月別アーカイブ / 2016年05月

<ボーカル鍵盤 太一>


ハーワーユーエブリワン
ファインセンキューアンジュー?

まんじゅう?Bull shit!! Get away!! なんてね。


バイザウェイ、俺、もう歳なんだね。声がね、思うように出ないんだよ。
若さとノリで乗り切れるほどライブは甘くないのは結構前から気づいておるよ。
しかし五月の11本のライブに俺の体力と喉の調子はついてこれなかった、、、。

もうパンクでした。

歌なんてそっちのけ。

アナーキーな気分だったよ。



けど今後パンクだかパンダだか知らないが、そんな不安定な人間になりたくないという気持ちが増えてきました。
これも歳なんだろうな。

まぁ声がイカれる前にどうにかしようと思ったわけだ。



ということでハチミツをペロペロ舐めまくる。

「ぷーさんもこんなに舐めないんじゃないの?」ってくらい舐める。

プロポリスだって舐めまくる。

「女王蜂だってそんな舐めないっしょ。」ってくらい舐める。


だけど折角そんなケアをしたところで喫煙してたら意味ないんだろうな、と。
こいつぁいつまで経っても止められない。

けど俺は高らかに公言する。



「大体二か月くらい以内に禁煙する。」


 

高らかに公言したもののあやふやだろう?

そのくらい依存性が高いんだよ。煙草ってやつは。


誰だよ!煙草作ったやつ!今まで何人の命を蝕んできたんだ?
そしてなぜ訴えられないんだよ。

平成の子は知ってるかな。セブンスターが250円で買える時代があったんだよ。
電車だって煙草吸い放題だったんだよ。
道を歩いていたらライターなんてそこら中に落ちてたんだよ。

国よ。もういっそこんな癌の元なんて7倍にしてくれ。
そしたら俺もきっかりやめてやる。

つってな。
いいよ。自分で止めるよ。


はい。ここで野村さんを応援してくれるやつらを紹介するぜ?

禁煙パイポ(3本入り260円)
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感想はね、高いね。あとスースーするだけでなんか余計煙草を吸いたくなる。
全然リラックスできない。



はい、そんでおなじみ、ニコレット。
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ガムね。24個入りで2200円。一個100円近くするじゃねぇか!
噛みかたがあってね、面倒。無味無臭。ピリピリする。けどやってみる。せっかくだから。



そして最後の砦!
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貧乏人の証!ゴールデンバッド!
これはね、フィルターがついていないんだ。両切りってやつだ。
だから直接タールやニコチンが体内にガンガン入ってくるよ。
すごいよ。

どうしても吸いたくなったらこいつに火をつける事に決めた。
くそまずい煙草だから、ほら、なんかこう、なんかこう、、、なるんじゃないかなって、おもってさ。
そもそも禁煙になってないって?
うるさい。俺の好きなようにやらせてくれよ。 


だからみんな。
もし俺がタバコを吸ってたらつねってくれ。強めにな。


Yellow Studs「汚い虹」
 

浜松ワンマン、磐田ららぽーとのインストアライブありがとうございました。

ボーカル&鍵盤の太、


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すみません、嘘つきそうになりました。

Yellow Studsスタッフみたいな感じのチャッピーです!

かなり久しぶりの登場となりますので、簡単に自己紹介を。

仕事はフリーランスのコピーライター略してフリーター。基本的に文章とかを書いて暮らす33歳。

以前はYellow StudsのDIY活動の手伝いでマーケティングやらWeb周りやらを色々やっていましたが、

最近は本業が忙しくなってしまったため、スタッフというよりは太一宅に遊びにいくことに専念。

しかし!今回めでたく「door」がリリースされたため改めて何かお手伝いをしたいと思いたち、

メンバーと話し合った結果、

「週刊イエロースタッズ」というdoorリリース記念のブログ企画で本日から期間限定で連載をさせてもらうことになりました〜!

ツアー中のメンバーに代わってCDをお買い上げ頂いた方、従来からのファンの方に喜んでいただけるよう、

Yellow Studsに関する様々情報に個人的な偏見をたっぷり入れてお届けしていきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いします!!


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前作のAlarmから1年半。ついにリリースされましたね「door」。

Yellow Studs史上過去最高のセールスを記録しているらしいですよ。

皆さん、もう聞きました?よね。

僕も車の中で聴きまくってるわけなんですけども、

何て言うんでしょうか。

一言でいうならアレですよね。

琴線にカツアゲ

触れるじゃなくてね。


何なんでしょうかね、あの人たち。特に野村兄弟ね。

良平くんの色彩豊かなギターリフに呼び止められて振り返ったら、

没入せざるを得ない歌詞と太一くん特有の鋭角なポップセンスに琴線の胸ぐらを掴まれてグラグラ揺らされるっていう。

琴線に触れるどころではなく、これもう立派なカツアゲ。

もうちょっと昭和っぽく表すと、

KA・TSU・A・GE!でしょう。

まあカツアゲという表現は品がなさすぎるとしてもdoorを聴いて、

「良すぎて心の収拾つかないわ」

っていうファンの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

特に地方であんまりライブ見に来れない人たちとか。

そこで湧いてくるのが、

そもそもこの人たちどんな生き方してんの?

という「彼らのバックボーンについて知りたい!」という掘り下げ欲。

そこで働かなさすぎてスタッフの面子を失いかけていた僕は行動に出たわけなんですよ。


408号の軋むドアを開けて。注)ホントに軋みます


チャッピー「お疲れっす〜」

太一、良平、植田(その日いたメンバー)「お疲れ〜、どうしたの?」

チャッピー「久しぶりに手伝います。週刊イエロースタッズやりましょう」

 太一、良平、植田「ん?何それ?」

チャッピー「doorの発売を記念した、メンバーのプライベート密着取材ですね。」
 
太一「それ面白そうね。」 

チャッピー「せっかくリリースしたんだし、盛り上げましょうよ。」

 太一、良平、植田「たしかに。ネタが多いのは良いことだよね。よろしく!」


ということで。

いとも簡単に立ち上がったプライベート密着取材企画「週刊イエロースタッズ」。さすがタブーなきバンド、Yellow Studs。


これから8月7日のツアーファイナル新宿ReNYまでの間、メンバーのプライベートについてこのブログで僕が連載していくことになりました〜!!

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記念すべき第一回目は誰にしようか迷ったんですけど、

プライベート突っ込みたくなるといえばこの人。

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Ba/植田 大輔。

10年ほど前。当時僕が狙ってた女性をYellow Studsのライブに連れて行ったんですけど、割とガチで植田さんに惚れそうになっていたのはここだけの話です。(ムカついたので楽屋に挨拶行った際、あえて植田さんには会わせず寸止めで扉を閉めて帰りました)

そんな色男、植田大輔のプライベートに密着。

次回週刊イエロースタッズは「色男が何色なのかを確かめに植田さん家行ってみた」編に突入。

乞うご期待!!


P.S 私、チャッピー。この後(5月26日22:30)からツイキャスにお邪魔します!週刊イエロースタッズについてメンバー(太一、良平、植田)とワチャワチャしてますので、お時間ある方はぜひご覧ください!

 

お疲れ様でございます。
ドラム担当の田中です。

[door]リリースツアー続いております!

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浜松、僕が足を運ぶのは三度目。
Yellow Studsを覚えていてくれて足を運んでくれる方々。
本当にありがとうございました。


『忘れる』っていうのは何でしょうね。


僕らの移動中の親友。松本仁志の放送室。
放送作家の高須光聖さんが言っていた話で。

祖父の葬儀の時に祖母がおいおい泣いていたが、
皆で食事をしている時に大爆笑だったと。
ほんで帰った後はまた落ち込んでと。


その瞬間は忘れていた訳で。
その時話していたのは「笑い」っていうのはやっぱり
一番強い感情なんやなーという話なんですが。


音楽はどうでしょうかね。
忘れたって構わないと思うんですよ、いや、ちょっと嘘ですけど。
忘れて欲しくないですが。

しかし、きっとどっかのタイミングでふと…思い出すきっかけが
あるんじゃないですかね。
それが例え日々薄れるものでも。
巡り合わせあらば、また色濃く繋がれる事もあるでしょうよ。

覚えていたら、思い出す事があれば。
また会いましょう。





そして先日。
大変嬉しい事がありまして。


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ガリゲル

アジアン馬場園さんが。
「この歌詞 私のコトですやん!!」というコーナーでYellow Studsの「何でもない唄」の
歌詞について熱弁をして下さいました。


色んな憶測があると思うんですよ。
あのコーナーは、あの記事は、あの紹介は…お金払ってるんだろうねー…とかね。


はい、かかるものもあれば、そうでないものもありますよ、そりゃ。
それはいいじゃないですが、コンビニで菓子パン買うにもお金払うじゃないですか。
良い悪いの話ではないんですよ。


ただね、これはもう僕らしかわからない事かもしれないので。
言ってもあれなのかもしれないんですが。

どれだけの「気持ち・想い」を頂いている事か。

それをなんだ、なんのやいので、はいはいお金お金と完結するのなら。
一目散でお金持ちを目指すといいです。
お金で完結させられる世の中なら、お金がないならそんなイジけてる暇ないよ。
どうぞ、どんな手段でも稼げばいい。


極端な話ではなく。
例えば、ライブもチケット代を頂いてますし。
新アルバムだって無料では配れない訳ですし。


それにしたって、僕が貰い過ぎているものは。
想いや、気持ちで、これ返しきれんのかな…って不安になるんですよ。

頂いたものには感謝を返しましょうよ。
やられたからにはやり返しましょうよ。


だから今のままではとてもとても…。返しきれない。
1でも多く返せるように、これからも頂けますように。


至らない事ばかりで申し訳ないですが。
その分、僕の中に想いもあります。


こちらも「何でもない唄」からですが。


『雨の日 誰もいない 交差点で 赤いライト
振ってるびしょ濡れの作業員は
クラクションを鳴らされて 高級車は走り去る
彼は「すいません」と一礼して それを見送る』


違ってたらすいません。歌詞カードが手元になくて。
僕はこの歌詞がとても好きで。

ただただ何でもない自分ですが。
それでも構わないので、抗うその何かを。
叫んでいきましょうよ、心ん中でも。


そしてライブで、ぶつけ合いましょう。
待ってますので。




Yellow Studs 【汚い虹】



 














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