凄腕のPAさんが良い感じに仕上げて下さいました。

この日のイベント名は「滑稽で美しい夜」。イエスタの曲名からとって下さったんですねー。
イエスタ愛を感じますねー。
ありがたいですねー。
_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1570.JPG
(photo by フナバシケンイチ@funazista)

ライブではもちろん、アンコールに「滑稽で美しい夜」。
っと再入場の際、カックンが大胆なコケ芸を披露して、会場を大いに沸かせていました。

更にダブルアンコールでは、時間が過ぎていたにも関わらずお店の方のご厚意により、予定していなかった「ブレーキ」と「pipi」を演奏させて頂きました。
_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1569.JPGでね、対バンさんの、ane-moneさん、枯れた井戸の底さん。どちらもドラマーがうまいの!。

枯れた井戸の底のドラマーさんは、1週間前に転んで左足の小指を骨折してる状態だったそうな。よく叩けたもんだなぁ、と感心しちゃいます。

ane-moneのドラマーさんとは、ひたすらドラム談義に花が咲き、Chris Daveという化け物ドラマーの動画を見ながら2人で悶絶してました。
樋口くん、こんなオッさんと長々と話をしてくれてありがとう!
今回も良いドラマーとの出会いがあって、良き日でした。

さてさて、Yellow Studs Tour 2019 も残すところあと1カ所。
_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1522.JPG

2019/03/31(日)Yellow Studs Tour 2019

開場17:00/開演17:30

前売¥3,500+1ドリンク

出演:Yellow Studs/みそっかす

【予約方法】

サンデーチケットから予約>>

イープラスから予約>>

ローソンチケットから予約>>

チケットぴあから予約>>


入場順:サンデーチケット:A イープラス:B ローソン:C ぴあ:D 各チケットの1番から並列入場

問合せ:サンデーフォーク



新元号発表直前のライブですよぉ!
楽しみですねぇ〜。
皆さま、ご来場を心よりお待ち申し上げておりまっす!!

最後に、カックンとスタッフMの黒ずくめのペアルックをドドンパ。
_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1571.JPG
近頃は三寒四温で花粉もヒドイので、皆様どうかどうか体調を崩されませんように。


――――ベストアルバム「Yellow Studs THE BEST」発売!!――――

・発売日
 - 11月14日(水)

・収録曲

―Disc A―

1 さえずり
2 ヤモリ
3 言葉にならない
4 脱線
5 見栄と意地 (※新曲)
6 カナリヤ
7 ロック (※再録)
8 PIPI
9 コメディ
10 ブーツ
11 ライブハウスポルカ
12 ライブハウス (※再録)
13 ジャンク品
14 バード
15 ブレーキ
16 Mr.Brightman 

―Disc B―

1 汚い虹 (※Album Version)
2 夜空に願いを
3 何でもない歌
4 秋晴れの空 
5 また会おう (※Album Version)
6 僭越ながら 
7 竹とんぼ
8 とある少女
9 8
10 晴れろや (※Album Version)
11 滑稽で美しい夜 (※再録)
12 懺悔
13 泣いた子供 (※新曲)
14 ロックが流れる
初回プレス限定盤(スペシャルパッケージ豪華フォトブック付き)

・定価
 - ¥3,000(税抜価格)+税 2CD 全30曲収録
・品番
 - TOTS-0011(初回プレス限定盤) 
 - TOTS-0012(通常盤) 
YellowStuds_THE_BEST.png


――――Yellow Studs公式instagram始めました――――



三日月インコ複雑な王冠.jpg


■画像をクリックでYellow Studs公式Instagramのページに飛びます。良ければフォローお願いします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
第一、第三木曜日22時半からスタジオ後のちょっとくたびれたメンバーがツイキャスします。
コメントよろしゅうに。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
オンラインショップもやってます。Ba.植田が自らの手で梱包&発送します。手書きメッセージ付き。よろしゅうに。
URLは⇒
  

Vo&Key 野村太一>

 

中野通りでは桃色に光った提灯が桜が咲くのを待っています。

一本道に数えきれないほどの提灯。まぁ数えられるんだろうけど、途中で諦めました。

 

何度この景色を見た?何度この桜並木を歩いた?

それを数えるのも面倒なので諦めます。

 

 

 

21年間の東京の生活は俺にとって正解であってほしい。

生きてきたことが正解であってほしい。

 

ん?なんだ?正解であってほしいって。阿呆か。

生きてきたんだ。今のところ正解だ。この野郎。

 

 

 

突然ですが今、俺には会いたい人間がいる。

それは20代の自分。

 

貧乏で痩せててバカで背伸びして、、けど何より強かった。無敵だったんですよ。

 

今の俺とは正反対だ。

 

 

だからね、最近昔のブログを読み返しているんです。

文字でしか出会えないけど昔の自分がそこにいるような感覚になります。

 

 

ブログを残していて本当に良かったと心から思います。

 

 

今の俺は心からブログを書いているのか?

 

どうなんだ。

 

わからん。

 

本音を記しておこう。いいじゃん。たまには日記みたいにさせてくださいや。

 



IMG_9478.JPG




詩を聞いてもらえばお分かりだと思いますが、俺は7年間くらいパニック障害と心臓神経症と鬱病と闘っております。

 

心と体が別々になっちゃうんだよね。

涙が勝手に出てくる。すべてにおいて無気力。食い物の味がしない時もある。

突然死んでしまうんじゃないかっていう苦しみと不安が襲い掛かってくる。

毎日胸が苦しくて息がうまくできない。耳鳴りがひどい。幻聴、幻覚。

死にたい衝動に駆られる。

ってか自殺未遂も2度あった。

 

 

なん十種類の薬を試した。何度も何度も試した。医者の処方はどこも適当。

 

だからヤケクソで頑張った。勝手に減薬をした。鬱?知らねぇよ!バカ野郎!って感じで。

 

 

「勝手に減薬しちゃダメだよー。」

 

って?

 

鬱の十年選手になってから言ってくれ。

 

運動するといいって?→したくても、できないんだよ。

日を浴びるといいって?→そもそも外に出られないんだって。特にこの時期は。

セロトニンがどうのこうの。。。→とうの昔にいろいろ調べたわ。

 

あ、すこしすっきりしました。すまん。こんなブログを放りなげてしまって。

けど俺は正直にここに記す。メンバーに怒られようがこのブログは消さない。

 

 

 

 

 

 

鬱の人に「頑張れ」って言っちゃダメ!

 

てあるでしょ?どこの心理学者が発端なわけ?

 

頑張らなきゃダメだんべな。

全然闘えてなくても、進んでなくても、頑張らなきゃ始まらんがな。

 

俺には全然ありがたい言葉だけどね。

 

 

今日、本気で書いた。誰にも文句言わせんよ。

 

鬱だったらダメか?こっちは文字通り毎日が「死ぬ気」なんだよ。いろいろな意味で。

 

 

鬱の衆!頑張ろうぜ!なぁ!

まずは呼吸ができてえらい!心臓動いてえらい!血が流れててえらい!

 

 

俺もアンタもいつか戻る。

 

 

 

 

以上


↑このページのトップへ