月別アーカイブ / 2016年03月

<Gu&Cho:良平> 

=と≒と≠の違いが全く分かりません。
どうも、中野の「
闘技場の主(デュエルキング)」事、野村良平です。
さっきまでね、ちょっと今計画中の「月刊イエロースタッズ(仮)」の取材を受けてまして…今ほっと一息ついてる所です。まぁその話は後でするわね。

コップ作ったよ。
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嗚呼、眠い。

さて、何書こうかね。と悩んでいたのですが、いかんせんネタがない。寿司屋なら大騒ぎだ。なんてったってネタがないんですから。寿司握れないよ。握っていた上客も離れて行くし、逆に弱みを握られる訳だ。そんな僕が出会ったのがこの青汁です。ほんと美味しいっす。フルーティーです。


と言う事で【「楽器が上手い=超格好良い」って言う訳じゃない。】です。

楽器上手い人って基本カッコいいですよね。バンドマンの僕ですから、そう思いますわな。
楽器疎い人からすればみんな同じように思うかもしれないが、バンドマンって言っても腕の差は中々激しい。


しかしね、楽器が上手くてもね、かっこよくない人いるんですよ。
簡単に言うとね「ちょっと残念な人」。俺は愛を込めて言いますよ。「あ、この人凄い残念な人だ!!」と。


最近僕はそんな人を見つけたんですよ。めっちゃ楽器上手いのに残念な人を。


「なんだお前は!!!そんな失礼な事言いやがって!!あぁ?!失礼じゃないか!失礼じゃ!」と言いたい気持ちも分かる。



行くぜ?







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ね?残念でしょ?




もう一個行くぜ。






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ね?俺の言いたい事分かるでしょ?凄いでしょ、この人。最高だよ。すげぇよ。意味不明過ぎて最高。
ちなみに彼、めちゃくちゃギター上手いです。ヤバい。俺が村人だったら、彼はフリーザみたいなもんです。けどね、凄いんだけど、残念な最高な男なんですよ。

まず
・旭日旗押し過ぎ。
・作務衣(?)着こなし過ぎ。
・背景ヤバ過ぎ。
・ギター上手過ぎ。

旭日旗に作務衣…見た目は外国人…ははーん?さてはこいつ、日本大好きっ子だな?と思ってアルバムジャケット調べてみた。








はい、ビンゴ。
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超ロックマン。カプコンの名作じゃん。

彼の名前はEwan Dobson(ユーアン・ドブソン) と言うらしい。
年齢は34歳。おい、意外と若いな。カナダ生まれらしい。 

ちなみに俺は彼以前に一人、ギター上手だけど残念な男を知っている。
名前は
Igor Presnyakovさん。読み方は分からない。さて、次はそんな彼の画像を見てみよう。

どうぞ。





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可愛い。









もういっちょ行ってみよう。



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可愛い。








彼、ミュージシャンであり、ユーチューバーです。世界の名曲をギター一本でカバーしてます。たまに歌います。カバーをすれば勿論個々で曲調も違うので、その雰囲気に合わせて服を変えると憎い演出もしているのだ。そう、総合演出家兼プレイヤーなのだ。




Korobeiniki(ソ連)をカバーした時の衣装。
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おお、頭の帽子がまさにロシア。この曲をカバーする為にこの帽子を買ったのだとしたら、凄いサービス力だ。






問題
これ、何をカバーしてる時でしょう。
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なんかウェスタンっぽいし、カントリーとかブルースとかかな?って思ったんだけど、まさかの

パイレーツオブカリビアンの曲でした。

最高だね。もうこの2人最高。
 


話をもどそう。
最初に紹介した
Ewan Dobson(ユーアン・ドブソン)さんの動画も載せようと思う。





パガニーニのカバーです。どうかしてる。「マジあいつ上手過ぎ。悪魔に魂を売ったとしか思えない」と恐れられたヴァイオリニストをカバー。なのに旭日旗の背景にハチマキ。どうかしてる。


次はこれ
 

背景が目にうるさい。再生回数260万回。みんな見すぎ。旭日旗はやっぱり彼には外せないアイテムなのだろうか。


最後にこれ
 
「ユーロビートを弾いてみた」です。 
発想が斜め上を行き過ぎ。四つ打ちの再現率高過ぎ。再生回数2000万回以上。桁違い過ぎ。ギター上手過ぎ。






いやー、彼等良いですね。最高です。
カッコいいんだけど、どこか残念で哀愁漂う彼等が僕は大好きですよ。 

これとかマジで最高。時間ない人も是非見てほしい。2分46秒に事件が起きるから。最初からちゃんと見て。飛ばすなよ?




はい、以上です。いやぁ、なんか彼等に触れて多幸感で胸いっぱいです。
みんなもこんな素敵な人達知ってたら教えてね。
あ、Yellow Studsのライブスケジュールとかインストアライブ情報とかガンガン更新中だからみんなHP見てね。

ここまでお付き合い頂きありがとうございます。では、さらば。



Yellow Studs「汚い虹」
 

こんにちは。
Yellow Studsのベース担当植田です。

このタイトル、昔にバンドのホームページにあったBBSみたいですね。
「告知失礼します!」みたいな。

若い方はピンとこないかもですが。


はい。
先日お知らせいたしましたが、4月13日にYellow StudsのNEWアルバム「door」が発売されます。

いつも口酸っぱく言わせていただいておりますが、Yellow Studsは完全自主制作、DIYでやらせていただいておりますので、今回も例に漏れず、リリース準備に向けてばたばたしております。

そんなばたばたしている状況なのでそう、ちょっと前のブログで「料理を始めてみようかな」なんて私言っておりましたが、とんでもない。
そんな事を言っていたこと、このブログを更新している今、思い出しましたよ。


。。。


いや。言い訳なんていくらでも思いつくもんですね。
「ほうれん草とアスパラガス(白くないやつ)が食べたい」ってところまで構想はできています。
どこかでやります。



今回のブログはあれです。
リリースにあたって、諸々告知させていただけたらと思っています。

告知のブログってつまらないよね?
でも今回は、今回だけは勘弁してください。

「書く事がないから告知しようかな」という後ろ向きな姿勢ではございませんので。
皆さんにお知らせしたいという強い気持ちを持ってしたためます。



いきます。



まず、NEWアルバムなんですが、タワーレコードさん、ヴィレッジヴァンガードさん、HMVさん、TSUTAYAさんでご購入いただくと、初回出荷分については特典として1曲、音源がつきます。

特典音源は下記の通りです。

■タワーレコードにてご購入→「ピザ」 
■ヴィレッジ・ヴァンガードにてご購入→「五時の鐘」  
■TSUTAYAにてご購入→「雨の日ブギ」 
■HMVにてご購入→「風が足りない」

各ショップでもうご予約受付中ですので、よろしければ是非お願いいたします。


そしてインストアライブ。もちろん観覧無料です。
諸事情でまだ2本しか解禁されてませんが、まだまだありますよ。
随時アップしていきますのでね。

■2016/04/23(土)
「door」リリースインストアライブ 大阪編
@タワーレコード 梅田NU茶屋町店
開場 19:00/開演 19:30

■2016/05/01(土)
「door」リリースインストアライブ 宮城編
@タワーレコード 仙台パルコ店
開場 13:30/開演 14:00 


そんで、ツアーです。
こちらもまだ5月分しか解禁されてませんが、8月まで続きます。
随時アップしていくのでよろしくですよ。

■2016/05/07(土)
「door」リリースツアー 名古屋編
@名古屋JAMMIN(愛知)
開場 未定/開演 未定
前売¥3,000 / 当日¥3,500 +1ドリンク
出演:Yellow Studs/鳴ル銅鑼 

■2016/05/14(土)
「door」リリースツアー 大阪編
@梅田Shangri-La(大阪)
開場 未定/開演 未定
前売¥3,000 / 当日¥3,500 +1ドリンク
出演:Yellow Studs 
※ワンマンライブ!

■2016/05/21(土)
「door」リリースツアー 静岡編
@浜松窓枠(静岡)
開場 未定/開演 未定
前売¥3,000 / 当日¥3,500 +1ドリンク
出演:Yellow Studs 
※ワンマンライブ!

■2016/05/28(土)
「door」リリースツアー 宮城編
@仙台MACANA(宮城)
開場 未定/開演 未定
前売¥3,000 / 当日¥3,500 +1ドリンク
出演:Yellow Studs/SHELTER(O.A)
※ワンマンライブ!


ってな感じです。
上記公演については、もうプレイガイドで先行チケットが販売中でございます。


ご予約についてはこちらから


今回のツアーは、今までまわらなかったところも攻めるつもりでおりますので、各地の皆様、お待ちしております。 




おれが言いたい事は以上です。
ここまで読んでいただいたあなたに、深く感謝いたします。
本当にありがとうございました。



さて、TSUTAYAに行くといつもJAZZコーナーにまっしぐら(たいしてJAZZ詳しくないです)なのですが、先日はいわゆる「邦楽ロック」のコーナーで「いま第一線で活躍されているバンドの音源を聞こう」と色々見ましてね。
 
クリープハイプさん、indigo la Endさん、とか色々借りてきまして、聞きながらこのブログをアップしておりますが、やっぱりすごいですね。




言い古されたフレーズかもですが、売れるにはワケがある。



肩を並べられる「ワケ」を作らないとですね。
結果論、ではないですもうこれは。


ただ、Yellow Studsの「door」もいいと思いますよ。
感情むき出しの仕上がりです。

よろしければどうぞご贔屓に。



Yellow Studs 【汚い虹】

<Gu&Cho:良平>

どうも、Yellow Studsのギターの野村良平です。

はい、ドン。



みなさん、昔のロックンロールは好きですか?


俺は「結構好き」ぐらいだと思います。歳をとればとるほど、アーティストの名前やバンドの名前を忘れるレベルだけど。
こんな音楽のバンドやってるといわゆる「ロック大好き」なお客さんと色々知り合う訳ですね。いやいや、彼等の戦闘力たるや凄まじい。「は、博士か…!」ってなもんです。
そんないわゆるマニアックなロックが好きな人達が喜ぶ動画があるので、紹介しようかなと思います。手抜きってわけじゃねぇぞ!花粉がひどいんだ。花粉が!文句があるなら花粉に言え。

と言う事で昔のロックンロール…と言えばおもいつく人…。
チャックベリー、バディホリー、エディコクラン、エルビス、リトルリチャードにジェリーリールイス… まぁこのメンツが出るだけで俺の「にわか臭」が少し漂うね。


と言う事で今回のブログの主役はこの人。
はい、どん















カールパーキンス
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「はて…?」と思った方、まぁ、うん。
「あ、懐かしい!」と思った方、流石だ。
「お!俺の巨匠じゃねぇか!」と思った方、お前とことんやな。


ロカビリーの神様と言われたおじいちゃんです。
ビートルズ好きな人からしたら有名ですな。初期のビートルズでカバーしてますもんね。


さて、このおじいちゃんと俺の出会いを軽く話そう。
時代はDVDもまだ主流ではない時代で、
「Carl Perkins & Friends Rockabilly Session」って言うVHSを兄貴から借りて見たんですよ。

当時俺は上京して18、19ぐらいだったかな。なんかね、知ってる人がいっぱい出てるビデオだったんですよ。
出演陣はコチラ


・カールパーキンス(ロカビリーおじいちゃん)
・ジョージハリスン(ビートルズ)
・リンゴスター(ビートルズ)
・エリッククラプトン(クリーム)
・リーロッカー(ストレイキャッツ)
・スリムジムファントム(ストレイキャッツ)
などなど


日本で例えると

・坂本慎太郎(ゆらゆら帝国)
・宮本浩次(エレファントカシマシ)
・TAKUYA(JUDY AND MARY) 
・照井利幸(Blankey Jet City)
・中村達也
(Blankey Jet City)
・そうる透(外道)


とまぁ、これぐらい豪華なメンツな訳ですよ。
なんでこんな凄いメンツで演奏出来たかっていうと、たぶんこの人が凄いから。 




カールパーキンス

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このおじいちゃんがすげぇんだな。
ビートルズとストレイキャッツが共演するってなんだろうね、このドキドキ感。
将太の寿司で例えると将太君と大年寺三郎太が手を組むあの感じ。

大念寺さん
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ワンピースで例えるとルフィとあの、砂のおじさん(片手が金属の葉巻すってるやつ)が手を組むあの感じです。

これこれ
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その映像、見たいと思ってる人が今まだこのブログを見てると思うので、はい、どん。

 


翻訳はありません。英語が分からない人は無事死亡だね。って思うけど、なぜか不思議と見てられるんですな。不思議~岐阜市~

俺はね、BEATLESが大好きなんですよ。
「Everybody's Trying To Be My Baby」とか
「Matchbox」とか
「Honey Don't 」 とか… 全部このおじいちゃんの曲なんすよ。
Honey Don't のギターリフの前にリンゴが言うんだよね。

「Rock on George, for Ringo one time!」


と…。ぞくぞくするぜぇ。
メインボーカルのジョンとポールじゃない。このちょっと陰に隠れていた2人が楽しむ感じ。将太の寿司で例えると…無理だ。そんな都合のいい漫画じゃない。そろそろ寺沢先生も怒ってくるわ。



ちなみに俺が一番ビビったのは22分59秒29分24秒あたりのこれ。今見てもエゲツない。

 


結構昔に見たビデオだから(ビデオには字幕があった)会話はうろ覚えなんだけど

カールパーキンス「俺は初めてリバーブを聞いたときはしびれたよ。けどエフェクターってのを知らずにどうやってやるのか困惑したもんさ。」
ジョージ 「あんた、アレを人力でやったんだよね?久々にアレやってよ」
カールパーキンス「オッケー、久しぶりにアレをやってみようかな haha」
みたいなくだりでカールパーキンスが一人でギターを弾くんだよ。

途中でジョージが「長いなぁ…歌っちゃおうかなぁ…えーい歌ってみよう。あ、やっぱダメだぁ」ってなる感じも相まってガッツリ見れる数分間だろう。




と言う事で今回は昔のロックンロールのヒーロー達があつまってどんちゃん騒ぎした動画についてのお話でした。
すまんな、こんなんで。花粉が悪いんだ。

Yellow Studs「汚い虹」
 

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