月別アーカイブ / 2016年07月

どうも〜、チャッピーですー!

良平くんのブログにもありましたが福岡、岐阜とライブ好調だったみたいですね〜!特に福岡なんかは「イエロースタッズのライブ初めて見ましたよ」っていう人ばっかりなんでしょうか。

セットリストも最新作doorと前作ALARMが混ざったナイスなやつ。

#イエロースタッズの一番好きな曲

で6票ずつ獲得していた「秋晴れの空」と「夜空に願いを」もバッチリ入ってましたね。良かったでしょう?

それはそうと東京から福岡までの1100kmを、数年前に1万円で買って走行距離20万kmを突破したエルグランドで爆走すると聞いた時には、この人たち頭おかしいんじゃないかと思ってたんですけどホントに行きましたね、彼ら。

しかし今回もチケットはソールドアウトとのことだったので、次のツアーもぜひ福岡さらには長崎、熊本あたりまで足を広げていただいて、九州でもイエロースタッズ旋風を巻き起こして欲しいと思います。

だから、

植田さん>そろそろ車買い換えましょう。

はい!

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さてさて太一編も本日で最後。

前回お伝えした通り、最終回は太一くんの先生である俊太岩さんにインタビューをお送りしますよ!

僕も太一くんとは10年来の友達なわけですが、

いざ先生に聞いてみると「あ、この人こういうところもあるのね」っていう新たな発見が盛りだくさん。

ライブハウスでの野村太一を思い浮かべながら読んでもらうと楽しいと思います。

では早速行ってみましょう!

注)今日は文字ばっかりだよ!

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----今日はイエロースタッズのメンバーのプライベートに密着ということで、レッスン見させていただいたのですが思っていたよりも地味なボイトレだったのでインタビューお願いします!

(俊太岩)でしょ〜。でもミュージシャンでボイトレの先生公開しちゃうって、イメージ上、結構タブーに近いと思うんだけど大丈夫?

----その辺、メンバーにも確認取ったんですけど彼らタブーなきDIYバンドなので「面白そうだね〜!」と非常に乗り気だったんですよね。

(俊太岩)すげえな。まあ、本来言っちゃいけないことを言っても成立しちゃうのが野村 太一の良さなんだけども。。

----僕も前にUSTREAMの生放送出してもらった時、会話の大半が「借金」と「女性」についてだったんですよ。これ大丈夫?って途中から怖くなりましたよ。

(俊太岩)そうなんだ(笑)

----レッスン見せてもらいました!あの地味なトレーニングをずっとやってるんですか?なかなか見ている方としては退屈というか、アレだったんですけども。

(俊太岩)太一くんの場合は本当に特殊だよね。ああいうレッスンする人は俺の生徒の中にもほとんどいない。地味な基礎練習だけ。ず〜っとそれを2年間やってるんだよね。

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----でもライブでの太一くんの歌だいぶ変わりましたよね?ガナってても抜けてるというか音に厚みがあるというか。

(俊太岩)変わったね。声帯を痛めないように今と同じ質の声を出すための基礎練習を徹底的にやってるからね。去年かな?下北沢GARDENにYellow Studsのツアーファイナル見に行った時は、教えた姿勢とかすごい意識しながらライブやってたからニヤけちゃったね。

----そうですよね。この間もライブ3連チャンとかあったんですけど、太一くんが「こりゃ俊太さんのおかげだよ」っていってました。

(俊太岩)それは嬉しいな。でも彼は努力家だからね。何を教えたというテクニック的なものより彼の「これから先もずっと歌い続けたい」っていう意思がそうさせたんだと思うな。

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----太一くんって我流というイメージが強いというか、天真爛漫なところがあるから人に習うタイプではないのかな〜と思ってたんですけど、レッスンのきっかけは何だったんですか?

(俊太岩)太一くんと最初に会ったのはライブハウスのタイバンだったかな。吉祥寺CLUB SEATAっていうところで。俺はアカペラビッグバンドの「the☆free style」で出演しててYellow Studsとタイバンしたっていう。

----タイバンから師匠にってこれまた珍しい流れですよね。どういう運びでレッスンになったんですか?

(俊太岩)タイバンしてから1年後くらいかな〜。いきなり「助けてください」って電話かかってきたんだよね(笑)

----助けてください?

(俊太岩)最初にレッスンに入った時はもう声帯不全になり掛けてて。もう1回ライブやったら声出ませんみたいな状態だったんだよね。

----それが何年前でしたっけ?

(俊太岩)それが2〜3年くらい前だったかな。

----ああ、じゃあ前作の「curtain」がリリースされた頃ですね。それからレッスンに?

(俊太岩)そうそう。じゃあ1回体験で受けてみる?っていう流れでスタジオに入るっていう。

----そこから今に至るまでずっと基礎練習だけですか?

(俊太岩)太一くんくらいキャリアがあると「これから先も歌い続けるためには何をすべきか」って考え始めるのかもしれないね。

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----そうなんですね。でも太一くんが素直に人に教えを請う人だったっていうのは意外でした。

(俊太岩)でも最初にスタジオ入った時、たぶん太一くんは俺のこと試してたと思うんだよな〜。

----試すっていうのは、同じ歌い手としての力量ということですか?

(俊太岩)どうなんだろう。太一くんが前に教えてもらってた先生に不満を持ってたらしく、人に教えてもらうことに不安があったのかもしれないね。

最初のレッスンの時「俊太さん、この曲歌ってみてもらっていいですか?」って太一くんがピアノ弾きはじめて。晴れろや(※curtainより)だったかな。一回聴いて、それをその場で太一くんの声色をマネして歌ってみたわけ。

----たしかに結構前に「あの人が俺の声色をマネて歌うとめっちゃかっこいいよ!」って言ってました。

(俊太岩)とりあえず俺はそこで一旦、合格点はもらえたんだろうね。

----でもたしかに、相手の実力を信頼できないと良い関係性は保ちにくいですよね。

(俊太岩)そうだよね。逆に太一くんのレッスンをしていて、音楽人としてすごい学ぶことがあるし、尊敬する部分もたくさんあるよね。

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----なるほど、例えばどういうところですか?

(俊太岩)例えば、レッスンで宿題を出すでしょ。彼は毎回課題をキチンとこなしてくる、でも時には難題すぎて時間が足りずに次のレッスンに間に合わなかったりすることもある。でも彼はその課題から絶対逃げない。できないことをできるまでひたすらやり続けるその姿勢は、本当に素晴らしいと思う。

----キャリアも重ねた上で、その貪欲な姿勢はすごいですね。

(俊太岩)壁に当たると抜け道を探すというか、そういう怠惰の心って誰にでもあると思う。ボイストレーナーは、生徒の怠けてしまうところもケアしながらやらなきゃいけないんだけど、彼にはそんな心遣いが一切不要っていうね。

----先生としても教えがいがありそうですね。難題に当たった時の太一くんはどういう様子ですか?

(俊太岩)前にこれすごいなっていうか驚いたことがあって。レッスンスタジオ入ったら「あ、そうだ!」って太一くんが突然部屋を出て行って、ビニール袋と水を買ってきたのね。それで戻ってきたと思ったら、水を口に含んで喉で水を止めて(うがいする時のような)、その状態で高い声を出そうとしてるわけ。

----なるほど、水を喉で止めることで強制的に声帯を閉めて高い声を出そうとしたっていうことですね。

(俊太岩)そうそう。それで太一くんに何でそれやろうと思ったの?って聞いてみたら「歯磨きしてる時に(あ、今声帯閉じてるな)って感じたからやってみようと思ったんですよね」って話をしてくれて。歯を磨く時でも自分の声のこと考えてんだ。って感心したよ。

その水を使った方法をやらなくても高音を出すことはできるんだけども。人から教わったことだけではない自分なりの創意工夫をするっていうのは、よほど好きじゃないとできないよね。

----全然勉強してないっていって、実はしっかりやっているタイプですね(笑)余談ですけど彼、中学か高校か忘れましたけど、偏差値70くらいあったらしいですよ。

(俊太岩)そうなんだ(笑)彼は良い曲作る才能もあるんだと思うけど、何より天性の努力家だと思うよ。

----天性の努力家、、、バッチリ締まりました。ありがとうございます。

(俊太岩)こんなもんで良かったかな?

----練習内容が地味すぎてどうなることかと思いましたが、これでちゃんとした記事にできそうです!ありがとうございました!! 

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太一編、当初は彼のアルバイト遍歴を赤裸々に綴る「野村太一アルバイト列伝」というのをやろうと思ったんですけど、

大方の予想どおり植田さん、良平くんが結構な変わり種だったので
太一編はあえて真面目にお送りしてみましたよ!

太一編、いかがでしたでしょうか?

「キャー、太一さん素敵〜!」という人

「音楽が仕事なんだから練習くらい普通だろ!」という人

もしくは僕みたいに

「とりあえず走ろう。明日から」
ってなっちゃう人


色々いると思いますが、「総じてまあまあ面白かったわ」って人はぜひ8/7のツアーファイナル来てみてください!

いつもと違った楽しみ方ができるかもしれませんよ!!


はい!


そして週刊イエロースタッズ最終回となる次回は、何書こうか決めてないや。。。

とりあえず太一くんとスペシャルゲストで行った「イエロースタッズでは絶対やらない曲」の動画があるので、それは公開するとして。あとは総集編みたいな感じでお送りしたいと思います!

では最後までよろしくおねがいします!

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ツイッターやホームページ予約についはスタッフが人力で管理しておりますので、

バンバン受け付けておりますよ〜!!



2016/08/07(日)「door」リリースツアーファイナル 東京編

開場 17:00/開演 18:00

前売¥3,000 / 当日¥3,500 +1ドリンク

ご来場頂いた全てのお客様に未発表音源プレゼントします!!

出演:Yellow Studs

※ワンマンライブになります。

【予約方法】

※注意※

・今回のツアーの先行チケットはピクチャーチケット、通常先行チケットの2種類になります。

・入場順はピクチャーチケット⇒通常先行チケット⇒一般チケットの順になります。


 

このサイトから予約>> 


ツイッター予約はこっち!

 

<Gu&Cho:良平> 

へい、 どうも~。ギター担当の野村良平です。どう?元気してる?してない?してない人は牛乳でも飲んでて下さいね。そして俺のようになれ。マッチョism。

今現在体がバッキバキのぐにょぐにょですね。と言うのも昨日は岐阜でリリースツアーのライブ…そしてその二日前に福岡でリリースツアーのライブでして…。移動時間がエゲツなかったですね。俺等みたいなもんは移動手段は機材車な訳ですよ。

東京⇒福岡でかかった時間は18時間ね。移動中は勿論ずっと車の中。なんかもう長すぎて脳みそが弾けそうでした。
ちなみに俺は人生初の九州上陸でね。なんかすごいね、福岡。博多駅大きくてカッコいいし、飛行機バンバン飛んでるし美味しそうな呑み屋多い。あとヤンキー文化が残ってるのね。車から「殺すぞてめーら!」って言われたもん。流石だぜ。
そして俺と言ったら美味しい物が好きな訳だよ。美食倶楽部の会員ナンバー01な訳ですよ。「折角福岡来たんだからご当地食べたい」と言う事でラーメンとうどん食べました。居酒屋ではゴマサバとか食べました。
文明が発達した現代だ。流通も昔と違ってバンバン行きかってる訳だよ。昔より日本も世界もボーダレスになってるから、食材等も大差がなくなって来てる訳だ。食材の旨さよりも今回感じたのは「味覚の違い」ってヤツね。地元で人気な食べ物を食えばその地元の人の好きな味が分かる訳だ。福岡の味覚、良いね。美味しい。 んで安い。


福岡のイベントの対バンは二人目のジャイナさんと
HUBでしたが、流石ね。あの人達はイカしてる。ジャイナさん二回目の対バンだったけど、また次も一緒にやりましょうや。
初の福岡でしたがイベントはソールドアウト。「また来てください」って言ってくれる地元の人達も沢山いてくれてね、そういってくれる人はまた来てくれるだろう。次もまた行くからそれまで俺等の事好きで居てね。

んで福岡でイベントも終わり、一泊し中一日空いてる訳だ。その日は移動に費やし10時間かかったかな?ギター奥平、ベース植田の地元三重県でお世話になる事に。その頃マネージャー橋本の腰の爆弾が見事に爆ぜて終始無表情になってました。

んでその翌日三重⇒岐阜 移動時間2時間ぐらいでしょうか。美味しんぼでも取り上げられていた「長良川」も流れてたね。あと高速降りてからライブハウスの間に電気屋がやたら目についた。電気大好きなのか、ここの人達は。

ライブハウス柳ヶ瀬antsさんも所謂「町のライブハウス」ってムードがプンプンで好きなタイプの所でした。

岐阜のご当地は食べる時間もなかったので俺はコンビニで納豆巻きが短く切られたヤツを買って外で一人でもぐもぐ食べてました。足長蜂が飛んできて慌てたら納豆巻きひっくり返しちゃってね。5本ぐらい納豆巻きはジャリジャリした触感だったね。 

それとライブハウスの近くにさびれた商店街があるんだけど、凄いいい雰囲気を放ってました。商店街な人達からしたら「他人事だと思いやがって!」と思うだろうが、さびれた商店街の独特な雰囲気っていいよね。ポケモンGOやってりゃよかったってぐらい一人歩き回ってました。

そしてツアーリリースツアーライブ 岐阜編。この日はスリーマンイベントで地元岐阜のバンド鳴ル銅鑼と
或る感覚と一緒にやれました。
鳴ル銅鑼が凄い優しい子たちだから「
鳴ル銅鑼プレゼンツ イエロースタッズリリースツアー」と言う奇妙なタイトルになってしまった。本当にありがとう&ごめんね。
そしてありがたい事にこの日もソールドアウト。めっちゃ良いイベントだったね。っていうか若い子達勢いあるね…上手いしカッコいいすな。やんなっちゃう。
鳴ル銅鑼はこの日を境に岐阜を離れるみたいでね、詳しい事言っていいか分かんないけどとりあえず一軒家でメンバーと住むみたいだよ。「また自らモメそうな環境にするなぁ」と他人事ながら思いましたが、是非頑張ってくださいや。後或る感覚のボーカルの
タチバナロンさん、彼、危険な香りがするね。凄いそれ伝わった。


と、まぁ長い事やってきたツアー。
4月13日にアルバムを発売してから…名古屋、大阪、静岡、宮城、京都、群馬、福岡、岐阜と終了しました。
そして残す所あと一本だ。


2016/08/07(日)「door」リリースツアーファイナル
 
@新宿ReNY(東京)

開場 17:00/開演 18:00
前売¥3,000 / 当日¥3,500 +1ドリンク

ご来場頂いた全てのお客様に未発表音源をプレゼントします。 

何回この告知したかな。
ソールドアウトしてたら告知しないよね。つまりソールドアウトしてないのだよ。 
ちなみに8月7日、他に何があるか知ってる?


ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016


馬鹿野郎!!!ロッキンジャパンさん!!俺の為に日にちをずらして!!


皆さんのご来場を心の底から願う今日この頃です。
宜しくね。



そして最後に、福岡で対バンした二人目のジャイナのボーカルMasaさんがツイッターで良い事言ってたので引用したいと思います。ライブハウスでお客さんがお客さんに対して嫌な思いをさせてしまったのが経緯らしい。


 
だよねぇ。
実際今回のブログはこの件で全部書こうかと思ったけど、重たくなるんで辞めました。極論言うけど「全員が楽しめるように全員が上等なモラルを持てばいい。」と個人的には思います。

バンド側もお客さん側も、全員ハッピーになれるよう心がけよう。人様に迷惑かけんな。バンドは客に迷惑かけんな。客はバンドに迷惑かけんな。無理して作った笑顔の奥にどんな感情を抱いているか想像してごらんよ。大人でしょう。

それじゃ、またライブハウスで会いましょう。

岐阜のライブのワンシーンをぺたり。
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Yellow Studs 「汚い虹」
 

こんにちは!チャッピーですよ〜。

人の顔色を伺ってコソコソと生きてきた小心者の僕。

ブログが掲載された翌日はいつもアクセス解析をドキドキしながら見るんですよね。

そうすると、週刊イエロースタッズを見ている人が大体どのくらいいるかわかってくるわけなんですよ。

どれくらいいると思います?


その数なんと800人〜1000人!


そもそもメンバーのプライベート密着ということで行っているこの企画。

イエロースタッズを知らないor名前だけ知ってる的な人には「は?」ってなるコンテンツですよ。

なのに毎回約1000人見てるって。

コアなファンの方が多いんですね〜。愛されてますよね、Yellow Studs。

あと余談ですけど、ホント良い人が多いですよね、イエスタファンの方。フレンドリーだし。

週刊イエロースタッズ、この調子で最後までよろしくお願いしますm(_ _)m



はい!



「え、マジですか。太一くんて練習とかするんですね」というナメたタイトルでお送りした太一編①、ご覧いただけましたでしょうか?2回目となる今回は野村太一のヴォイストレーニングの様子を動画入りで大公開ですよ!


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でもね、先に言っておきますよ。


今日の記事、


超アレですから!


では行ってみましょう「え、マジですか。太一くんて練習とかするんですね②」

ノークレームでお願いします!

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まずは前回紹介した準備運動の様子。ちなみにこの日はライブ3連チャン翌日のレッスンということで少々お疲れ気味。

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両手を後ろに回して背中でくっつけるストレッチみたいやつ。あーでもないこーでもないゴニョゴニョ言いながら準備運動してました。マニアック過ぎてわからなかったけど、体の状態とか結構声に関係あるみたいなんです。

そしてレッスンがスタート!!

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まずは、マイクスタンドを使って立って歌います。 ピアノに合わせて「ア、ア、ア、ア、ア〜」的な発生練習からスタート。これを10分くらいでしょうか。念入りに基礎練をやっている様子でした。


と、一旦ここで基礎練風景の動画をどうぞ。(この動画最後まで全部観れた人、太一マニアです)



まだまだ「アー」とか「マー」とかの発声練習が20分ほど続きます。当日の太一くんの場合G♯からF辺りの音が壁になっている様子。それにしてもまあアレですよね、太一くんも先生もカメラ一切気にせず全力レッスン。息の抜け方や喉周辺の筋肉の使い方とかカメラ回ってないところでも色々話し合いながらやってます。

ちなみに皆さんも騙されたと思って試してみて欲しいのがコレ。

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↑写真のように椅子に座って持ち上げるように力を入れながら声を出すと、高い声を出すための筋肉が動いて高音が出しやすくなるみたいです。僕も家に帰ってやってみましたが本当に出ました!


そしてまだまだ続くレッスン。
そろそろ基礎練終えて曲やんないのかな?と思い始めた頃に撮っていた動画がこちらです。



これまた20分くらいこの調子。声帯の使い方なんかを意識しながら高い声や低い声で発声。ちなみに太一くんの場合は高い声が出るようになるだけでなく、喉を傷めずにカッコイイ声を出せるようになるようなトレーニングをしているんだそうです。

そして約1時間経過。

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太一くん、グッタリ。

本日のレッスン終〜了〜!

まさかの。き、き、き、き、基礎練で終わり。

ちなみに「え?ヴォイトレってこんな地味なんですか?」と先生に聞いてみたところ、

こういうレッスンをするのは太一くんくらいしかいないそうです。

普通は基礎の発声練習をやってから課題曲の歌唱指導で1時間を終えるそうなんですが、

太一くんは徹底的に基礎・基礎・基礎!と志願して特別にこういうレッスンしているみたいです。



例えば上記のツイート。カッコ良いこと言うよな〜と思いつつもその裏には、何年も地味に基礎練やってる太一くんの姿があったんですな。


そもそもこういうミュージシャンの努力の姿って美しいようだけど、本人からしたらお涙頂戴みたいでなるべく出したくないところだと思うんですよ。


でも週刊イエロースタッズは僕が編集権をもたせてもらってるので、外部の者として「ちょっと深い話になるけど、この人のこういうとこ知って欲しいわ〜」という想いであえて突っ込んだネタを勝手にチョイスさせてもらいました。


人には色んな側面があるので今日紹介したのはあくまで彼の一部分ですが、「僕(私)も頑張ろう」とか思えるきっかけになったらいとおかしです。


さあいよいよ次回「え、マジですか。太一くんて練習とかするんですね【最終回】」は、

「生徒、野村太一」というテーマで俊太岩先生のインタビューをお送りします。

本件あえて本人には話を聞かず、

普段の様子を知る先生から「僕らの知らない野村太一」について語ってもらいました!

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「8/7 新宿 17時、野村太一の声を聴きに行く人〜!」

は〜い!


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